バレエ安全指導者養成スクール|安全につながる判断力を育てる24週間・全60講義 本文へ移動

バレエ教師を、専門職へ。

安全だけでは終わらない。総合芸術としてのバレエを理解し、専門知識と教養、そして判断力をもって次世代へ伝えられる指導者へ。

生徒が痛みを訴えたとき。身体や心の変化が気になったとき。保護者へ説明するとき。専門家へつなぐべきか迷ったとき。
必要なのは、知識を覚えることだけではありません。 目の前の生徒のために、自分で考え、説明し、適切に行動できること。 バレエ安全指導者養成スクールは、その「安全な判断力」を育てる24週間・全60講義の総合専門教育です。

  • 16歳以上
  • 全講義アーカイブ
  • スクーリング3回
  • オンライン参加可
  • 卒業後も相談可

知識を増やすだけでなく、
「どう判断するか」まで学ぶ。

解剖学、心理学、栄養学を知っていることは大切です。 けれど、生徒が膝の痛みを訴えたときに必要なのは、 関節の名前を言えることだけではありません。 今日は続けるのか、負荷を下げるのか、 保護者へどう伝えるのか、 いつ受診を勧めるのか、誰につなぐのか。 そこまで考えて、初めて知識が指導に変わります。

経験や伝統を否定するのではなく、 そこに医学・心理・栄養・教育・倫理などの知見を加え、 経験だけでは判断しきれない場面にも、 考えるための基準を持つこと。 それがこのスクールの中心です。

教師が診断や治療をするための学びではありません。 異変に気づき、自分の役割と専門範囲を判断し、 必要な対応や専門家への連携につなげるために学びます。

指導現場で必要になる、5つの判断。

「何を知っているか」を、 目の前の生徒への具体的な判断へ変えていきます。

01

痛み・怪我

続ける、負荷を下げる、休む。 何を確認し、いつ受診を勧めるかを考えます。

02

成長期

年齢だけで決めつけず、 発達、骨格、負荷、回復を見ながら 指導を選ぶ視点を育てます。

03

心理・言葉

上達のための厳しさと心理的安全を損なう関わりを分け、 言葉、評価、境界線を考えます。

04

栄養・身体変化

体型だけで評価せず、 成長、エネルギー不足、月経、疲労、 骨の健康などから変化を捉えます。

05

保護者・専門家連携

一人で抱え込まず、保護者へ説明し、 「ここから先は専門外」と言って 適切な人へつなぎます。

4つの領域を、 ひとりの生徒を見るためにつなぐ。

別々の知識として暗記するのではなく、 実際のレッスンで同時に使える判断力へ統合します。

体

身体科学・医療

解剖学、整形外科学、運動生理学、怪我の予防と初期対応。 身体差を理解し、無理を見抜くための領域です。

心

心理・発達・倫理

心理学、発達、メンタルヘルス、ハラスメント、摂食障害。 生徒の尊厳と心理的安全を守る領域です。

芸

芸術・文化・教養

音楽、バレエ史、哲学、美学、服飾史。 動きの背景にある文化を伝え、感性を育てる領域です。

教

教育・指導実践

レッスン設計、言葉がけ、評価、保護者説明、エクササイズ。 学びを現場で使うための領域です。

特定のメソッドを否定したり、一つの指導法へ統一するスクールではありません。

24週間で、知る → 考える → 説明する → 行動する。

動画を見るだけで終わらず、 自分の指導へ置き換えながら学ぶ設計です。

24週間 本課程の学習期間
全60講義 2週間ごとに5講義
3回 スクーリング
全講義 アーカイブ視聴

仕事や指導と両立しながら。

2週間ごとに5講義ずつ配信され、 12回の学習単位で全60講義を進めます。 すべてアーカイブで視聴できるため、 現在の仕事、指導、学校、子育てなどと両立しながら学べます。

