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『僕のラジオ』森優貴さん★12月16日くじらじアーカイブ
森 優貴
アーティスティック・スーパーバイザー
ヨーロッパの劇場文化の中で、 ダンサー、振付家、芸術監督として キャリアを重ねてきた森優貴。 現在は日本を拠点に、 舞踊と舞台芸術の新たな可能性を探り続けている。
森優貴を知る、3つの映像。
言葉、創作、そして身体。 振付家・演出家・ダンサーという 森優貴の異なる側面を、 3本の映像から紹介します。
プロフィール
演出家・振付家・ダンサー。 貞松・浜田バレエ団を経て、 1997年にドイツ・ハンブルクバレエスクールへ留学。 その後ニュルンベルクバレエ団、 シュテファン・トス率いるトス・タンツカンパニーに在籍し、 ダンサーとして数多くの作品で主要な役を踊る。
イリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイス、 マッツ・エックをはじめとする振付家の作品を踊る一方、 自身も振付家として創作活動を開始。
2005年、第19回ハノーファー国際振付コンクールで 『Missing Link』を発表し、 観客賞と批評家賞を同時受賞。 2007年には平成19年度文化庁芸術祭新人賞を受賞した。
貞松・浜田バレエ団のために演出・振付した 『WINTERREISE?冬の旅』の再演により、 2011年、平成23年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
2012年9月、 ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場 ダンスカンパニーの芸術監督に就任。 日本人として初めて、 欧州の公立劇場舞踊部門で芸術監督を務めた。
在任中には 『春の祭典』『ボレロ』 『ベルナルダ・アルバの家』をはじめ、 『The House』『ドン・キホーテ』 『恐るべき子供たち』など、 ダンスと演劇、音楽を横断する数多くの作品を発表。
『The House』は、 ドイツの舞台芸術賞 「DER FAUST」の振付家/振付作品部門に ノミネートされた。
2019年にレーゲンスブルク歌劇場の芸術監督を退任し、 日本へ活動拠点を移す。 以降も演出・振付・出演など、 国内外で幅広く創作活動を続けている。
現在はK-BALLET Optoの アーティスティック・スーパーバイザーとして 芸術監修を務めるほか、 宝塚歌劇団で講師・振付にも携わるなど、 舞踊と舞台芸術を横断した活動を展開している。
主な歩み
現在の活動
K-BALLET Opto
アーティスティック・スーパーバイザー
BunkamuraとK-BALLETによるダンスプロジェクト 「K-BALLET Opto」の芸術監修を担当。 ダンスと異なるジャンルのクリエイターをつなぎ、 現代社会と舞踊を接続する新しい舞台芸術の創造に携わっている。 また振付家・演出家としての創作活動に加え、 宝塚歌劇団で講師・振付を務めるなど、 活動領域を広げている。