痛み・怪我
続ける、負荷を下げる、休む。 何を確認し、いつ受診を勧めるかを考えます。
生徒が痛みを訴えたとき。身体や心の変化が気になったとき。保護者へ説明するとき。専門家へつなぐべきか迷ったとき。
必要なのは、知識を覚えることだけではありません。 目の前の生徒のために、自分で考え、説明し、適切に行動できること。
バレエ安全指導者養成スクールは、その「安全な判断力」を育てる24週間・全60講義の総合専門教育です。
「何を知っているか」を、 目の前の生徒への具体的な判断へ変えていきます。
続ける、負荷を下げる、休む。 何を確認し、いつ受診を勧めるかを考えます。
年齢だけで決めつけず、 発達、骨格、負荷、回復を見ながら 指導を選ぶ視点を育てます。
上達のための厳しさと心理的安全を損なう関わりを分け、 言葉、評価、境界線を考えます。
体型だけで評価せず、 成長、エネルギー不足、月経、疲労、 骨の健康などから変化を捉えます。
一人で抱え込まず、保護者へ説明し、 「ここから先は専門外」と言って 適切な人へつなぎます。
別々の知識として暗記するのではなく、 実際のレッスンで同時に使える判断力へ統合します。
解剖学、整形外科学、運動生理学、怪我の予防と初期対応。 身体差を理解し、無理を見抜くための領域です。
心理学、発達、メンタルヘルス、ハラスメント、摂食障害。 生徒の尊厳と心理的安全を守る領域です。
音楽、バレエ史、哲学、美学、服飾史。 動きの背景にある文化を伝え、感性を育てる領域です。
レッスン設計、言葉がけ、評価、保護者説明、エクササイズ。 学びを現場で使うための領域です。
動画を見るだけで終わらず、 自分の指導へ置き換えながら学ぶ設計です。
医学・心理・栄養・身体・芸術・教育の専門家から、 正確な知識と考え方を学びます。
宿題やスクーリングを通して、 自分の指導や実際のケースに置き換えて考えます。
「先生がそう言ったから」ではなく、 なぜその判断をするのかを自分の言葉で整理します。
受講中の質問・相談を活用し、 レッスン、保護者対応、教室運営へつなげます。
認定後は専用ページの継続教育や 最新のバレエ安全基準を活用し、 実践と学びを一年を通して更新します。
身体・心・健康・芸術・教育を往復しながら、 「知ったことを現場でどう使うか」を24週間かけて学びます。 スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
| 日程 | 1コマ目 | 2コマ目 | 3コマ目 | 4コマ目 | 5コマ目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回(1〜2週目) | 哲学(教えるとは?)
樋笠勝士 |
解剖学(総論・バレエ障害の概要)
スポーツ医 |
解剖学(運動器の解剖)
スポーツ医 |
安全講習(姿勢評価と関節の動きの整理)
八木原麻由 |
バレエ指導入門
(指導者とは?) 青木尚哉 |
| 第2回(3〜4週目) | 心理学(ダンサーのメンタルヘルス)
藤後悦子 |
栄養学(栄養学基礎)
伊藤あゆみ |
整形外科学(外傷と障害、怪我の初期対応)
井上留美子 |
安全講習(ダンサー・指導者のための解剖学立体解説)
八木原麻由 |
バレエ指導入門
(バレエ指導者の役割と心構え①) SDA |
| 第3回(5〜6週目) | 心理学(指導者の自己理解とメンタルケア)
井梅由美子 |
解剖学(脊柱&体幹)
井上留美子 |
エクササイズサイエンス(生体力学の基本)
スポーツ医 |
実践講習(ワガノワメソッドに基づくバレエ姿勢解説)
成川さくら |
バレエ指導入門
(バレエ指導者の役割と心構え②) SDA |
| 第4回(7〜8週目) | 心理学(ハラスメント)
藤後悦子 |
安全講習(睡眠)
SDAメディカルチーム |
世界のバレエ(ルイ14世時代のバレエ=バロックダンス)
錦織舞 |
世界のバレエ(フランスの教師資格と歴史)
西村真由美 |
バレエ指導入門
(指導の順番を整理しよう) SDA |
| 第5回(9〜10週目) | 心理学(コーチング)