受講期間中には、麻布台キャンパス、またはオンラインから スクーリングへ3回参加できます。 スクーリングへの参加は任意です。

01|専門家から学ぶ

医学・心理・栄養・身体・芸術・教育の専門家から、 正確な知識と考え方を学びます。

02|自分の現場に置き換える

宿題やスクーリングを通して、 自分の指導や実際のケースに置き換えて考えます。

03|説明できる言葉にする

「先生がそう言ったから」ではなく、 なぜその判断をするのかを自分の言葉で整理します。

04|相談しながら実装する

受講中の質問・相談を活用し、 レッスン、保護者対応、教室運営へつなげます。

05|認定後も学び続ける

認定後は専用ページの継続教育や 最新のバレエ安全基準を活用し、 実践と学びを一年を通して更新します。

資格認定について: 資格認定を希望する方は、全講義修了後に追加料金なしで認定試験を受験できます。 合格後、年間認定登録料11,000円(税込)で登録すると、 登録日から365日間 「バレエ安全指導者資格® 認定プロフェッショナルティーチャー」 として認定されます。

12回 × 5講義。 全60講義のカリキュラム。

身体・心・健康・芸術・教育を往復しながら、 「知ったことを現場でどう使うか」を24週間かけて学びます。 スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

全60講義のカリキュラム
日程 1コマ目 2コマ目 3コマ目 4コマ目 5コマ目
第1回(1〜2週目) 哲学(教えるとは?)
樋笠勝士
解剖学(総論・バレエ障害の概要)
スポーツ医
解剖学(運動器の解剖)
スポーツ医
安全講習(姿勢評価と関節の動きの整理)
八木原麻由
バレエ指導入門
(指導者とは?)
青木尚哉
第2回(3〜4週目) 心理学(ダンサーのメンタルヘルス)
藤後悦子
栄養学(栄養学基礎)
伊藤あゆみ
整形外科学(外傷と障害、怪我の初期対応)
井上留美子
安全講習(ダンサー・指導者のための解剖学立体解説)
八木原麻由
バレエ指導入門
(バレエ指導者の役割と心構え①)
SDA
第3回(5〜6週目) 心理学(指導者の自己理解とメンタルケア)
井梅由美子
解剖学(脊柱&体幹)
井上留美子
エクササイズサイエンス(生体力学の基本)
スポーツ医
実践講習(ワガノワメソッドに基づくバレエ姿勢解説)
成川さくら
バレエ指導入門
(バレエ指導者の役割と心構え②)
SDA
第4回(7〜8週目) 心理学(ハラスメント)
藤後悦子
安全講習(睡眠)
SDAメディカルチーム
世界のバレエ(ルイ14世時代のバレエ=バロックダンス)
錦織舞
世界のバレエ(フランスの教師資格と歴史)
西村真由美
バレエ指導入門
(指導の順番を整理しよう)
SDA
第5回(9〜10週目) 心理学(コーチング)
藤後悦子
安全講習(「見えているモノ」のズレについて考える)
中村光男
安全講習(シューズフィッティングの重要性)
荒川奈々恵
実践講習(ピルエット実践解説)
水島裕哉
バレエ指導入門
(レッスンの難易度を理解する)
SDA
第6回(11〜12週目) 心理学(バレエ指導に活かす教育心理学)
藤澤翠美花
整形外科学(腰痛と体幹モーターコントロール フィードフォワード機構)
井上留美子
解剖学(循環器・呼吸器)
スポーツ医
エクササイズサイエンス(エネルギー代謝と有酸素無酸素運動)
スポーツ医
バレエ指導入門
(振付を考える)
SDA
第7回(13〜14週目) 心理学(子どもの発達心理学)
井梅由美子
栄養学(ジュニア期の栄養)
伊藤あゆみ
エクササイズサイエンス(トレーニング理論/ジュニア期のトレーニング)
スポーツ医
エクササイズサイエンス(オーバートレーニングとストレッチ)
スポーツ医
バレエ指導入門
(言葉の理解を深めよう)
SDA
第8回(15〜16週目) 心理学(発達障害への理解と支援)
井梅由美子
栄養学(女性、ダイエットと栄養 高齢者栄養 骨粗鬆症)
伊藤あゆみ
整形外科学(ジュニア期、シニア期、女性の障害)
井上留美子
安全講習(摂食障害を深める)
SDAメディカルチーム
バレエ指導入門
(身体に触れることについて)
SDA
第9回(17〜18週目) 哲学(美学)
樋笠勝士
バレエ史(ディアギレフの功績と系譜)
芳賀直子
服飾史
大脇幹裕
バレエ指導のための音楽理論(拍子とリズム)
東俊介
バレエ指導入門
(なぜ怪我をするのか)
SDA
第10回(19〜20週目) 整形外科学(肩関節・膝関節・股関節)
井上留美子
エクササイズサイエンス(生体力学応用)
スポーツ医
実践講習(ポイントワーク基礎)
青木尚哉
バレエ指導のための音楽理論(キャラクターダンスのリズム)
東俊介
バレエ指導入門
(エクササイズサイエンスとまとめ)
SDA
第11回(21〜22週目) 哲学(美しいとは何か)
樋笠勝士
整形外科学(足関節)
井上留美子
解剖学(創傷治癒/フットケア・スキンケア)
スポーツ医
音楽史(現代音楽と美術)
東俊介
世界のバレエ
(聴く身体、話す動き)
川竹麻耶
第12回(23〜24週目) 安全講習(初期救急)
スポーツ医
哲学(芸術とは何か)
樋笠勝士
ブランドフィッティング(となりから見るバレエ)
熊谷拓明
バレエ指導のための音楽理論(和声入門)
瀬川玄
世界のバレエ
(世界のバレエの価値観と多様性)
坂口忍

