音楽性を育てるクラスを作れる
拍、拍子、リズム、間、音色を身体で感じながら、音楽を表現につなげるクラスを設計できます。
音楽に合わせて手拍子をしたり、リズム通りに動いたりすることは、リトミックの入り口に過ぎません。 本講座が大切にするのは、その先にある感性の解像度です。
技術は表現のための大切な道具です。けれど、それは豊かな感覚があってこそ活きるものです。
拍、拍子、リズム、休符、間、音色、響き。音楽を大きなかたまりではなく、身体に届く繊細な情報として受け取ります。
音楽を頭だけで理解するのではなく、身体の反応、空間の広がり、他者との響き合いとして体感していきます。
「リトミック・ネクスト」のプログラムを監修いたしました、東俊介です。
幼児期において、音楽に合わせて手拍子をしたり、リズム通りに動いたりすることは、リトミックの入り口に過ぎません。本コースが大切にするのは、その先にある感性の解像度です。
私たちは、音楽を単なる動きの訓練としてではなく、自分の外側の世界、つまり音・空間・他者を深く理解するための感性を育てる学びへと捉え直します。
幼児期は、自発的な行動を通して主体性を養っていく大切な時期です。だからこそ、大人が一方的に正解を押しつけるのではなく、互いに感じたものを共有し、響き合える時間を持つことが欠かせません。
そのため本コースは、まず指導者である皆様自身の豊かな受信アンテナを磨き上げるところから始まります。指導者自身の音楽の捉え方が変われば、子どもたちへの伝わり方も大きく変わります。
リトミック・ネクスト監修
作曲家 東俊介
音楽性や表現力を、才能や感覚だけで終わらせず、子どもの反応を引き出すレッスンへ変えていきます。
拍、拍子、リズム、間、音色を身体で感じながら、音楽を表現につなげるクラスを設計できます。
正解を教え込むのではなく、子どもが安心して反応し、選び、試し、響き合える環境づくりを学べます。
「もっと表現して」だけではなく、子どもの内側の気づきを外に引き出す言葉を学べます。
拍、拍子、リズム、休符、間を使って、単調にならない豊かな課題を作れるようになります。
年齢、理解度、その日の状態に合わせて、柔軟なレッスン展開を考えられます。
目に見えにくい感性、表現力、非認知能力の育ちを言語化し、レッスンの価値を伝えられます。
感覚を開くところから、音楽の体感的理解、具体的なリトミック例、実際のレッスン設計まで段階的に学びます。
この講座の土台となる考え方を扱います。リトミックを、ただ身体を動かすものではなく、音楽を通して感覚を育てる学びとして捉え直します。
音、空間、他者への感度を高め、先生自身の聴き方・見方を更新します。
正解へ誘導する前に、内側で起きている感覚の動きを大切にします。
知っているはずの音楽要素を、知識ではなく体感として学び直します。一流の音楽家が捉えているような深い世界を、デモンストレーションを通して先生ご自身が体験します。
ただの合図ではなく、表現の素材として扱います。
時間のまとまりが生み出す、心地よい推進力を感じます。
細分化や休符、間が織りなすドラマを身体で味わいます。
上下だけではない、身体と耳の新しい定規を育てます。
第2章で味わった感動を、実際のレッスンへどう変換していくかを具体的に学びます。
指示で動かすのではなく、子どもの気づきや選択を引き出します。
想定外の反応が返ってきたときに、レッスンを止めるのではなく、表現へ広げていきます。
現場ですぐに使える具体的な課題設定や声かけの引き出しを増やします。
目の前の子どもたちの年齢、その日のご機嫌、理解度は毎回違って当たり前です。第4章では、現場のリアルな反応に合わせてレッスンを組み立てる応用力を身につけます。
今日はこのアプローチでいこう、と子どもの様子に合わせて判断します。
この反応が出たら次はこう展開しよう、と柔軟にデザインできる力を育てます。
予定通りに進まないことを失敗ではなく、レッスンが深まる入口として扱います。
スキルだけでなく、リトミック・ネクストインストラクターとしてのマインドセットと誇りを築くための特別講義も収録しています。
「教えなきゃ」というプレッシャーを一度手放し、まずは自分自身が何を感じ、どう変化するのかを味わう。その体験が、子どもたちへ伝える力の土台になります。
バレエ、ダンス、音楽、幼児教育の現場で、技術指導の前にある「感じる力」を大切にしたい方へ。
子どもの音楽性やリズム感を、もっと自然に引き出したい方へ。
「もっと表現して」以外の具体的な声かけを学びたい方へ。
子どもが安心して反応し、自由に試せるレッスンを作りたい方へ。
技術の前段階として、音を聴く力・感じる力・反応する力を育てたい方へ。
拍、拍子、リズム、音高、和音を体感として伝えたい方へ。
感性や非認知能力の育ちを、保護者にわかりやすく伝えたい方へ。
先生の聴き方・見方・声かけが変わることで、子どもの反応も変わっていきます。
音楽に合わせて動かせることが目的になっている
音楽を身体で感じ、子ども自身の反応を引き出せる
表現力をどう育てればよいかわからない
内側の気づきを外に翻訳するプロセスとして表現を育てられる
リズム指導が単調になってしまう
拍、拍子、リズム、休符、間を使って豊かな課題を作れる
子どもの自由な反応にどう対応すればよいかわからない
想定外の反応を受け止め、そこからレッスンを柔軟に広げられる
保護者にレッスンの価値を説明しづらい
音楽性、感性、非認知能力の育ちを言語化して伝えられる
受講前に確認しておきたい基本情報です。
4ヶ月間のアーカイブ動画視聴、全4章のカリキュラム、3つの特別講義動画、課題提出、認定証発行、質問・相談サポートを含む受講料です。
忙しい先生も、動画を見返しながら段階的に学びを深められる完全オンライン講座です。
現在の指導内容や、リトミックを活かしたい現場に合わせて受講をご検討ください。
4ヶ月間のアーカイブ動画で、感覚・音楽・実践例・レッスン設計を学びます。
講義で感じたことや考えたことを整理し、実際の指導に結びつけます。
修了条件を満たした方へ認定証を発行し、受講後の質問・相談にも対応します。
はい、リトミック未経験の方でも受講できます。リトミックを決まった活動としてではなく、音楽・身体・感覚・表現をつなぐ学びとして基礎から捉え直していきます。
はい。バレエやダンスでは、技術だけでなく、音楽性・リズム感・間合い・表現力が大切です。子どもたちが音楽を身体で感じ、自分の表現につなげるための引き出しが増えます。
はい、完全オンラインで受講できます。全国どこからでも、ご自身のペースで学習を進められます。
視聴期間は4ヶ月です。動画を見返しながら、ご自身のレッスンや身体感覚と照らし合わせて学びを深められます。
はい。修了には、全講義動画の視聴と、講義内で提示される課題の提出が必要です。感じたことや考えたことを整理することで、現場で使える学びへつなげます。
はい。修了条件を満たされた方には、リトミック・ネクスト インストラクターとして認定証を発行いたします。
受講料は129,800円(税込)です。4ヶ月間のアーカイブ動画視聴、全4章のカリキュラム、3つの特別講義動画、課題提出、認定証発行、質問・相談サポートが含まれます。