【ジュニア対象!】ノヴォシビルスク劇場ワークショップ/留学オーディション開催! オーディション

オーディション

モスクワ、ペテルブルクに次ぐロシア第3の都市、ノヴォシビルスクのシンボルである大劇場を拠点とする、ロシア国立ノヴォシビルスク劇場バレエ団の現役ダンサーによる特別ジュニアワークショップを、スタジオアーキタンツにて開催致します!

日本にも多くのファンを持つ新芸術監督デニス・マトヴィエンコ率いるノヴォシビルスク・バレエ団は、圧倒的なスケールと華やかさを兼ね備えたロシアバレエの素晴らしさと、レベルの高いインターナショナルなダンサー達によるパフォーマンスで本場ロシアの観客を魅了する、今大注目のバレエ団です。

 

世界のスターダンサーの客演も多く、日本人としては現在、福田昂平さん、大川航矢さん(2017年国際モスクワバレエコンクール金賞)と寺田翠さん(2017年国際モスクワバレエコンクール銅賞)もカンパニーメンバーとして活躍されています。

 

今回は福田昂平さんのご協力のもと、年間220回もの公演回数を誇るノヴォシビルスク劇場で主要ダンサーとして活躍するロマン(プリンシパル)、ニキータ(ソリスト)、エカテリーナ(ソリスト)を迎え、特別ワークショップを行うことが決定致しました!

 

また今回のワークショップの特典として、希望者はワークショップ中にロシア国立ノヴォシビルスクバレエ学校の留学オーディションも同時に受けていただくことが出来ます。

今回のワークショップの中で基準に達すると認められた方は、2019年9月より留学をスタートすることが可能です。(手続きにより入学時期がずれる場合もございます。)

 

もちろんワークショップのみの参加も可能ですので、ロシアバレエの素晴らしさを生で感じたい!プロからの指導を受けてレベルアップに繋げたい!という方のご参加も大歓迎です。

本場ロシアの劇場で今まさに活躍する、現役ダンサーによるバレエレッスン及びヴァリエーションレッスンが受講できる大変貴重な機会になりますので、ぜひお見逃しなく!

 

共催:Spasibo Project





 

ノヴォシビルスク劇場バレエ団URL: https://novat.nsk.ru/en/
日本語版劇場紹介ページ: https://www.instagram.com/novosibirsk_theatre/

 

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【ワークショップ概要】

年間220回もの公演回数を誇る劇場で活躍するダンサー達だからこそ伝えられる、形だけではないバレエの本質を、実際にダンサー達の姿を前にしながらレッスンを通して学んでいきます。

バレエダンサーが国家資格とされている本場ロシアでは、ダンサーであると名乗ることに大いなる誇りと責任を持っています。

目の肥えた観客達を前にして日々踊る彼らは、踊るという事の捉え方から、手足の出し方や空気の使い方まで、技術だけではなくダンサーとして舞台に存在することの本質を理解し、表現する術を熟知しています。

 

またロシア最大を誇るノヴォシビルスク劇場で、これだけの公演数とレパートリーをこなすダンサー達は、怪我を防ぐための基礎的な力を伸ばす為の日々のレッスンがいかに大切で、間違ったレッスンが身体にどんな悪影響を与えるかを必然的に理解しています。そしてその土台にプラスして、役柄ごとのスタイルをいかに自己流にならず、ダイナミックかつアカデミックに踊るかを、常に追求し続けながら日々舞台に立っているのです。

 

そんな環境で踊るプロフェッショナルダンサー達と同じスタジオでレッスンを行ない、日々のレッスンで彼らが何を考え、気をつけているのかを直接学ぶことで、バレエの本当の美しさや厳格であるからこその気高さを、肌で感じられるようなレッスンを行っていきます。

 

バレエクラスはメイン講師によって進行しますが、他3名の講師もアシスタントやデモンストレーターとしてクラスに参加しますので、計4名で参加者全員を見ながら、細やかに注意や指導を行っていきます。

分からないことがあればいつでも講師にお声がけ下さい!

またヴァリエーションクラスは講師4名全員で指導を行うことで、参加者一人ひとりをきちんと見ていきます。

今後のレッスンや舞台で活かせる事を多く学び、持ち帰っていただけるクラスとなっています。

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【オーディション概要】

ロシア国立ノヴォシビルスクバレエ学校への留学希望者を対象としたオーディションを行ないます。

合格者は最短で2019年9月より入学する事が可能です。(事情により9月入学に間に合わない方は、編入時期や留学期間についてのご相談を最終面接にて承ります。)

 

〜学校紹介〜

1956年に設立されたノヴォシビルスクバレエ学校は、バレエ大国ロシアを支えるワガノワ、ボリショイ、ペルミと並ぶ4大バレエ学校の一つとされており、世界で活躍する多くの優秀なバレエダンサーを輩出する名門バレエ学校です。

 

授業はクラシック、バリエーション、マイム、キャラクター、ジャズ、ロシア語、ピアノ、メイクなどがあります。座学には一般的な科目に加え、バレエ史、音楽史、劇場の歴史、美術、心理学、フランス語、コンピューターなどもあり、芸術家として必要な教養を多く学ぶ事ができます。