※全60講義は第1回〜第12回です。 資格認定を希望する方は、全講義修了後に追加料金なしで認定試験を受験できます。 合格後の年間認定登録料は11,000円(税込)です。

一人の経験ではなく、多分野の専門家から学ぶ。

医療・心理・栄養・身体・芸術・教育。 それぞれの専門知を、 バレエ教師が現場で使える判断へつなげます。

整形外科・スポーツ医学

井上 留美子 先生

松浦整形外科内科 院長。 聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座 非常勤講師、 整形外科ヨガ事務局代表。 日本専門医機構 整形外科専門医、 日本整形外科学会認定スポーツ医・運動器リハビリテーション医、 日本スポーツ協会公認スポーツドクター、 日本医師会認定健康スポーツ医。

心理・発達・スポーツ臨床

藤後 悦子 先生

東京未来大学こども心理学部 教授・心理専攻長。 ユーフォリアスポーツ科学研究所リエゾン研究員、 博士(学術)、公認心理師、臨床心理士、 臨床発達心理士、保育士、幼少年体育指導士。 臨床心理学、コミュニティ心理学、 スポーツ臨床、子育て支援を専門とする。

臨床心理・発達支援

井梅 由美子 先生

東京未来大学こども心理学部こども心理学科心理専攻 准教授。 公認心理師、臨床心理士。 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。 臨床心理学、スポーツハラスメント防止、 発達支援などを専門とする。

教育心理・発達支援

藤澤 翠美花 先生

公認心理師、臨床発達心理士。 GYROTONIC®・GYROKINESIS®トレーナーとして身体にも関わり、 プロ競技ダンサーとしての身体経験も持つ。 教育心理学を、発達理解・言葉がけ・学習環境づくりへつなぐ講義を担当。

スポーツ栄養

伊藤 あゆみ 先生

管理栄養士、日本スポーツ協会・日本栄養士会認定 公認スポーツ栄養士。 広島女学院大学で栄養学を学び、 2010年に管理栄養士、2016年に公認スポーツ栄養士を取得。 自身も約20年のバレエ経験を持ち、 バレエダンサーやアスリートの栄養支援に取り組む。

