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前田新奈さん(ゲスト:レナード衛藤さん)★6月25日くじらじ!アーカイブ
前田 新奈
バレエ指導・振付・創作活動
京都芸術大学にてイラストレーションを学ぶ
踊ること、つくること、教えること。
クラシックバレエで培った身体と、
さまざまな舞台表現との出会いをもとに、
ダンスの可能性を広げ続けている。
踊る。つくる。教える。
そしてまた、新しい表現を学ぶ。
前田新奈を知る、
3つの映像。
キャリアについて語る言葉。 舞踊家としての身体。 そして、教師として伝えるバレエ。 3つの異なる映像から、 前田新奈の現在と これまでの歩みに触れます。
プロフィール
振付家・舞踊家・バレエ教師。 俳優の両親のもとに生まれ、 幼少期より舞台芸術に触れる。 8歳よりクラシックバレエを始め、 故・堀本卓矢、堀本成子に師事。
第12回全日本バレエコンクール第3位、IBM賞受賞。 第52回東京新聞主催全国舞踊コンクール第3位。
松山バレエ学校、 谷桃子バレエ団研究所を経て、 1994年に谷桃子バレエ団へ入団。 『白鳥の湖』『パキータ』などに主演する。
1997年、 新国立劇場開場と同時に 新国立劇場バレエ団へ入団。 2010年までソリストとして活動し、 『眠れる森の美女』リラの精、 『ジゼル』ミルタなど、 数多くの主要な役を踊る。
日本バレエフェスティバル、 青山バレエフェスティバル、 小林恭バレエ団公演などにも出演。 古典バレエから現代作品まで、 国内外の多くの振付家・演出家の作品に携わった。
2002年から2016年まで、 パフォーマンスカンパニー 「未國」に参加。 バレエとは異なる身体表現にも取り組み、 代表作『いのちてんでんこ』では 振付や人形制作にも携わった。
2006年より振付・創作活動を本格化。 谷桃子バレエ団、 東京シティバレエ団、 日本バレエ協会、 大和シティバレエ、 Kバレエスクールなどで 振付作品を発表してきた。
2010年から2012年、 文化庁新進海外芸術家派遣制度により渡独。 ベルリンを拠点に研修を行い、 帰国後はフリーランスの ダンサー・振付家・講師として活動を続ける。
2016年には、 太鼓奏者・レナード衛藤による 『Silently She Dances ? 静かなるダンス ?』 に主演。 以後も国内外の公演・ツアーに出演し、 振付にも携わった。
現在も舞踊家、振付家としての創作に加え、 バレエ教師として指導を継続。 Angel R Dance Palaceなどで バレエクラスや特別講座を担当している。
また、 京都芸術大学で イラストレーションを学ぶなど、 ダンスとは異なる領域にも学びを広げている。 長く舞台に携わってきた経験を土台にしながら、 新しい表現や創作のあり方を探り続けている。
主な歩み
前田新奈の表現
現在の活動
踊ることと、
教えること。
現在もバレエ教師として 定期クラスや特別講座を担当。 長年のプロフェッショナルとしての経験を、 一人ひとりの身体へ伝える 指導を続けている。
自分の振付を、
次のダンサーへ。
バレエ団や舞台公演のための 振付だけでなく、 一般のダンサーが 創作作品に触れられる場もつくっている。 クラシックバレエの技術を 振付の中でどのように 自分自身の表現へ変えていくのか。 指導と創作を 切り離すことなく活動している。
ダンスの外側にも、
新しい表現を学ぶ。
現在は京都芸術大学で イラストレーションを学んでいる。 長年身体を使って 表現してきた経験を持ちながら、 あらためて別の表現方法を 一から学ぶ。 キャリアを重ねたあとも 新しい世界へ踏み出しながら、 表現の可能性を広げ続けている。