ダンサーとしての舞台活動
クラシックバレエの経験を活かし、コンテンポラリーダンスや演劇などの舞台にも参加しています。
クラシックバレエの舞台経験を土台に、振付、演出、異分野との舞台創作、そして次世代への指導に取り組むバレエダンサー・振付家・教師。
フランス国立パリ・オペラ座バレエ団、フランス国立ボルドー・オペラ座バレエ団で活動。帰国後は「Alphact(アルファクト)」を立ち上げ、現在は大阪府枚方市の大柴バレエスクールでの指導にも携わっています。
大柴拓磨(Takuma Oshiba)は、クラシックバレエダンサー、振付家、演出家、バレエ教師として活動する舞踊家です。2003年にフランス国立パリ・オペラ座バレエ団と契約し、作品「イワン雷帝」に出演。その後、フランス国立ボルドー・オペラ座バレエ団で公演やツアーに参加しました。帰国後は舞台芸術プロジェクト「Alphact」を立ち上げ、ジャンルを横断した創作活動を展開。現在は大柴バレエスクールの講師として、子どもから大人まで幅広い世代にバレエを伝えています。
フランス国立パリ・オペラ座バレエ団に日本人男性として初めて契約したダンサーとして紹介され、同団では「イワン雷帝」に出演。2004年から2006年にかけてはフランス国立ボルドー・オペラ座バレエ団で活動し、本公演や国内外のツアーに参加しました。
帰国後、実験的アーティスト集団「Alphact(アルファクト)」を設立。バレエを軸に、コンテンポラリーダンス、演劇、伝統芸能、音楽、美術などの表現と協働する舞台作品を制作してきました。出演者としてだけでなく、振付、演出、作品の企画・プロデュースも手がけています。
舞台では小林十市氏との「ファウスト・メフィスト」、一人舞台「Present」、ミュージカル「アナスタシア」日本初演などに参加。映像・広告分野でも活動しています。近年は、地元・大阪府枚方市の大柴バレエスクールで教えながら、コンクール審査員やワークショップ講師としても活動しています。
「イワン雷帝」に出演。
本公演に出演し、フランス内外のツアーにも参加。
舞台芸術の枠組みを越えた作品づくりを開始。※過去の資料には設立時期を2007年と記載したものもあります。
式典の舞踊に出演し、一部振付も担当。
作・演出・出演を担当し、異なる舞台経験を持つ表現者との作品を発表。
作・演出・振付・出演を担当。
瀬戸内国際芸術祭招聘演劇「悪童日記」や、ミュージカル「アナスタシア」日本初演などに出演。
4月の「PIBC愛知」に審査員として参加。6月には京都で上演されたコンテンポラリーダンス作品「45歳、脱ぎすてろ」に出演。
受賞歴は大柴バレエスクール公式プロフィール掲載情報に基づきます。
クラシックバレエの経験を活かし、コンテンポラリーダンスや演劇などの舞台にも参加しています。
Alphactを通して、ダンスと音楽、美術、伝統芸能などを組み合わせた表現・企画に取り組んでいます。
大阪府枚方市の大柴バレエスクールで、子どもから大人まで指導。基礎、呼吸、重心、身体感覚をテーマとしたレッスンも行っています。
バレエ・ダンスコンクールの審査員を務めるほか、SNSや音声配信、バレエTVの映像コンテンツを通じて活動を発信しています。
大阪府枚方市の楠葉エリアで40年以上にわたり指導を続けるバレエ教室。主宰は大柴寛子先生で、大柴タクマ先生は講師として参加しています。子ども向けのクラスから大人向けの初心者・経験者クラスまで設けられています。
所在地:大阪府枚方市町楠葉2丁目19-13
アクセス:京阪電車「樟葉駅」から徒歩約15分/北くずはバス停から徒歩約3分
大柴タクマ先生の担当クラス・開催日時は変更される場合があります。本人のレッスンを希望する方は、教室の最新情報をご確認ください。
大柴バレエスクール公式サイトを見る →一部は過去の有料配信企画として掲載されたコンテンツです。現在の視聴条件や料金は各ページでご確認ください。