藤後悦子 |
安全講習(「見えているモノ」のズレについて考える)
中村光男 |
安全講習(シューズフィッティングの重要性)
荒川奈々恵 |
実践講習(ピルエット実践解説)
水島裕哉 |
バレエ指導入門
(レッスンの難易度を理解する) SDA |
| 第6回(11〜12週目) | 心理学(バレエ指導に活かす教育心理学)
藤澤翠美花 |
整形外科学(腰痛と体幹モーターコントロール フィードフォワード機構)
井上留美子 |
解剖学(循環器・呼吸器)
スポーツ医 |
エクササイズサイエンス(エネルギー代謝と有酸素無酸素運動)
スポーツ医 |
バレエ指導入門
(振付を考える) SDA |
| 第7回(13〜14週目) | 心理学(子どもの発達心理学)
井梅由美子 |
栄養学(ジュニア期の栄養)
伊藤あゆみ |
エクササイズサイエンス(トレーニング理論/ジュニア期のトレーニング)
スポーツ医 |
エクササイズサイエンス(オーバートレーニングとストレッチ)
スポーツ医 |
バレエ指導入門
(言葉の理解を深めよう) SDA |
| 第8回(15〜16週目) | 心理学(発達障害への理解と支援)
井梅由美子 |
栄養学(女性、ダイエットと栄養 高齢者栄養 骨粗鬆症)
伊藤あゆみ |
整形外科学(ジュニア期、シニア期、女性の障害)
井上留美子 |
安全講習(摂食障害を深める)
SDAメディカルチーム |
バレエ指導入門
(身体に触れることについて) SDA |
| 第9回(17〜18週目) | 哲学(美学)
樋笠勝士 |
バレエ史(ディアギレフの功績と系譜)
芳賀直子 |
服飾史
大脇幹裕 |
バレエ指導のための音楽理論(拍子とリズム)
東俊介 |
バレエ指導入門
(なぜ怪我をするのか) SDA |
| 第10回(19〜20週目) | 整形外科学(肩関節・膝関節・股関節)
井上留美子 |
エクササイズサイエンス(生体力学応用)
スポーツ医 |
実践講習(ポイントワーク基礎)
青木尚哉 |
バレエ指導のための音楽理論(キャラクターダンスのリズム)
東俊介 |
バレエ指導入門
(エクササイズサイエンスとまとめ) SDA |
| 第11回(21〜22週目) | 哲学(美しいとは何か)
樋笠勝士 |
整形外科学(足関節)
井上留美子 |
解剖学(創傷治癒/フットケア・スキンケア)
スポーツ医 |
音楽史(現代音楽と美術)
東俊介 |
世界のバレエ
(聴く身体、話す動き) 川竹麻耶 |
| 第12回(23〜24週目) | 安全講習(初期救急)
スポーツ医 |
哲学(芸術とは何か)
樋笠勝士 |
ブランドフィッティング(となりから見るバレエ)
熊谷拓明 |
バレエ指導のための音楽理論(和声入門)
瀬川玄 |
世界のバレエ
(世界のバレエの価値観と多様性) 坂口忍 |
※全60講義は第1回〜第12回です。 資格認定を希望する方は、全講義修了後に追加料金なしで認定試験を受験できます。 合格後の年間認定登録料は11,000円(税込)です。
医療・心理・栄養・身体・芸術・教育。 それぞれの専門知を、 バレエ教師が現場で使える判断へつなげます。
松浦整形外科内科 院長。 聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座 非常勤講師、 整形外科ヨガ事務局代表。 日本専門医機構 整形外科専門医、 日本整形外科学会認定スポーツ医・運動器リハビリテーション医、 日本スポーツ協会公認スポーツドクター、 日本医師会認定健康スポーツ医。
東京未来大学こども心理学部 教授・心理専攻長。 ユーフォリアスポーツ科学研究所リエゾン研究員、 博士(学術)、公認心理師、臨床心理士、 臨床発達心理士、保育士、幼少年体育指導士。 臨床心理学、コミュニティ心理学、 スポーツ臨床、子育て支援を専門とする。
東京未来大学こども心理学部こども心理学科心理専攻 准教授。 公認心理師、臨床心理士。 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。 臨床心理学、スポーツハラスメント防止、 発達支援などを専門とする。