学校内には劇場があり、またノヴォシビルスク劇場の大スタジオでのパフォーマンスが頻繁に行われるなど多くの舞台経験ができるのもアカデミーの特長です。

卒業公演はノヴォシビルスク劇場にて行われます。

 

近年の卒業生には、ボリショイバレエ団のプリンシパルであるセミョーン・チュージンなどがおり、ロシアのみでなく世界中のカンパニーで多くの卒業生が活躍しています。

・全寮制

・短期、長期での留学が可能。共に留学証明書が発行されます

・国家資格(デイプロマ)取得可能

 

学校ホームページURL: http://nghk-nsk.ru/

 

◆1次審査

6月29日(土)ワークショップ内のバレエクラス、及びヴァリエーションにて審査を行ないます。

ヴァリエーション終了後、約10分程度で審査結果を発表致しますので合格者は翌日30日の2次審査にご参加下さい。

※オーディション審査はバレエクラス、及びヴァリエーション(ポアント着用必須)両クラスへの参加が必須となります。

単発受講では参加出来ませんのでご了承下さい。

 

◆2次審査

6月30日(日)ウォームアップ、及びヴァリエーションにて審査を行ないます。

ヴァリエーション終了後、約10分程度で審査結果を発表します。

通過者はその後オーディション責任者との面接へご案内致します。

(面接が終わり次第終了となります。順次ご案内しますので、お時間に余裕をもってお越しください。)

 

審査責任者:鈴木未央

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【日程】

2019年6月29日(土)ワークショップ(及びオーディション1次審査)

2019年6月30日(日)オーディション2次審査(1次通過者のみ)

 

6月29日(土)

グループA

12:00-13:45 バレエ(ロマン)

14:00-15:30 ヴァリエーション(全ゲスト講師4名)

グループB

16:00-17:45 バレエ(エカテリーナ)

18:00-19:30 ヴァリエーション(全ゲスト講師4名)

 

6月30日(日)※留学オーディション1次審査通過者のみ

10:00-11:00 ウォームアップクラス(エカテリーナ)

11:15-12:15 ヴァリエーション

12:20-12:30 実技・最終合否発表

12:30-13:30 面接(各自終わり次第終了)

 

◆ヴァリエーション演目◆

<グループA(11-15歳)>

女性『ドン・キホーテよりキトリのVa』

男性『くるみ割り人形より葦笛の踊り』

※男性の演目は、参加者のレベルに応じて変更になる可能性がございます。

 

<グループB(16-20歳)>

女性『ラ・バヤデールよりガムザッティのVa』

男性『白鳥の湖よりジークフリートのVa』

 

【対象年齢 / ワークショップ・オーディション共通】

グループA :11-15歳

グループB:16-20歳

※全て2019年9月1日時点。

※21歳以上で参加をご希望の方はご相談下さい。

 

【料金】

バレエクラス:6,000円

ヴァリエーション:6,000円

通し受講:11,000円(オーディション希望者は通し受講必須となります)

オーディション審査料:+3,000円

※審査を希望される方は、1次審査、2次審査ともに審査料をお支払いいただきます。

申込み時に3,000円、2次審査受付時(30日)に3,000円をお支払い下さい。

 

【お申込み方法】

このページの1番下にある「イベント申込み」をクリックし、必要事項を入力のうえお申込み下さい。一週間以内にアーキタンツより申し込み完了のご連絡とお支払い方法等をメールにてご連絡させていただきます。

 

※メールがない場合はお手数ですがお電話にてご連絡をお願い致します。
また、@a-tanz.comからのメールが受信可能なアドレスをご登録下さい。

※やむを得ず詳細が変更となる場合がございますので、お申込みの際は最新の内容を再度ご確認のうえお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

 

【お申込み期限】

2019年6月24日(月)

定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお申込み下さい。

 

【会場】

スタジオアーキタンツ 02スタジオ

特設ページ
http://a-tanz.com/event/9211

 

【定員】

各グループ30名程度

 

【服装・持ち物】

女性:無地レオタード、ピンクタイツ、バレエシューズ、ポアント(必須)

男性:無地Tシャツ、タイツ、ソックス(必要な方)、バレエシューズ

 

男女共通:ゼッケン(ローマ字でファーストネームをご記入下さい。)

 

オーディション希望者のみ:履歴書(日本語・形式不問)、パスポートのコピー(パスポートをお持ちの方のみ)

※合格後にパスポートをご用意される場合、ビザ申請等が遅れ、入学がずれ込む可能性がございますので予めご了承下さい。

 

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【講師】

ロマン・ポルコフニコフ/Roman Polkovnikov

2005年ノヴォシビルスクバレエ 学校卒業。
2005年よりロシア国立ノヴォシビルスク劇場バレエ団に入団。

ノヴォシビルスク劇場の顔として20歳からプリンシパルとして活躍。
今までほぼ全ての公演に主演し、美しいラインと無駄の無い表現力、パワフルさと優雅さの両方をあわせ持つダンサーとして多くのファンを魅了している。

