30秒でわかる結論
ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール②は、動脚を横の空中位置に上げ、大腿と膝の場所を大きく動かさずに、膝を曲げ伸ばしして膝下と足先で小さな楕円を描く動きです。海外では、この膝を曲げる型が一般に単独で rond de jambe en l’air と呼ばれます。足先の軌跡は真円よりも、第二位置と軸脚付近を結ぶ扁平な楕円・細い扇形に近くなります。
- 動きの中心
- 膝の曲げ伸ばしと、股関節から保つターンアウト
- 動かさないもの
- 大腿・膝の空間的な位置、骨盤、軸脚のアライメント
- 足先の軌跡
- 真円ではなく、小さな楕円・細い扇形・涙滴形
- 主な方向
- アン・ドゥオール(外回し)/アン・ドゥダン(内回し)
- ①との違い
- ①は膝を伸ばした脚全体の大きな弧、②は膝を曲げた膝下の小さな軌跡
動画で動きを確認
バレエTVより|モデル・監修:神戸里奈先生。動脚の膝の位置、足先が軸脚へ近づく経路、第二位置へ伸び切る瞬間を重点的に確認してください。
この動画の「②」は何の動きか
ご提示いただいた説明と、バレエ動画事典の①・②の分類、埋め込まれている動画情報を照合すると、②は膝を曲げて行う標準的なロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールです。
English National Balletは、ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールを「膝を基点とした足の旋回」と説明しています。Gail Grantの英語技術辞典でも、動脚の大腿を保ち、膝から下が動いて、足先が第二位置の空中と軸脚の間に楕円を描く動きとして整理されています。[1][2]
意味・語源・正しい表記
| 語 | 意味 | 補足 |
|---|---|---|
| rond | 丸い、円形の | 名詞として円・輪、形容詞として丸いという意味。バレエでは円運動を表す。 |
| de | 〜の | 語と語を結ぶ前置詞。 |
| jambe | 脚 | 「ジャンプ」ではありません。英語のjumpとは別語。 |
| en l’air | 空中で、空中に | en + le airではなく、母音の前で縮約してl’airとなる。 |
rond de jambe en l’airは、直訳に近く言えば「空中で行う脚の円運動」です。ただし技術的には、②の足先は大きな真円を描くわけではありません。第二位置の空中と軸脚付近を結ぶ、扁平な楕円や細い扇形として理解する方が実際の動きに近くなります。Larousseもrond de jambeを、自由脚の足先が円または半円を描く舞踊動作として扱っています。[5][6]
日本語表記の揺れ
「ロン・ドゥ・ジャンブ」「ロン・ド・ジャンブ」、「アン・レール」「アン・レール②」など複数の表記があります。フランス語原綴は rond de jambe en l’air です。検索上は、アポストロフィが半角・曲線、または省略された rond de jambe en lair も関連語として想定します。
①と②の違い
| 比較 | ① 膝を伸ばす型 | ② 膝を曲げる型 |
|---|---|---|
| 主な動き | 伸ばした脚全体を股関節から前・横・後ろへ運ぶ | 大腿を横に保ち、膝下を曲げ伸ばしする |
| 軌跡 | 空中の大きな半円・弧 | 軸脚付近と第二位置を結ぶ小さな楕円・扇形 |
| 海外での代表名 | grand rond de jambe en l’air/demi-grand rond de jambe | rond de jambe en l’air |
| 主な目的 | 股関節の可動域、脚の高さ、骨盤と体幹の制御 | 大腿の安定、膝下の分離、素早い伸展とアクセント |
| よく使う場面 | アダージオ、センター、グラン・バットマン系の展開 | バー、センター、アレグロや回転への準備 |
Cecchettiに関する海外解説でも、ロン・ドゥ・ジャンブには、膝から下が小さく回る速い型と、伸ばした脚が高い位置で大きな半円を描く型があると整理されています。[4]
動作の仕組み
1.動脚をア・ラ・スゴンドへ上げる
動脚を横方向の空中へ伸ばします。高さは教授法や段階により、およそ45度の低い位置から90度前後まであります。脚を高くすることより、骨盤を傾けず、膝とつま先がターンアウトの方向にそろう高さを選びます。
2.大腿と膝の「場所」を保つ
膝は曲がりますが、膝そのもので大きな円を描きません。大腿を床に対して上下・前後へ振らず、第二位置の空中に保ちます。海外の定義でいう「thigh remains still」は、大腿骨が完全に一切動かないというより、大腿の空間的位置を安定させるという指導上の表現です。
3.膝下と足先を軸脚へ近づける
膝を曲げ、伸ばした足先を軸脚の膝またはふくらはぎ方向へ運びます。高さが90度付近なら軸脚の膝付近、45度前後ならふくらはぎ付近が軌跡の内側の基準になります。
4.小さな楕円を描いて第二位置へ戻る
足先を前後どちらかの経路へ回し、膝を完全に伸ばしてア・ラ・スゴンドへ戻します。戻った瞬間に膝が伸び切り、足先まで長い線が完成することが重要です。
アン・ドゥオールとアン・ドゥダン
ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールには、アン・ドゥオール(外回し)とアン・ドゥダン(内回し)があります。足先が軸脚へ入る方向と、第二位置へ戻る経路が逆になります。
| 方向 | 基本的なイメージ | 注意点 |
|---|---|---|
| アン・ドゥオール en dehors | 脚の外回し。足先が軸脚側へ入り、外方向へほどけるように第二位置へ伸びる。 | つま先を膝の後方へ深く回しすぎて、大腿が内旋しないようにする。 |
| アン・ドゥダン en dedans | 脚の内回し。アン・ドゥオールと反対の経路で楕円を描く。 | 足先を前へ突き出して骨盤を回さず、膝の位置と踵の方向を保つ。 |
教授法により、足先が軸脚の前・横・後ろのどこまで回るか、軌跡を楕円・涙滴・細い扇形のどれとして教えるかが異なります。方向名だけを暗記するより、教師が示す始点、内側の通過点、終点を確認してください。
45度と90度で何が変わる?