理学療法・舞踊身体

八木原 麻由 先生

理学療法士。 お茶の水女子大学 芸術表現・行動学科 舞踊教育学コース卒業、 高等学校教諭一種免許状(保健体育)取得。 理学療法士資格取得後、 都内二次救急病院でICUを含むリハビリテーションに従事。 長いバレエ経験と国内コンクール受賞歴を持ち、 機能解剖と舞踊をつなぐ。

哲学・美学芸術学

樋笠 勝士 先生

哲学・美学芸術学研究者。 慶應義塾大学言語文化研究所兼任所員、 岡山県立大学デザイン学部特命研究員、 日本大学文理学部哲学科大学院講師。 元上智大学・岡山県立大学教授。 西洋哲学、美学芸術学、記号論を専門とし、 著書に『フィクションの哲学』ほか。

舞踊史・バレエ史

芳賀 直子 先生

舞踊史研究家。 バレエ・リュス、バレエ・スエドワを専門とし、 新国立劇場バレエ研修所、K-BALLET SCHOOLで講師を務めるほか、 大正大学客員教授、 一般社団法人日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会理事。 2026年4月より青森県立美術館 パフォーミングアーツ推進実行委員会委員長。 著書に『バレエ・リュス』『バレエ・ヒストリー』『ICON』など。

服飾・衣裳

大脇 幹裕 先生

ファッションデザイナー、パタンナー。 株式会社Mo2 design代表取締役、 メンズブランド「VALAADO」デザイナー。 金沢美術工芸大学大学院修了後、 オンワード樫山でパタンナー・デザイナーを経験。 森山開次作品の衣裳も手がける。

ピアノ・音楽性

瀬川 玄 先生

音楽家・ピアニスト。 成城大学文芸学部芸術学科卒業後、 ドイツのヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を 優秀な成績で卒業し、クラウス・シルデに師事。 ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲、 ドビュッシーのピアノ独奏曲全曲演奏を達成。 「クラシック音楽道場」主宰。

作曲・音楽理論

東 俊介 先生

作曲家・パフォーマー、 アート・コレクティブCrossings代表。 東京音楽大学で作曲を学び、 ケルン音楽大学大学院、 カールスルーエ音楽大学ゾリステンクラッセ課程を最優秀で修了。 第84回日本音楽コンクール作曲部門第1位、 三善賞・明治安田賞を受賞。 ダンサーや俳優との協働も多数。

舞踊・フランス教育

川竹 麻耶 先生

日仏ダンサー・振付家。 フランス国立ダンスセンター(CND)でバレエ教師国家資格を取得し、 Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne修士課程修了。 プロジェクトFRICTIONS主宰。 新国立劇場オペラで振付助手を務め、 バロックダンスとコンテンポラリーダンスを横断する創作を展開。

バレエ・バーオソル

西村 真由美 先生

元東京バレエ団ソリスト。 スウェーデン王立バレエ学校留学を経て、 2015年にフランス政府認定バレエ教師国家資格を取得。 バーオソルオフィシャルトレーナー、 昭和音楽大学バレエ講師、 バレエ・エスポワールコンクール審査員長として指導・育成に携わる。

舞台表現・創作

熊谷 拓明 先生

踊る『熊谷拓明』カンパニー主宰、ダンス劇作家。 2008〜2011年にシルク・ドゥ・ソレイユ『Believe』で 約850ステージに出演。 帰国後、身体と言葉を往来する独自形式「ダンス劇」を創作し、 作・演出・振付・出演を一貫して手がける。

映像・表現記録

中村 光男 先生

映像作家・映像ディレクター。 テレビ報道番組の編集・制作を経てフリーランスとして活動。 EWAAC映像部門準グランプリ、 横濱HAPPY!!MUS!C映画祭最優秀賞、 横浜映像天国グランプリ・監督賞などを受賞。 zer◯提携アーティストとして舞踊作品の映像制作にも携わる。