 

主なレパートリー

『白鳥の湖』よりジークフリート、ロットバルト、パドトロワ(プティパ、イワノフ版)

『ドン・キホーテ』よりバジル、エスパーダ(プティパ振付)

『バヤデルカ』よりソロル、金の偶像

『スパルタクス』よりスパルタクス(グリゴローヴィチ版)

『海賊』よりコンラッド、アリ(ルジマートフ版)

『オペラ「イーゴリ公」』よりクマン(フォーキン振付)

『ジゼル』よりアルブレヒト/ペザント(プティパ振付)

『眠れる森の美女』よりデジレ王子(プティパ版・ナチョ・ドゥアト版)

『くるみ割り人形』より王子(ワイノーネン振付・ナチョ・ドゥアト版)

 など

 

韓国、中国、フランス、タイ、スペイン、カザフスタンのツアー公演の他、イギリスでの国際プロジェクトにも参加。
2015年よりスタニスラフスキー・ネミローヴィッチ‐ダンチェンコ記念モスクワアカデミー音楽劇場、ゲストソリスト。

オール・ロシアコンクール受賞者

 

 

ニキータ・クセノフォントフ/ Nikita Ksenofontov

2017年 ロシア国立ワガノワバレエアカデミー卒業。

2015年よりロシア国立ノヴォシビルスク劇場バレエ団に入団。以後、主演を含む主要キャストとして活躍。

数々のコンクールで入賞するほどの圧倒的なテクニックで観客を魅了、舞台では欠かせない存在としてノヴォシビルスクの人々から愛されている人気の高いダンサー。

 

主なレパートリー

『ロミオとジュリエット』よりマキューシオ(ヴィノグラードフ版)

『シンデレラ』より王子(キリル・シモーノフ版)

『白鳥の湖』より道化(プティパ版)

『シンデレラ』より道化(メッセレル版)

『海賊』よりランケデム(プティパ版)

『スパルタクス』より3人の羊飼い(グリゴローヴィチ版)

『チッポリーノ』よりチッポリーノ(マイヨーロフ版)

『くるみ割り人形』よりフリッツ/マーブル人形/中国の踊り(ナチョ・ドゥアト版)

など

 

オール・ロシアコンクール2014 ゴールドメダル 

オール・ロシアコンクール2016 入賞

モスクワ国際コンクール 2017 入賞

ペルミ国際コンクール 2018 入賞、観客賞

2018年 ノヴォシビルスク オペラ・バレエ劇場

最優秀男性ダンサー賞「パラダイス」受賞

 

 

エカテリーナ ・リホバ / Ekaterina Likhova

2005年ノヴォシビルスクバレエ学校卒業。
2005年よりロシア国立ノヴォシビルスク劇場バレエ団に入団。

並外れた柔軟性としなやかな足先で、ロシアバレエならではの美しさを存分に表現するダンサー。

 

主なレパートリー

『白鳥の湖』より4羽の白鳥(プティパ版)
『ジゼル』よりペザント(プティパ版)
『コッペリア』よりスワニルダ、スワニルダの友人(プティパ版)
『ドン・キホーテ』よりキューピッド(プティパ版)
『海賊』よりグルナーラ、オダリスク(ルジマートフ版)
『くるみ割り人形』よりマーシャ、金平糖の精(ワイノーネン版)
『眠れるの森の美女』より宝石の精、妖精(プティパ版)
『セレナーデ』より4人のソリスト(バランシン版)

『ロミオとジュリエット』よりジュリエット(ヴィノグラードフ版)

『シンデレラ』よりシンデレラ(メッセレル改訂版)

など

 

中国、韓国、フランス、タイ、スペイン、インドなどの海外ツアーにも多く参加している。

 

 

福田昂平/Fukuda Kohei

10歳よりロンドンでバレエを始める。

帰国後、スワンバレエスタジオ、東京バレエ学校、Kバレエスクールにてバレエを学ぶ。

在学時は溝下司朗、エロール・ピックフォードらに師事。

18歳でプロフェッショナル契約を結び、主役、準主役を含め数々の公演で活躍。

その他メディアにも多数出演。

2016年9月よりロシア国立ノヴォシビルスク劇場バレエ団に所属。

バレエ団での活躍だけでなく、国内外のガラ公演にも出演。

日本では講習会、ワークショップなどの講師も務める。

 

主なレパートリー

『スパルタクス』より3人の羊飼い(グリゴローヴィチ版)

『くるみ割り人形』より中国の踊り、アラブ人形(ワイノーネン版)

『シンデレラ』より道化(メッセレル版)

『白鳥の湖』より道化(プティパ版)

『眠りの森の美女』より花のワルツ ソリスト(ナチョ・ドゥアト版)

2014年「エトワール・ガラ」4人の王子役

2017年『シベリアン・バレエスターズ・ガラ』

2017年『ブライト・ステップ』

2017.18年『ロシア・バレエ・ガラ』などに出演。

 

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