| 高さ | 足先が近づく場所 | 学習上の特徴 |
|---|---|---|
| 低い位置/約45度 | 軸脚のふくらはぎ付近 | 骨盤を安定させやすく、動脚の大腿を保つ感覚と膝下の分離を学びやすい。 |
| 高い位置/約90度 | 軸脚の膝付近 | 股関節周囲の支持力、体幹と骨盤の制御、足先までの長さがより必要になる。 |
Gail Grant系の定義では、大腿が水平に近い場合、足先は軸脚の膝付近と第二位置の空中との間に楕円を描きます。低いデミ・ポジションでは、内側の端点がふくらはぎ付近になります。[2]
高さを上げると骨盤を動脚側へ持ち上げたり、軸脚側へ胴体を倒したりしやすくなります。高い脚よりも、安定した軸と明確な楕円を優先します。
基本的なやり方
- 軸脚へ体重を移す1番または5番から、頭部・胸郭・骨盤を軸足の上に整えます。バーを引っ張って立たないようにします。
- 動脚を第二位置の空中へ伸ばす床を擦るようにタンデュを通り、足裏から足趾まで伸ばしてア・ラ・スゴンドへ上げます。
- 大腿と膝の高さを決める膝を正面へ落とさず、自然なターンアウトの範囲で膝を横方向へ向けます。
- 膝を曲げて足先を軸脚へ運ぶ足先を縮めず、軸脚の膝またはふくらはぎ付近へ近づけます。大腿を後ろへ引きません。
- 指定方向へ小さな楕円を描くアン・ドゥオールまたはアン・ドゥダンの経路で足先を回します。膝を横へねじらないようにします。
- 膝を完全に伸ばして第二位置へ戻る足先だけ先に飛び出さず、大腿・膝・足首・足趾の線を同時に完成させます。
- 毎回同じ場所へ戻る連続するときも第二位置を省略せず、伸び切る瞬間を音楽のアクセントに合わせます。
身体の使い方とアライメント
軸脚
- 足裏の三点支持
母趾球、小趾球、踵の接地を保ち、内側へロールインしない。 - 膝と足先の方向
膝を第2趾付近の方向に保ち、足だけを外へ開かない。 - 支持側の引き上げ
軸脚の股関節へ沈まず、骨盤から頭頂まで長さを作る。 - 過伸展で固定しない
膝裏を押し込みすぎず、大腿と足部で床を押す。
動脚
- 大腿を第二位置に保つ
足先を内側へ運ぶたびに、膝が前後・上下へ大きく揺れない。 - ターンアウトは股関節から
膝や足首をねじって外向きの形を作らない。 - 踵を前方へ保つ
膝を曲げたときも踵が後ろへ逃げず、足がシックルしない。 - 膝を伸ばし切る
第二位置へ戻るたび、膝裏と足先を同時に長くする。
骨盤・体幹
- 骨盤を水平に近く保つ
脚の高さを作るために動脚側の骨盤を持ち上げない。 - 腰椎を反らせない
脚を横へ保つ負荷を、腰の反りで代償しない。 - 胸郭を軸脚上に置く
動脚と反対側へ上体を倒さず、左右の脇を長くする。 - 呼吸を止めない
大腿を保つために肩や首を固めない。
IADMSは、ターンアウトを足や膝だけで作るのではなく、股関節からの外旋と全身のアライメントとして扱うことを勧めています。ターンアウトを強制すると、骨盤・膝・足首・足部に代償が起こりやすくなります。[7][8]
このエクササイズで養うもの
| 能力 | ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール②での学習 |
|---|---|
| 動脚の支持力 | 大腿を第二位置に保ち続ける股関節外転筋群・外旋筋群の持久力。 |
| 分離運動 | 骨盤と大腿を安定させながら、膝から下を素早く正確に動かす能力。 |
| 膝の伸展 | 曲げた膝を第二位置で完全に伸ばし、長い脚線を瞬時に作る能力。 |
| 足先の明瞭さ | 足趾を握らず、足首からつま先まで連続して伸ばす能力。 |
| 軸とバランス | 動脚が動いても、軸脚、骨盤、体幹、頭部を安定させる能力。 |
| 音楽性 | 内側へたたむ瞬間と第二位置へ伸びる瞬間のアクセントを使い分ける能力。 |
| 応用技術 | ダブル、ルルヴェ、ポワント、アレグロ、回転を伴うロン・ドゥ・ジャンブへの準備。 |
主なバリエーション
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| シングル | 一回の楕円を描いて第二位置へ伸ばす基本形。 |
| ダブル | 膝下で二回の小さな円・楕円を連続してから第二位置へ伸ばす。 |
| アン・フォンデュ | 軸脚をプリエしながら行い、動脚と軸脚の協調を高める。 |
| アン・ルルヴェ | 軸脚をドゥミ・ポワントまたはポワントにして行い、バランスを加える。 |
