Special Interview
向上心と日本人としての誇り。
多文化の中で見つけた、心を動かす踊り。
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何歳からバレエを始めましたか?
5歳からです。
02
どのようなことがきっかけでバレエを始めましたか?
元々ダンスを習っていたのですが、横のバレエ教室を見て「こっちがしたい!」と母に言ったみたいです。
03
いつプロになろうと意識しましたか?
プロになろうと意識したような出来事があった覚えはないのですが、常に与えられたことができるようになろうと必死だったのと、単にバレエが好きだったという気持ちでここまできた感じです。
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どうしてプロになろうと思いましたか?
これといった理由はありません。自分の中で他に選択肢はありませんでした。
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それに対してどんな努力をし始めましたか?
出来ることは全て。
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プロダンサーとして海外で踊ることができている最大の理由は?
向上心を常にもっていることと、負けず嫌いなこと。オープンマインドでいる事の大切さを知った事も大きいかもしれないです。日本人として誇りをもつことも大切。
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今、子ども時代の自分に出会うとしたら?
そのままがむしゃらに頑張って!
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子ども時代バレエ以外で何をやっていましたか?
英会話、書道
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日本と海外の違いで一番大きかったこと
ヨーロッパに来て一番日本と違うなと思ったことは、街中が多国籍なこと。いろんな国の人と一緒に生活するので、いろんな文化、生き方に触れることができます。
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プロとして踊っていて一番よかったと感じる時は?
私の踊りが誰かの心を動かすことができた時は、言葉にできない大きな幸せを感じます。
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語学についてどのように勉強しましたか?
小学生の頃からECCには通っていましたが、中学生の時に家族でアメリカに転勤で2年半住んだことがあり、その時に英語は覚えました。
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