振付・身体メソッド

青木 尚哉 先生

振付家・ダンサー、ダンスグループzer◯代表。 元Noism、JAPON dance project。 身体の構造を基盤にした身体感覚メソッド 「ポイントワーク」を開発し、 舞台創作に加えて教育、保育、福祉、音楽、建築など 異分野との協働やアウトリーチにも取り組む。

ワガノワ・教授法

坂口 忍 先生

忍バレエスクール国分寺主宰、 東京高等バレエ学校講師。 元ノルウェー国立バレエ、 スウェーデン王立バレエダンサー。 2019〜2022年にワガノワ・バレエ・アカデミーの クラシックバレエ教授法基本プログラム全課程を修了。 バレエ安全指導者資格®認定試験合格者で、 複数のコンクールで最優秀指導者賞を受賞。

チェケッティ・教師養成

鶴谷 美穂 先生

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒業、 日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員。 帰国後は新国立劇場バレエ団、 Kバレエカンパニーで活躍し、 長野五輪開会式ソリストを務めた。 英国ISTDチェケッティ教師資格フェローシップ、 Enrico Cecchetti Final Diploma、 BASI® Pilates Matを取得。 The Ballet Garden・指導者アカデミー主宰、 洗足学園音楽大学バレエコース指導陣。

ロシア教授法

成川 さくら 先生

Shibuya Art Institute代表。 ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミー専門課程を修了し、 ロシア連邦認定バレエダンサー資格を取得。 ロシアの劇場で約5年間、約15か国400公演以上に出演。 並行して同アカデミー附属大学教師課程を修了し、 ロシア連邦認定バレエ教師資格を取得。

バロック・舞台文化

錦織 舞 先生

ジョイ・バレエ ストゥーディオ主宰、バレエミストレス。 フレンチバロック・オペラのプロデューサーとして 企画・制作・運営に携わり、 バロックダンスの普及にも取り組む。 2022年、ルネサンス・フランセーズ文化功労部門 メダーユ・ダルジャン(銀賞)受賞。 バレエ安全指導者資格®認定試験合格者。

バレエ・指導

水島 裕哉 先生

ローザンヌ国際バレエコンクール本選出場。 カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ学校で学び、 アメリカ・サラソタ・バレエ団、 スターダンサーズ・バレエ団で活動。 現在は広島を拠点に多数のバレエ教室で指導し、 フリーで活動中。 バレエ安全指導者資格®ベーシックコース、 はじめてのバレエ指導コース、 指導者のためのバレエ解剖学コース修了。

バレエ用品・シューズ

荒川 奈々恵 先生

株式会社シルビア。 バレエシューズ・ポワントシューズのフィッティングに従事する プロフィッターとして、 ダンサーの足とシューズの適合を支える。 バレエ安全指導者資格では 「シューズフィッティングの重要性」を担当。

修了から、 認定プロフェッショナルティーチャーへ。

スクールの修了と資格認定は別のステップです。 教育課程を修了した後、 認定を希望する方は認定試験を受験し、 合格後に年間認定登録を行います。

第1段階|修了

修了証・卒業証書

24週間・全60講義を学び、 指定の宿題を提出して教育課程を修了した方へ発行します。 スクールの修了だけを希望することもできます。

第2段階|資格認定を希望する方

認定試験

全講義修了後、 資格認定を希望する方は 追加料金なしで認定試験を受験できます。 認定試験は、最初の資格認定を受けるための試験です。

第3段階|認定試験合格後

年間認定登録

年間認定登録料11,000円(税込)で登録すると、 登録日から365日間 「バレエ安全指導者資格® 認定プロフェッショナルティーチャー」 として認定されます。 登録後、ご本人のお名前を記載した認定証を発行します。 ※年間認定登録は自動更新ではありません。