| ソテ | 跳躍中または跳躍と組み合わせて行う高度な型。 |
| 45度/90度 | 動脚の高さにより、内側の通過点、必要な支持力、軌跡が変わる。 |
よくある失敗と修正方法
- 膝で大きな円を描く
大腿の高さと膝の位置を先に固定し、足先だけの小さな軌跡から練習する。 - 足先が膝の後ろへ深く入りすぎる
ターンアウトが崩れない範囲に軌跡を浅くし、膝より後方へ回し込まない。 - 動脚の膝が正面へ落ちる
脚の高さを下げ、股関節から大腿を外旋して膝とつま先をそろえる。 - 第二位置で膝が伸び切らない
一回ごとに静止して膝裏と足先の完成を確認し、速度を下げる。 - 骨盤が動脚側へ持ち上がる
脚を低くし、左右の骨盤を水平に近く保った高さで反復する。 - 軸脚側へ上体が倒れる
頭部と胸郭を軸足の上へ置き、動脚と反対側の脇を縮めない。 - 軸足が内側へ倒れる
ターンアウトを減らし、母趾球・小趾球・踵へ均等に荷重する。 - 足がシックルする
踵を前へ保ち、足首から第2趾方向へ線を伸ばす。 - 足趾を握る
「強くポイント」ではなく「足首からつま先を長く伸ばす」と意識する。 - バーを引っ張る
手を軽く置き、体重をバー側へ預けず、軸脚で床を押す。 - 円を大きくしすぎる
大きさよりも、大腿を保ち、毎回同じ第二位置へ戻る正確さを優先する。 - 音楽に追われて形が消える
ゆっくり一回、二回、連続という順に速度を上げ、伸び切る拍を明確にする。
安全に練習するために
この動きは、動脚を横に保つ筋力、股関節からのターンアウト、軸脚の安定、膝の曲げ伸ばし、足先の伸展を同時に求めます。脚の高さや軌跡を無理に大きくすると、骨盤の傾き、腰椎の反り、膝のねじれ、軸足の過回内が起こりやすくなります。
ターンアウト研究では、見かけの開きを増やすために股関節以外の膝・下腿・足部で代償する可能性が示されています。機能的なターンアウトは個人差が大きく、足先だけを外へ向けることを目標にすべきではありません。[9]
- 脚の高さを下げてよい
骨盤と膝が崩れる90度より、安定した45度を選ぶ。 - 膝を横へねじらない
円を広げるために下腿を無理に回旋させない。 - 足趾を握らない
IADMSが示すように「足を長く伸ばす」意識を使う。 - 疲労時は回数を減らす
大腿が落ちる、骨盤が揺れる、軸足が崩れる前に休む。 - 痛みを正常な努力と混同しない
筋疲労と、関節の痛み・鋭い痛み・引っかかりを区別する。 - 成長期は可動域を強制しない
骨格差と発育段階を尊重し、外見をそろえるために押し込まない。
段階的な練習方法
1.椅子またはバーで低い第二位置を保つ
動脚を20〜45度に上げ、膝と踵の方向、骨盤の水平、軸足の三点支持を確認します。まずは5〜10秒静止できる高さを見つけます。
2.曲げる・伸ばすだけを練習する
円を描かず、足先をふくらはぎ付近へ近づけて第二位置へ伸ばします。膝の位置が動かず、毎回完全に伸びることを優先します。
3.小さな涙滴形を加える
足先を内側へ入れる経路と外へ伸ばす経路を少しずらし、小さな楕円を作ります。軌跡を大きくする必要はありません。
4.アン・ドゥオールとアン・ドゥダンを分ける
一方向を4回ずつ練習し、足先の通過点と第二位置を安定させます。方向転換で膝が落ちる場合は、速度を下げます。
5.音楽のアクセントを明確にする
「内側へ入れる瞬間」「第二位置へ伸びる瞬間」のどちらにアクセントがあるかを教師の指示に合わせます。海外教授法ではアクセントの扱いが異なる場合があります。
6.センター、ルルヴェ、ダブルへ進む
バーで骨盤と大腿を安定できてから、手を離す、軸脚をルルヴェにする、ダブルにする順で難度を上げます。
指導者が伝えるときのポイント
- 「円」だけで教えない:真円を大きく描こうとして膝が揺れやすいため、「細い楕円」「薄いパイ」「涙滴形」など、幅の狭い軌跡を示す。
- 大腿の位置と回旋を分けて説明する:「大腿を動かさない」は空間的位置の安定を意味し、股関節を固めて一切動かさないことではないと補足する。
- 高さを個別化する:全員を90度にそろえず、骨盤と膝のアライメントを維持できる高さを選ぶ。
- 方向は実演で示す:前後の言葉だけでなく、動脚側から見える軌跡をゆっくり示す。
- 伸び切る瞬間を評価する:内側の形より、第二位置へ戻ったときの膝・足首・足趾の完成を確認する。
- 接触を強制しない:足先を軸脚の膝やふくらはぎへ強く当てず、身体差に合わせて近づける。
