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第三期バレエ安全指導者資格認定コース終了とこれからのお話☆バレエ安全指導者資格主宰 中谷広貴 11月28日 2022年

中谷広貴|バレエ安全教育・指導者教育・Safe Dance Association代表|バレエTV

PROFILE

中谷 広貴

HIROKI NAKATANI

バレエの舞台経験と身体の専門知識を出発点に、 指導者教育、安全教育、メディア、文化、キャリアへと活動を広げてきた Safe Dance Association代表。

東京バレエ団退団後、バレエ専門トレーナー・指導者として活動。 バレエジャポン、バレエTV、バレエ安全指導者資格?などを立ち上げ、 バレエを取り巻く学びと仕組みづくりに取り組んでいます。

中谷広貴 Hiroki Nakatani
Hiroki Nakatani
中谷広貴とは?

中谷広貴(Hiroki Nakatani)は、東京シティバレエ団を経て東京バレエ団に所属した 元プロフェッショナルダンサーで、現在はバレエ指導者、バレエ専門トレーナー、 Safe Dance Association代表として活動しています。 2010年にバレエジャポン、2018年にバレエTVを開設。 2021年にはSafe Dance Associationを立ち上げ、バレエ安全指導者資格?を創設しました。 バレエ・新体操の安全教育、指導者教育、身体、文化、ダンサーのキャリアなどを横断し、 芸術教育を社会へつなぐための活動を行っています。

プロフィール

東京シティバレエ団を経て東京バレエ団に入団し、国内外の公演に出演。 2009年、第12回世界バレエフェスティバル特別プロ 「オマージュ・ア・ベジャール」への出演を最後に東京バレエ団を退団しました。

在団中からトレーニングとコンディショニングを学び、 退団後はNESTA-PFT、ジャイロキネシス?、ジャイロトニック?などの資格を取得。 バレエ専門トレーナー、バレエ指導者として、 ダンサーの身体の使い方、コンディショニング、怪我をしにくい身体づくり、 バレエの基礎動作などを伝えてきました。

その後は個人への指導だけでなく、 専門家の知識をバレエ教育へつなぐ活動、メディア運営、 指導者教育、資格制度の設計へと領域を拡大。 医学、心理、栄養、身体、教育など異なる専門分野を横断しながら、 バレエ教育の安全性と持続可能性を高める仕組みづくりに取り組んでいます。

主な経歴

  1. 2000年代 東京シティバレエ団を経て東京バレエ団へ

    国内公演のほか海外公演にも出演し、プロフェッショナルダンサーとして活動。

  2. 2009 東京バレエ団を退団

    第12回世界バレエフェスティバル特別プロ 「オマージュ・ア・ベジャール」などに出演。 その後、身体と指導を専門とする活動へ軸足を移しました。

  3. 2010 バレエジャポンを開設

    バレエに関する情報発信と企画を開始。 同時期にBalletTokyoを立ち上げ、ワークショップや教育企画を多数実施しました。

  4. 2010年代 バレエ専門トレーナー・指導者として活動

    ARCHITANZなどでバレエクラスを担当。 新書館「クララ」「クロワゼ」「ダンシン」などで、 身体やトレーニングに関する特集・連載の監修、指導を担当しました。

  5. 2018 バレエTVを開設

    バレエ、身体、健康、芸術、文化、キャリアなどを扱う バレエ専門の映像・教育メディアとして展開しています。

  6. 2021 Safe Dance Association設立/バレエ安全指導者資格?創設

    バレエ指導を「経験や感覚だけ」に依存させず、 医学・心理・栄養・身体などの専門知識を学べる 指導者教育の仕組みづくりを開始しました。

  7. 2026 安全教育を新体操へ展開

    新体操安全コーチ資格を創設。 バレエに限定せず、芸術・審美系スポーツにおける 安全な指導環境づくりへ活動領域を広げています。

  8. 2026 学習院大学「はじめてのバレエ学」に登壇

    学習院大学大学院人文科学研究科 身体表象文化学専攻による 「はじめてのバレエ学?実演×トーク×クロストーク?」に Safe Dance Association代表として登壇しました。