第4段階|次年度の認定継続

継続教育+次年度登録

認定期間内に専用ページから2講義を選んで視聴し、 各講義の課題を提出。 あわせて最新版の「バレエ安全基準」を確認します。 修了後、次の一年も認定を継続する場合は、 ご自身で次年度の年間認定登録 (11,000円・税込)を行います。 毎年の再試験はありません。

認定後は 「認定プロフェッショナルティーチャー」 として活動できます。 ホームページやプロフィールなどに認定名称を記載し、 日々の指導や教室運営、各種活動に活用いただけます。 また、バレエ安全指導者資格®でも、 認定プロフェッショナルティーチャーの皆さまの活動を ご紹介・サポートし、 それぞれの実践がより多くの生徒や社会へつながっていくことを 支えてまいります。
認定プロフェッショナルティーチャー専用ページをご用意します。 継続教育講義をはじめ、 バレエ安全基準、身体・医学、成長期への配慮、 心理・栄養、ハラスメント防止、緊急時対応、 保護者対応、医療連携、教室運営など、 実際の指導に活用できる教材や情報を継続的に提供します。 通常は有料で開催しているセミナーも、 一部を期間限定の無料アーカイブとして公開します。
私たちは資格を取得することをゴールにせず、 先生方が引き続き、 学ぶ → 認定される → 実践する → また学ぶ という循環と、その想い、 そして日々実践されている行動を支えてまいります。

こんな方のための24週間です。

すでに教えている方だけでなく、 これから指導を目指す16歳以上の方も受講できます。

これから先生を目指す方

最初から、安全・教育・芸術を含む 専門的な土台を身につけたい方。

指導をアップデートしたい先生

経験を大切にしながら、 医療・心理・社会の変化に合わせて 指導を更新したい方。

自分の教室を育てたい方

保護者や地域から信頼され、 安全と教育理念のある教室をつくりたい方。

身体と心を深く理解したい方

怪我、発育、栄養、心理を別々ではなく、 総合的に捉えたい方。

芸術として伝えたい方

音楽・歴史・哲学・美学を学び、 技術の背景まで生徒へ届けたい方。

指導を仕事として長く続けたい方

資格取得だけでなく、 卒業後も学び、相談し、 専門性を育て続けたい方。

私たちが考える「安全」は、
事故をなくすことだけではありません。

好きなことのために、 自分を失わなくていい。

怪我をゼロにすることでも、 厳しさや競争をなくすことでもありません。 バレエという高い専門性と長い歴史を持つ文化の中でも、 人が自分で考え、自分で選びながら参加できる環境をつくること。 身体、心、成長、栄養、人間関係、教育、芸術。 それらを切り離さず、人そのものを見る。 それが、私たちの考える「安全」です。

受講料と、含まれる内容。

分割払いをご希望の方はご相談いただけます。

バレエ安全指導者養成スクール

498,000円

税込

分割払いはご相談ください

  • 24週間・全60講義の教育課程
  • 全講義のアーカイブ視聴
  • 任意のスクーリング3回(麻布台キャンパス/オンライン)
  • 受講期間中のセミナー招待
  • 宿題提出による修了認定
  • 修了証・卒業証書の発行
  • 希望者のみ・追加料金なしの認定試験
  • 認定試験合格後は年間認定登録(11,000円・税込/365日間)
  • 受講中・卒業後の質問・相談サポート

よくある質問

一般的なバレエ教師資格と何が違いますか?

特定のメソッドや技術だけを学ぶ資格講座ではありません。 医療・心理・栄養・身体・芸術・教育を横断し、 専門知識を目の前の生徒のための判断と行動へ変えることを 目的としています。

指導経験が浅くても受講できますか?

はい。16歳以上で、 これからバレエ指導を目指す方も受講できます。 経験年数よりも、安全性・説明力・教養・判断力を 体系的に育てることを重視しています。

24週間でどのように学びますか?