公認心理師、臨床発達心理士。 GYROTONIC®・GYROKINESIS®トレーナーとして身体にも関わり、 プロ競技ダンサーとしての身体経験も持つ。 教育心理学を、発達理解・言葉がけ・学習環境づくりへつなぐ講義を担当。
管理栄養士、日本スポーツ協会・日本栄養士会認定 公認スポーツ栄養士。 広島女学院大学で栄養学を学び、 2010年に管理栄養士、2016年に公認スポーツ栄養士を取得。 自身も約20年のバレエ経験を持ち、 バレエダンサーやアスリートの栄養支援に取り組む。
理学療法士。 お茶の水女子大学 芸術表現・行動学科 舞踊教育学コース卒業、 高等学校教諭一種免許状(保健体育)取得。 理学療法士資格取得後、 都内二次救急病院でICUを含むリハビリテーションに従事。 長いバレエ経験と国内コンクール受賞歴を持ち、 機能解剖と舞踊をつなぐ。
哲学・美学芸術学研究者。 慶應義塾大学言語文化研究所兼任所員、 岡山県立大学デザイン学部特命研究員、 日本大学文理学部哲学科大学院講師。 元上智大学・岡山県立大学教授。 西洋哲学、美学芸術学、記号論を専門とし、 著書に『フィクションの哲学』ほか。
舞踊史研究家。 バレエ・リュス、バレエ・スエドワを専門とし、 新国立劇場バレエ研修所、K-BALLET SCHOOLで講師を務めるほか、 大正大学客員教授、 一般社団法人日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会理事。 2026年4月より青森県立美術館 パフォーミングアーツ推進実行委員会委員長。 著書に『バレエ・リュス』『バレエ・ヒストリー』『ICON』など。
ファッションデザイナー、パタンナー。 株式会社Mo2 design代表取締役、 メンズブランド「VALAADO」デザイナー。 金沢美術工芸大学大学院修了後、 オンワード樫山でパタンナー・デザイナーを経験。 森山開次作品の衣裳も手がける。
音楽家・ピアニスト。 成城大学文芸学部芸術学科卒業後、 ドイツのヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を 優秀な成績で卒業し、クラウス・シルデに師事。 ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲、 ドビュッシーのピアノ独奏曲全曲演奏を達成。 「クラシック音楽道場」主宰。
作曲家・パフォーマー、 アート・コレクティブCrossings代表。 東京音楽大学で作曲を学び、 ケルン音楽大学大学院、 カールスルーエ音楽大学ゾリステンクラッセ課程を最優秀で修了。 第84回日本音楽コンクール作曲部門第1位、 三善賞・明治安田賞を受賞。 ダンサーや俳優との協働も多数。
日仏ダンサー・振付家。 フランス国立ダンスセンター(CND)でバレエ教師国家資格を取得し、 Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne修士課程修了。 プロジェクトFRICTIONS主宰。 新国立劇場オペラで振付助手を務め、 バロックダンスとコンテンポラリーダンスを横断する創作を展開。
元東京バレエ団ソリスト。 スウェーデン王立バレエ学校留学を経て、 2015年にフランス政府認定バレエ教師国家資格を取得。 バーオソルオフィシャルトレーナー、 昭和音楽大学バレエ講師、 バレエ・エスポワールコンクール審査員長として指導・育成に携わる。
踊る『熊谷拓明』カンパニー主宰、ダンス劇作家。 2008〜2011年にシルク・ドゥ・ソレイユ『Believe』で 約850ステージに出演。 帰国後、身体と言葉を往来する独自形式「ダンス劇」を創作し、 作・演出・振付・出演を一貫して手がける。
映像作家・映像ディレクター。 テレビ報道番組の編集・制作を経てフリーランスとして活動。 EWAAC映像部門準グランプリ、 横濱HAPPY!!MUS!C映画祭最優秀賞、 横浜映像天国グランプリ・監督賞などを受賞。 zer◯提携アーティストとして舞踊作品の映像制作にも携わる。
