新体操を続けてよかったと心から思えるように、
安全を土台にした指導を。

こんな方におすすめです

  • 感覚や経験だけでなく、正しい知識を学び直したい方
  • 選手一人ひとりの成長に合わせた指導ができるようになりたい方
  • 子どもたちが、新体操を「大好きなまま」成長できる環境をつくりたい方
  • 指導に迷いや不安を感じたことがある方
  • 指導の悩みを、一人で抱え込まず共有したい方
  • 現役を引退し、これから指導者として歩みたい方
  • 教室やクラブを立ち上げる前に、正しい知識を身につけたい方

コース修了後には、私たちのページやSNSにて、安全な配慮のあるコーチとして積極的に宣伝なども行っていきます。

安全を学ぶことは、指導の可能性を広げること。そして、子どもたちや保護者の方、地域の方から信頼を得られることにつながります。

私たちと一緒に、みんなに愛されるコーチをめざしましょう!

【新体操安全コーチ資格に込めた想い】

新体操が、人生の中で「続けてよかった」と思える存在であってほしい。その想いから、この資格は生まれました。
新体操は、結果だけを見る競技ではありません。うまくいかない時間も、悩む時間も、すべてが成長の過程です。

その過程に、正しい知識と温かい言葉で寄り添える指導者がいることが、何より大切だと感じています。そして、もう一つ大切なのは、指導者自身が安心して、自信を持って指導できる環境をつくること。

大好きな新体操を、子どもたちが長く続けられるように。
指導者もまた、自信を持って向き合い続けられるように。
そのための学びが、この『新体操安全コーチ資格』です。

新体操安全コーチ資格監修
小西夏生

新体操安全コーチ資格への想い

新体操を始めて競技生活を終えた後も、指導という立場で新体操に関わる中で、私が強く感じているのは、成績や日本代表に選ばれることだけが新体操の価値ではないということです。大切なのは、そこへ向かうまでの「過程」。そして、その過程に寄り添うコーチの存在です。

実際に指導に伺った現場で、あるコーチが、すでにできている選手の動画を見せながら「ほら、こういうふうにやりなさい」と指導している場面に出会ったことがあります。その瞬間、私は強い違和感を覚えました。それは果たして“指導”なのだろうか、と。

できている姿を見せることは簡単です。
しかし、できない理由を理解し、どこでつまずいているのかを見つけ、その子に合った順序や言葉で伝えることこそ、コーチの役割ではないでしょうか。

コーチの言葉がけ一つ、関わり方一つで、子どもの自己肯定感や、その後の人生にまで大きな影響を与えることがあります。
また、正しい知識をもとに、できる限り怪我を最小限に抑えながら、子どもが自由に動ける身体を育てていくことも、コーチの大切な役割だと考えています。

技を教える順序、怪我を防ぐための安全な身体の使い方、そして、それをどんな言葉で伝えるのか。
指導には、経験だけでなく“学び”が必要です。

理屈を理解し、自分なりの言葉に変えて伝えられるようになることで、コーチ自身の迷いや不安は、自信へと変わっていきます。

大好きで始めた新体操を、大好きなままで終われるように。

安全と知識を土台に、自信を持って指導できるコーチのための資格です。

「新体操安全コーチ資格」詳細・お申し込み

こちらは「新体操安全コーチ資格」の案内ページです。

プログラムの詳しい内容確認や、新規のお申し込みをご希望の方は、下記ボタンよりお手続きをお願いいたします。


※受講に関するお問い合わせは、事務局までメールにてご連絡ください。