青木尚哉グループワークプロジェクト


 

ダンサーで振付家の青木尚哉さんが主宰するグループワークプロジェクト。

2017年4月に発足。
共通の身体トレーニングを通して「身体と舞踊の関わり」について追求するグループとして活動。

舞台芸術の敷居を引き下げ、様々なシチュエーションにダンスを置き、反応を図りながら新たな研究や実験を行っています。

その成果を元に、異なるジャンルとのコラボレーションや、ローカル線の『いすみ鉄道』や神田の古民家ギャラリー『海老原商店』を始めとする、地域、企業とも結びつきを作り、ダンスの活用の可能性を積極的に追及しています。
 

【いすみ鉄道とのタイアップ】

ローカル鉄道の動画コンテンツ作成部門の担当としてタイアップし、地域や鉄道をモチーフにした動画制作をしています。映像作家の中村光男氏を招き青木尚哉グループワークプロジェクトといすみ鉄道「TETUDOTOODORU」全39個のショートクリップを作成し、1ヶ月間に渡り30日間連続配信いたしました。

いすみ鉄道と青木尚哉グループワークプロジェクト「TETUDOTOODORU」全39巻
 



 

 

【EBILAB/エビラボ】

人と興味と関心が交わる場所。古民家ギャラリー「海老原商店」と提携し、毎月1回様々なアートに関するイベントを開催しています。
企画内容は、ダンスをより身近に感じていただくためのパフォーマンスや、ダンスのみにとどまらず音楽や美術、または身体論などを学ぶための勉強会や交流会、ワークショップなど。アーティストからお医者様にいたるまで、様々な方達にご参加いただき、幅広い友好関係が広がっています。
 



 

 

【活動実績】
・作品制作 8作品
・依頼、委嘱作品、演劇映画等へ振付提供 12本
・「集約させないパフォーマンス」 上演4回
・「ポイントワーク」 上演2回
・「atlas」 上演1回
・<見・体験・話>オープン・スタジオ 7回 
・各種ワークショップ 多数
・小学校への派遣授業 4校
・EBILAB/エビラボ vol.1〜vol.4
・映像作品
いすみ鉄道と青木尚哉GWP「TETUDOUTOODORU」全39ムービー
「かんばんけんチクタク」海老原商店+青木尚哉GWP+中村光男