現在の主な活動

SAFE DANCE

安全教育・指導者教育

バレエ安全指導者資格?を中心に、 医学・心理・栄養・身体などの専門家と連携しながら、 指導者が安全について体系的に学べる教育環境を構築しています。

MEDIA

バレエメディアの運営

バレエジャポン、バレエTVを通じて、 バレエの技術だけでなく、身体、健康、芸術、文化、教育、 キャリアなど幅広いテーマを発信しています。

EDUCATION

専門知と現場をつなぐ教育設計

各分野の専門家が持つ知識を、 バレエ教師やダンス指導者が現場で活用できる形へ整理し、 講座・資格・継続教育として体系化しています。

CAREER & CULTURE

ダンサーのキャリアと文化の持続可能性

ダンサーの経験や専門性を舞台の外でも社会につなげること、 バレエを文化・教育資源として持続可能にしていくことをテーマに、 キャリア支援や研究・企画に取り組んでいます。

中谷広貴の活動の特徴

舞台経験と身体の専門知識

プロダンサーとしての経験と、トレーニング・コンディショニングの知識を バレエ指導へつないできました。

複数の専門領域を横断

身体だけでなく、医学、心理、栄養、教育などの専門家と協働し、 一人の知識に依存しない教育体系を構築しています。

知識を制度へ変える

セミナーや単発講習だけで終わらせず、 資格、継続教育、指導基準など、 現場で継続して使える仕組みへ変換することを重視しています。

バレエと社会をつなぐ

バレエを「踊ること」だけに限定せず、 教育、健康、文化、キャリアなど社会のさまざまな領域と 接続する活動を進めています。

主な活動テーマ

  • バレエ安全教育
  • バレエ指導者教育
  • セーフダンス
  • ダンサーの身体
  • 怪我予防・コンディショニング
  • 子どもの成長とバレエ
  • ダンサーキャリア
  • 文化芸術教育
  • 専門家ネットワーク
  • 資格・教育制度設計
  • 新体操の安全教育
  • リトミック・ネクスト
  • リトミック教育
  • バレエ文化の持続可能性

外部機関で確認できる主な活動・記録

第12回世界バレエフェスティバル特別プロ 「オマージュ・ア・ベジャール」 NBS 日本舞台芸術振興会|2009年

モーリス・ベジャール振付「ルーミー」の出演者として 中谷広貴の名前が公式キャスト記録に掲載されています。

NBS公式記録を見る
ARCHITANZでのバレエ指導 ARCHITANZ|バレエクラス講師

東京バレエ団退団後の経歴、トレーナー資格、 バレエ専門トレーナー・バレエ教師としての活動が ARCHITANZの講師紹介に掲載されています。

ARCHITANZ掲載ページを見る
学習院大学「はじめてのバレエ学?実演×トーク×クロストーク?」 学習院大学|2026年4月18日

Safe Dance Association代表として、 バレエダンサー、研究者らとともに登壇しました。

学習院大学公式ページを見る

中谷広貴が目指していること

中谷広貴の活動は、バレエの技術を教えることだけにとどまりません。 ダンサーとしての経験、身体についての知識、専門家との協働、 メディアや教育事業の運営を通じて、 「安全に学べること」「指導者が学び続けられること」 「ダンサーの経験が社会につながること」 「バレエという文化が持続していくこと」を、 教育と仕組みの両面から支えることをテーマとしています。

バレエの現場に存在する経験や暗黙知と、 医学・心理・栄養・教育・研究などの専門知をつなぎ、 次の世代へ渡すことのできる形へ整えていく。 そのための教育、制度、メディア、プロジェクトづくりに取り組んでいます。

バレエTV 運営 バレエジャポン

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