瀬島五月さん×草場有輝さん★パリのアメリカ人公開記念トークライブ②

今回は「松竹ブロードウェイシネマ」シリーズとして新しく10月15日より順次公開を予定されていますミュージカルブロードウェイミュージカル『パリのアメリカ人』の公開を記念した特別ライブトークをバレエジャポンが独自に企画♪

本作品はミュージカルでありながらバレエにもとても縁の深い作品です。

主演は元ニューヨーク・シティ・バレエ団プリンシパルのロバート・フェアチャイルドさんと元ロイヤルバレエ団のリャーン・コープさんのお二人!

劇中では素晴らしいバレエテクニックはもちろん、演技も歌声も素晴らしく、バレエシーンだけでなくミュージカルシーンも存分に楽しむことが出来ます。

そして舞台演出にも様々な工夫が施され、上演時間130分があっという間に終わっていってしまう驚きの舞台でもあります。

今この世界の状況の中で、エンターテイメントが、そしてアートがお一人お一人の中にどのような意味を持つものなのかも改めて感じる作品でもあります。

今回は10月の公開を前に特別に視聴を行いましたダンサー達によるライブトークを企画しました。

MCを務めてくださるのは元劇団四季のダンサー・俳優で『パリのアメリカ人』にも出演されていた草場有輝さんです!

本作品に興味がある方も、まだその存在を知らない方も、ダンサー達のトークに想像を膨らませてみてくださいね♪

--

【トークスケジュール】

9月20日 湯浅紫苑さん×草場有輝さん
9月21日 前田新奈さん×東俊介さん
9月22日 瀬島五月さん×草場有輝さん
9月30日 西山裕子さん×草場有輝さん
10月1日 神戸里奈さん×草場有輝さん

--

人生という旅路に、本物の愛がある。
歴史にのこるアカデミー賞受賞映画、名作恋愛ミュージカルを舞台化!
トニー賞に輝く、ブロードウェイ・プロダクションとキャストが贈る、
最上級ブリティッシュ・エンタテインメント!

【作品情報】
作品名:『パリのアメリカ人』
公開日:10月15日(金)より全国順次限定公開!
[東京]東劇/[大阪]なんばパークスシネマ/[名古屋]ミッドランドスクエア シネマ 他


【音楽】
ジョージ・ガーシュウィン(作曲)
1898年、ニューヨーク、ブルックリン生まれ。13歳より音楽を学ぶ。16歳で高校を中退して音楽出版社で働き始めてから間もなく、作曲を開始。ピュリッツァー賞を受賞した「オブ・ジー・アイ・シング」やフォークオペラ「ポーギーとベス」など、多くの舞台作品の楽曲を手掛ける。代表作に、「ラプソディ・イン・ブルー」、「協奏曲 ヘ長調」、「パリのアメリカ人」などがある。

アイラ・ガーシュウィン(作詞)
1918年より弟ジョージと二人三脚で活動を開始。ガーシュウィン兄弟の目覚ましい活躍は、ジョージが夭折する1937年まで続いた。1924年、兄弟による初の作品「レディー、ビー・グッド!」を発表。これを皮切りに、20作を超える舞台や映画の楽曲を手掛ける。1935年には、デュボース・ヘイワードと共に、フォークオペラ「ポーギーとベス」を書き上げた。アイラは、弟ジョージをはじめ、ヴィンセント・ユーマンス、ハロルド・アーレン、ヴァーノン・デューク、クルト・ヴァイル、ジェローム・カーン、アーロン・コープランド、ハリー・ウォーレン、アーサー・シュワルツ、バートン・レーンとの共作による作品を多く残し、アメリカにおける舞台版・映画版ミュージカルの新たな基準を打ち立てた。アカデミー賞に3回ノミネート。


【キャスト・プロフィール】

ロバート・フェアチャイルド(ジェリー・マリガン役)
スクール・オブ・アメリカン・バレエ卒業。2005年、世界的に有名なニューヨーク・シティ・バレエ団の研修生を経て正団員となり、早くも2009年にプリンシパル昇格。主な舞台出演:2015年、「パリのアメリカ人」初演でジェリー・マリガン役を務め、ブロードウェイデビューを飾り、トニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされる。また、ドラマ・デスク賞およびアウター・クリティクス・サークル賞のミュージカル男優賞、アステア賞最優秀男性ダンサー賞、シアター・ワールド賞を受賞。ドラマ・リーグ賞ディスティングイッシュド・パフォーマンス賞にもノミネートされた。この他、2016年ハリウッド・ボウル版「コーラスライン」のマイク役、ブロードウェイで上演されたラウンダバウト・シアター・カンパニーのチャリティ―公演「キス・ミー・ケイト」でビル・カルフーン役を務めた。主なテレビ出演:「ジュリーのへや」(Netflix)、ニューヨーク・シティ・バレエ団「ロミオ・アンド・ジュリエット」(PBS)のロミオ役、ニューヨーク・フィルハーモニック「カルーセル」(PBS)のカルーセル・ボーイ役、「ライブ・フロム・リンカーン・センター」、「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」、「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」、「ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・マイケル」、「CBSサンデー・モーニング」、「60 ミニッツ」他。主な映画出演:「NY エクスポート:オーパス・ジャズ」他。