- 痛みを努力不足と扱わない:股関節や膝の違和感が出たら、高さ、軌跡、回数、ターンアウト、床条件を見直す。
よくある質問
ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール②とは何ですか?
rond de jambe en l’airの意味は何ですか?
①と②は何が違いますか?
膝は動かしてはいけませんか?
足先は完全な円を描きますか?
アン・ドゥオールとアン・ドゥダンの違いは何ですか?
動脚は45度と90度のどちらで行いますか?
動脚の足先は軸脚に触れますか?
どこに効く練習ですか?
股関節や膝に痛みがある場合も続けてよいですか?
海外参考文献・資料
本記事は、日本語の用語集を主要根拠にせず、海外のバレエ教育機関、英語の技術辞典、フランス語辞典、国際的なダンス医科学団体、査読研究を中心に構成しています。教授法により細部の軌跡・高さ・アクセントは異なるため、共通原則と流派差を分けて記載しました。
- 公式教育動画English National Ballet, “Ballet Vocab | Rond de jambe en l’air” — 膝を基点に足が回る動きとして解説。
- 技術辞典Gail Grant, Technical Manual and Dictionary of Classical Ballet. Internet Archive掲載資料 — 大腿を保ち、足先が第二位置と軸脚の間に楕円を描く定義。
- 教授法文献Agrippina Vaganova, Basic Principles of Classical Ballet. Google Books書誌.
- チェケッティ資料The Cecchetti Connection, “Les Ronds de Jambe – Turnout” — 膝下の小さな円と、伸ばした脚による大きな半円の二型を説明。
- 仏語辞典Larousse, “rond” — 円形とrond de jambeの用例。
- 仏語辞典Larousse, “jambe” — jambeは「脚」。
- ダンス医科学IADMS, Turnout for Dancers: Hip Anatomy — ターンアウトの解剖学と個人差。
- ダンス教育IADMS Education Committee, “Approaching turnout with young dancers” — 股関節からの外旋と強制的ターンアウトの問題。
- 査読研究Quanbeck AE, Russell JA, Handley SC, Quanbeck DS. “Kinematic analysis of hip and knee rotation and other contributors to ballet turnout.” Journal of Sports Sciences. 2017;35(4):331–338.
- 査読研究Wilson M, Ryu JH, Kwon YH. “Contribution of the Pelvis to Gesture Leg Range of Motion in a Complex Ballet Movement: Grand Rond de Jambe en l’air en Dehors.” Journal of Dance Medicine & Science. 2007;11(4).
- 足部教育IADMS, “Stretching the Point: Part 1” — 足趾を握らず足部を長く伸ばす指導。
- 掲載動画バレエジャポン「ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール②」/Vimeo動画.
注:本ページの「①・②」はバレエ動画事典内の整理番号です。国際的な統一番号ではありません。海外の教授法では名称、高さ、軌跡、アクセントに差があります。
動画・記事クレジット
動画と文章を往復して、動きを立体的に理解する
足先だけでなく、動脚の膝、骨盤、軸脚、上体の位置を見比べると、ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールの本質が見えてきます。
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