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BALLET TV / BODY & JOINT INDEX
体幹、肩、腕、股関節、脚、膝、足首、足指など、 今知りたい身体の部位から動画を探すことができます。 理学療法士による身体の解説を、関節や筋肉ごとに整理しました。
Mayu Yakiwara
理学療法士/バレエ安全指導者資格® 講師/バレエ解剖学コース監修・講師
5歳よりクラシックバレエを始め、6歳より樋笠バレエ研究所にて樋笠よ志江氏に師事。1997年以降、全日本バレエコンクール、ザ・バレコン、四国コンクールなど、国内のバレエコンクールで数々の受賞を経験する。
2007年、お茶の水女子大学芸術表現・行動学科舞踊教育学コースに入学。水村真由美氏に師事し、モダンダンスを中心とした舞踊表現、スポーツ、教育論を学ぶとともに、解剖学・運動学・動作学を専攻。身体運動を科学的に理解するための知識を深め、高等学校教諭一種免許状(保健体育)を取得する。
2011年、同大学卒業後、理学療法士養成課程へ進学。2014年に理学療法士国家資格を取得し、都内の二次救急病院にてリハビリテーション業務に従事。集中治療室(ICU)でのリハビリテーションにも携わり、医療現場における臨床経験を重ねる。
自身の長年にわたるバレエ経験と、大学で学んだ舞踊教育、理学療法士として培った医学・身体運動に関する知識を生かし、バレエダンサーや指導者に向けた教育活動を展開。
バレエ安全指導者資格®では、解剖学、機能解剖学、姿勢評価、関節運動、バレエ動作分析などの講義を担当。指導者のためのバレエ解剖学コースでは監修・講師を務め、身体の構造や動きの仕組みをバレエの実践と結びつけて解説している。
また、バレエTVやバレエジャポンを通じて、理学療法士の視点から身体の使い方やバレエの動作に関する情報を発信。2021年にはバレエ専門誌『クララ』の「まっすぐ美脚エクササイズ」特集記事を担当するなど、幅広い教育活動に携わっている。
バレエの芸術性や踊り手の感覚を大切にしながら、解剖学や運動学に基づく身体理解を指導の現場へつなげ、安全で適切なバレエ教育の普及に取り組んでいる。