振付家・ダンサー、ダンスグループzer◯代表。 元Noism、JAPON dance project。 身体の構造を基盤にした身体感覚メソッド 「ポイントワーク」を開発し、 舞台創作に加えて教育、保育、福祉、音楽、建築など 異分野との協働やアウトリーチにも取り組む。
忍バレエスクール国分寺主宰、 東京高等バレエ学校講師。 元ノルウェー国立バレエ、 スウェーデン王立バレエダンサー。 2019〜2022年にワガノワ・バレエ・アカデミーの クラシックバレエ教授法基本プログラム全課程を修了。 バレエ安全指導者資格®認定試験合格者で、 複数のコンクールで最優秀指導者賞を受賞。
英国ロイヤル・バレエ・スクール卒業、 日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員。 帰国後は新国立劇場バレエ団、 Kバレエカンパニーで活躍し、 長野五輪開会式ソリストを務めた。 英国ISTDチェケッティ教師資格フェローシップ、 Enrico Cecchetti Final Diploma、 BASI® Pilates Matを取得。 The Ballet Garden・指導者アカデミー主宰、 洗足学園音楽大学バレエコース指導陣。
Shibuya Art Institute代表。 ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミー専門課程を修了し、 ロシア連邦認定バレエダンサー資格を取得。 ロシアの劇場で約5年間、約15か国400公演以上に出演。 並行して同アカデミー附属大学教師課程を修了し、 ロシア連邦認定バレエ教師資格を取得。
ジョイ・バレエ ストゥーディオ主宰、バレエミストレス。 フレンチバロック・オペラのプロデューサーとして 企画・制作・運営に携わり、 バロックダンスの普及にも取り組む。 2022年、ルネサンス・フランセーズ文化功労部門 メダーユ・ダルジャン(銀賞)受賞。 バレエ安全指導者資格®認定試験合格者。
ローザンヌ国際バレエコンクール本選出場。 カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ学校で学び、 アメリカ・サラソタ・バレエ団、 スターダンサーズ・バレエ団で活動。 現在は広島を拠点に多数のバレエ教室で指導し、 フリーで活動中。 バレエ安全指導者資格®ベーシックコース、 はじめてのバレエ指導コース、 指導者のためのバレエ解剖学コース修了。
株式会社シルビア。 バレエシューズ・ポワントシューズのフィッティングに従事する プロフィッターとして、 ダンサーの足とシューズの適合を支える。 バレエ安全指導者資格では 「シューズフィッティングの重要性」を担当。
スクールの修了と資格認定は別のステップです。 教育課程を修了した後、 認定を希望する方は認定試験を受験し、 合格後に年間認定登録を行います。
24週間・全60講義を学び、 指定の宿題を提出して教育課程を修了した方へ発行します。 スクールの修了だけを希望することもできます。
全講義修了後、 資格認定を希望する方は 追加料金なしで認定試験を受験できます。 認定試験は、最初の資格認定を受けるための試験です。
年間認定登録料11,000円(税込)で登録すると、 登録日から365日間 「バレエ安全指導者資格® 認定プロフェッショナルティーチャー」 として認定されます。 登録後、ご本人のお名前を記載した認定証を発行します。 ※年間認定登録は自動更新ではありません。
認定期間内に専用ページから2講義を選んで視聴し、 各講義の課題を提出。 あわせて最新版の「バレエ安全基準」を確認します。 修了後、次の一年も認定を継続する場合は、 ご自身で次年度の年間認定登録 (11,000円・税込)を行います。 毎年の再試験はありません。
すでに教えている方だけでなく、 これから指導を目指す16歳以上の方も受講できます。
最初から、安全・教育・芸術を含む 専門的な土台を身につけたい方。