2週間ごとに5講義ずつ配信され、 12回の学習単位で全60講義を学びます。 すべてアーカイブで視聴でき、 受講期間中に麻布台キャンパスまたはオンラインから スクーリングへ3回参加できます。 スクーリングへの参加は任意です。

認定プロフェッショナルティーチャーになるには どうすればよいですか?

24週間・全60講義の教育課程を修了後、 資格認定を希望する方は 追加料金なしの認定試験を受験します。 合格後、年間認定登録料11,000円(税込)で登録すると、 登録日から365日間 「バレエ安全指導者資格® 認定プロフェッショナルティーチャー」 として認定されます。 年間認定登録は自動更新ではありません。

医学や心理学を学んだことがなくても大丈夫ですか?

専門家になるための暗記講座ではありません。 指導現場でどんな変化に気づき、 どこまで自分が対応し、 いつ専門家へつなぐかを考えるために、 バレエ指導者向けに学びます。

特定のバレエメソッドを否定するスクールですか?

いいえ。 ワガノワ、RAD、チェケッティなど、 それぞれの先生が大切にしている メソッドや経験を尊重し、 その土台に安全性・医学的理解・心理的配慮・芸術的教養を加えます。

修了と認定プロフェッショナルティーチャーは何が違いますか?

指定の宿題を提出して教育課程を修了すると、 修了証と卒業証書を発行します。 認定プロフェッショナルティーチャーは、 修了後に認定試験へ合格し、 年間認定登録を行った方に付与される認定資格です。 認定期間は登録日から365日間です。

認定はどのように継続しますか?

認定期間内に専用ページから2講義を選んで視聴し、 各講義の課題を提出したうえで、 最新版の「バレエ安全基準」を確認します。 継続学習を修了し、 次の一年も認定を継続する場合は、 認定期間終了時にご自身で次年度の年間認定登録 (11,000円・税込)を行います。 毎年の再試験はなく、自動更新でもありません。

認定後はどのような学習環境がありますか?

認定プロフェッショナルティーチャー専用ページで、 継続教育講義、バレエ安全基準、身体・医学、 成長期への配慮、心理・栄養、 ハラスメント防止、緊急時対応、 保護者対応、医療連携、教室運営などの 教材や情報を継続的に学べます。 通常は有料で開催しているセミナーも、 一部を期間限定の無料アーカイブとして公開します。

卒業後も相談できますか?

はい。 受講中だけでなく、 卒業後も指導上の悩みや活動について 相談できる体制を大切にしています。

受講料498,000円には何が含まれますか?

全60講義、アーカイブ視聴、 スクーリング3回、受講期間中のセミナー招待、 宿題による修了認定、修了証・卒業証書、 希望者向けの認定試験、 受講中・卒業後の相談サポートが含まれます。 認定試験合格後の年間認定登録料11,000円(税込)は 受講料に含まれません。

分割払いはできますか?

分割払いを希望する方は相談できます。 受講料や受講時期、 現在の活動との両立など、 不安がある場合は事前に相談できます。

「この先生なら、任せられる。」

生徒に。保護者の方に。そして地域に。 安心して「この先生なら任せられる」と思っていただける指導者へ。

資格の名前だけで、その信頼が生まれるわけではありません。 学ぶこと。考えること。説明できること。 専門外を知ること。必要な人につなぐこと。 そして、自分の指導を更新し続けること。

バレエ安全指導者養成スクールは、 安全につながる判断と行動を、 繰り返し実践できる指導者を育てるためのスクールです。

お申し込み・事前相談

受講のお申し込みや、ご不明な点についての事前相談を承っています。必要事項を入力して、メールアプリからご連絡ください。

お問い合わせの種類 必須

ご利用の端末に設定されているメールアプリが開きます。内容をご確認のうえ、メールアプリから送信してください。フォームの操作だけでメールが自動送信されることはありません。

送信先:SafeDanceAssociation@gmail.com

バレエ安全指導者資格®︎
運営 セーフダンスアソシエーション