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DAY12-5 世界のバレエ (世界のバレエの価値観と多様性) スクール【バレエ安全指導者資格】

受講生専用ページ

こちらはバレエ安全指導者養成スクール受講生専用のページです。

📝 バレエ安全指導者養成スクール卒業への最終課題

  1. 今日の講義で印象に残ったことを最低3つ書き出してください。
    世界のバレエ史、メソッド、振付家、作品、価値観の違いについて、印象に残ったことを最低3つ書いてください。
    知識として新しく知ったことだけでなく、驚いたこと、考えが変わったこと、これまでの経験とつながったこと、少し違和感を覚えたことなども含めて構いません。
  2. 今日の講義の中で、生徒に伝えたいと思ったことを書いてください。
    今日学んだ内容の中で、あなたが生徒に伝えたいと思ったことは何ですか。
    専門的なバレエ史やメソッドの知識をそのまま伝える必要はありません。
    生徒がバレエをより広く、より深く、より自由に捉えられるようになるために、どのような言葉で届けたいかを考えてみてください。
  3. 世界のバレエを知ることで、自分の中の「バレエ観」はどのように揺れましたか。
    これまで自分が当たり前だと思っていたバレエの価値観、身体の使い方、美しさ、指導法、作品の見方について、見え方が変わったことはありますか。
    「自分が学んできたバレエは、世界の中のひとつの価値観だったのかもしれない」
    「違うメソッドや作品にも、それぞれの背景や理由があるのだと感じた」
    「自分が正しいと思っていたことを、もう少し広い視点で見直したいと思った」
    そのような気づきがあれば、自由に書き出してください。
  4. これまでの講義と、今日の講義はどこでつながっていると感じましたか。
    このスクールでは、身体、心、栄養、医学、安全、音楽、歴史、哲学、実践指導など、さまざまな分野を学んできました。
    今日の世界のバレエに関する講義を受けて、これまでの学びがどのようにつながって見えましたか。
    たとえば、作品を理解するためには身体の知識が必要かもしれません。
    メソッドを理解するためには、その国の歴史や教育観を知る必要があるかもしれません。
    美しさを伝えるためには、音楽、身体、時代背景、指導者の言葉が関わっているかもしれません。
    生徒を守るためには、ひとつの価値観だけで判断しない姿勢が必要かもしれません。
    今日の講義を通して、これまでの学びがどのように結びついたかを、自分なりに整理してください。
  5. 「正しいバレエ」ではなく、「背景を理解して伝えるバレエ」について考えてください。
    バレエ指導では、つい「これが正しい」「これは間違い」と伝えたくなる場面があります。
    もちろん、安全のために必要な基準や、技術として大切にすべき原則はあります。
    一方で、世界のバレエを知ると、表現、身体の使い方、音楽の捉え方、作品の解釈には多様な価値観があることにも気づきます。
    今日の講義を踏まえて、あなたはこれから生徒に「正しさ」をどのように伝えていきたいですか。
    ただ一つの答えとして押しつけるのではなく、背景や理由を含めて伝えるために、自分が大切にしたいことを書いてください。
  6. 過去の自分のバレエ経験の答え合わせになったことはありますか。
    これまで受けてきたレッスン、観てきた舞台、踊ってきた作品、出会ってきた先生の言葉を振り返ってください。
    今日の講義を通して、
    「あの指導にはこういう背景があったのかもしれない」
    「あの作品の難しさは、技術だけではなかったのかもしれない」
    「あの先生が大切にしていたことが、今なら少しわかる気がする」
    「自分が違和感を持っていたことにも理由があったのかもしれない」
    と感じたことはありますか?
    過去の経験を否定するためではなく、今の自分の学びによって見え方が変わったことを言葉にしてみましょう。
  7. これからの自分は、どのようなバレエを生徒に手渡したいですか。
    このスクール全体の学びを振り返りながら、これから自分が生徒に伝えていきたいバレエについて書いてください。
    技術としてのバレエ。
    身体を守るバレエ。
    心を置き去りにしないバレエ。
    音楽とつながるバレエ。
    歴史や作品の背景を知るバレエ。
    多様な価値観を尊重するバレエ。
    生徒が長く踊り続けられるバレエ。
    生徒の人生を豊かにするバレエ。
    どのような言葉でも構いません。
    これまで学んできたことを踏まえて、あなたがこれから生徒に手渡したいバレエを、自分の言葉でまとめてください。
  8. 最後に、このスクールの総まとめとして、受講前の自分と今の自分を比べてみてください。
    何の見方が変わりましたか。
    何を大切にしたいと思うようになりましたか。
    これから手放したい指導はありますか。
    これから育てていきたい指導はありますか。
    まだ学び続けたいテーマはありますか。
    自分が何を大切にしたいのかを選び直すことでもあります。
    これからの自分が「生徒の未来を守れる先生」として、どのように学び、どのように伝え、どのように生徒と向き合っていきたいかをまとめてください。

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