経験を大切にしながら、 医療・心理・社会の変化に合わせて 指導を更新したい方。
保護者や地域から信頼され、 安全と教育理念のある教室をつくりたい方。
怪我、発育、栄養、心理を別々ではなく、 総合的に捉えたい方。
音楽・歴史・哲学・美学を学び、 技術の背景まで生徒へ届けたい方。
資格取得だけでなく、 卒業後も学び、相談し、 専門性を育て続けたい方。
分割払いをご希望の方はご相談いただけます。
498,000円
税込分割払いはご相談ください
特定のメソッドや技術だけを学ぶ資格講座ではありません。 医療・心理・栄養・身体・芸術・教育を横断し、 専門知識を目の前の生徒のための判断と行動へ変えることを 目的としています。
はい。16歳以上で、 これからバレエ指導を目指す方も受講できます。 経験年数よりも、安全性・説明力・教養・判断力を 体系的に育てることを重視しています。
2週間ごとに5講義ずつ配信され、 12回の学習単位で全60講義を学びます。 すべてアーカイブで視聴でき、 受講期間中に麻布台キャンパスまたはオンラインから スクーリングへ3回参加できます。 スクーリングへの参加は任意です。
24週間・全60講義の教育課程を修了後、 資格認定を希望する方は 追加料金なしの認定試験を受験します。 合格後、年間認定登録料11,000円(税込)で登録すると、 登録日から365日間 「バレエ安全指導者資格® 認定プロフェッショナルティーチャー」 として認定されます。 年間認定登録は自動更新ではありません。
専門家になるための暗記講座ではありません。 指導現場でどんな変化に気づき、 どこまで自分が対応し、 いつ専門家へつなぐかを考えるために、 バレエ指導者向けに学びます。
いいえ。 ワガノワ、RAD、チェケッティなど、 それぞれの先生が大切にしている メソッドや経験を尊重し、 その土台に安全性・医学的理解・心理的配慮・芸術的教養を加えます。
指定の宿題を提出して教育課程を修了すると、 修了証と卒業証書を発行します。 認定プロフェッショナルティーチャーは、 修了後に認定試験へ合格し、 年間認定登録を行った方に付与される認定資格です。 認定期間は登録日から365日間です。
認定期間内に専用ページから2講義を選んで視聴し、 各講義の課題を提出したうえで、 最新版の「バレエ安全基準」を確認します。 継続学習を修了し、 次の一年も認定を継続する場合は、 認定期間終了時にご自身で次年度の年間認定登録 (11,000円・税込)を行います。 毎年の再試験はなく、自動更新でもありません。
認定プロフェッショナルティーチャー専用ページで、 継続教育講義、バレエ安全基準、身体・医学、 成長期への配慮、心理・栄養、 ハラスメント防止、緊急時対応、 保護者対応、医療連携、教室運営などの 教材や情報を継続的に学べます。 通常は有料で開催しているセミナーも、 一部を期間限定の無料アーカイブとして公開します。
はい。 受講中だけでなく、 卒業後も指導上の悩みや活動について 相談できる体制を大切にしています。
全60講義、アーカイブ視聴、 スクーリング3回、受講期間中のセミナー招待、 宿題による修了認定、修了証・卒業証書、 希望者向けの認定試験、 受講中・卒業後の相談サポートが含まれます。 認定試験合格後の年間認定登録料11,000円(税込)は 受講料に含まれません。
分割払いを希望する方は相談できます。 受講料や受講時期、 現在の活動との両立など、 不安がある場合は事前に相談できます。
生徒に。保護者の方に。そして地域に。 安心して「この先生なら任せられる」と思っていただける指導者へ。
資格の名前だけで、その信頼が生まれるわけではありません。 学ぶこと。考えること。説明できること。 専門外を知ること。必要な人につなぐこと。 そして、自分の指導を更新し続けること。
バレエ安全指導者養成スクールは、 安全につながる判断と行動を、 繰り返し実践できる指導者を育てるためのスクールです。
受講のお申し込みや、ご不明な点についての事前相談を承っています。必要事項を入力して、メールアプリからご連絡ください。