リャーン・コープ(リズ・ダッサン役)
ザ・ドロシー・コールボーン・スクール・オブ・ダンシングを経てロイヤル・バレエ・スクールに入学。2003年、卒業と共に英国ロイヤル・バレエ団に入団。主な舞台出演:2015年、「パリのアメリカ人」初演時にリズ・ダッサン役を務め、ブロードウェイデビュー。トニー賞ならびにドラマ・デスク賞のミュージカル主演女優賞にノミネートされる。同年、アステア賞ベストダンサー賞およびザ・ドロシー・ラウドン・フォー・エクセレンス・イン・ザ・シアター賞を受賞。主なダンス公演出演:ファーストアーティストとして、ロイヤル・バレエ団の主要な古典作品に出演。また、「スウィート・バイオレット」のエミリー・ディモック役とアニー・E・クルック役、「ヘンゼル・アンド・グレーテル」のグレーテル役をはじめ、同団の常任振付家リアム・スカーレットによる作品の初演キャストを務めた。


【キャスト/制作】
レガシー・ライツ、BroadwayHD、H2 メディア、フレキシボン・フィルムズ、
サーティーン・プロダクションズ LLC・フォー・WNET提供
ア・スワンダフル・ピクチャーズ作品

ミュージカル「パリのアメリカ人」
作曲&作詞 ジョージ・ガーシュウィン&アイラ・ガーシュウィン
台本:クレイグ・ルーカス(原案:ミュージカル映画「巴里のアメリカ人」)
出演:ジェリー・マリガン役 ロバート・フェアチャイルド
リズ・ダッサン役 リャーン・コープ
アンリ・ボーレル役 ハイドゥン・オークリー
マイロ・ダヴェンポート役 ゾーイ・レイニー
アダム・ホックバーグ役 デイヴィッド・シードン=ヤング
マダム・ボーレル役 ジェーン・アッシャー
キャスティング:ジェームズ・オレンジ 
装置・衣装デザイン:ボブ・クローリー
照明デザイン:ナターシャ・カッツ 
音響デザイン:ジョン・ウェストン 
プロジェクションデザイン:59プロダクションズ
ミュージカルスコア・編曲&スーパーバイザー:ロブ・フィッシャー 
音楽スーパーバイザー:トッド・エリソン 
オーケストレーション:クリストファー・オースティン、ビル・エリオット
ダンス・アレンジメント:サム・デイヴィス 
音楽監督:ジョン・リグビー
エグゼクティブプロデューサー:ティム・スミス、ジェームズ・スウォーブリック、フィル・ハント、コンプトン・ロス、ジョナサン・フューアー、ジェームズ・スコット、ボニー・コムリー、スチュアート・F・レーン
舞台版プロデューサー:スチュアート・オーケン、ヴァン・カプラン、ロイ・ファーマン、マイケル・マケイブ、ジョシュア・アンドリューズ
スペシャルアレンジメント:エレファント・アイ・シアトリカル、ピッツバーグ・シビック・ライト・オペラ、シャトレ座
プロデューサー:ジョシュア・アンドリューズ、スチュアート・オーケン、オースティン・ショウ
映画版監督:ロス・マッギボン
演出・振付:クリストファー・ウィールドン 

©2018 Swonderful Rights Limited
The worldwide copyrights in the works of George Gershwin and Ira Gershwin for this presentation are licensed by the Gershwin family
〈英国/2018/ビスタサイズ/139分/5.1ch〉©BroadwayHD/松竹 日本語字幕スーパー版

【写真クレジット】
ⒸAngela Sterling

【松竹ブロードウェイシネマ 公式ホームページ】
https://broadwaycinema.jp/

【松竹ブロードウェイシネマ 公式アカウント】
http://www.instagram.com/shochikucinema/
http://www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema
https://twitter.com/SBroadwayCinema

【「松竹ブロードウェイシネマ」とは?】
現代の舞台の本場はやはりアメリカ・ニューヨークのブロードウェイ。でも、そう簡単にニューヨークへ足を運ぶ事はなかなか難しい。そこで、お手頃な価格でゆったりと本場ブロードウェイの舞台を中心に数々の傑作を映画館でお楽しみ頂きたい―そんなコンセプトから誕生したのが、「松竹ブロードウェイシネマ」。松竹は映画や歌舞伎・演劇、その他沢山のエンターテイメントを扱っている、言ってみれば「総合芸術」な会社。だから映画と舞台の融合だって不思議じゃない。日本映画史上初で、ブロードウェイの舞台を松竹が“映画館”から皆様へ、《最高な形》でお届けします!

もっと見る

ご質問、メッセージはこちらへ!

ログイン、もしくは会員登録いただくと、メッセージを投稿できます。

もっとみる