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バレエTVでは、整形外科医の 井上留美子先生による、 バレエの怪我や身体の不調を医学的な視点から考える講座を配信しています。
バレエの現場では、痛みや違和感があっても、 「少し休めば大丈夫」「様子を見よう」と判断してしまうことがあります。
しかし、指導者やダンサーが知っておきたいのは、 自分たちだけで診断する方法ではありません。 どのような状態に注意し、いつ医療機関につなぐべきかを考えるための視点です。
井上先生の講座では、整形外科・スポーツ医学の立場から、 バレエに多い怪我や身体の不調、そして医療につなぐ判断について学びます。
バレエの現場で起こりやすい怪我について、 整形外科・スポーツ医学の視点から考えます。
痛みや違和感など、身体から出ているサインを 軽視しないための考え方を学びます。
指導者だけで抱え込まず、 医師などの医療専門職へ相談する必要性を考える視点を学びます。
踊る身体をスポーツ医学の立場から捉え、 安全な指導や長く踊り続けるための土台を考えます。
バレエ教師は医師ではありません。 生徒の痛みや怪我を、指導者自身が診断することはできません。
だからこそ大切なのは、 痛みや不調を「根性」や「努力不足」の問題として片づけず、 身体の状態に目を向けることです。
そのうえで、レッスンを続けてよいのか、 一度休ませるべきなのか、 医療機関への相談を勧めるべきなのかを考える。
整形外科・スポーツ医学の知識は、 指導者が治療を行うためではなく、 生徒を適切な専門家へつなぐための判断の土台になります。
松浦整形外科内科 院長 聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座 非常勤講師 整形外科ヨガ事務局 代表
日本専門医機構 整形外科専門医。 日本整形外科学会認定スポーツ医・運動器リハビリテーション医。
日本スポーツ協会公認スポーツドクター、 日本医師会認定健康スポーツ医。
整形外科・スポーツ医学の専門家として、 バレエに多い怪我や身体の不調、 医療機関につなぐ判断など、 指導現場で必要な医学的視点を支えています。
バレエ安全指導者資格?では、 医学・身体領域の専門家として、 安全なバレエ指導につながる医学的な学びを担当しています。
バレエでは、痛みがあっても踊れてしまうことがあります。 だからこそ、踊れていることだけを基準にせず、 身体の状態を適切に見つめることが重要です。
怪我や不調が起きたとき、 指導者がすべてを解決しようとする必要はありません。 必要に応じて医療専門職へつなぎ、 それぞれの専門性を活かしてダンサーを支えることが大切です。
バレエ安全指導者資格?では、 井上留美子先生をはじめ、医師、理学療法士、栄養・心理など 各分野の専門家から、安全なバレエ指導に必要な知識を学びます。
怪我や身体の不調を見逃さないこと、 指導者だけで抱え込まないこと、 必要なときに適切な専門家へつなぐこと。 医学的な知識を、現場での判断につなげていきます。
バレエTVは、 バレエを安全に学び、教え、続けるための映像学習プラットフォームです。
身体、健康、指導、心、芸術、文化など、 バレエに関わるさまざまなテーマについて、 専門家や実践者の知識・経験を映像を通して届けています。
経験や感覚だけに頼るのではなく、 必要な知識を知り、自分自身で考え、 バレエとのより良い関わり方を選べることを目指しています。
バレエTVはバレエジャポンが運営しています。
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