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ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール① / rond de jambe en l’air①

ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール①とは?膝を伸ばす型を海外文献で解説|バレエ動画事典

バレエ動画事典|海外文献による用語解説

ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール① rond de jambe en l’air — straight-leg version

膝を伸ばした動脚を床から離し、前・横・後ろ、または後ろ・横・前へ運んで、空中に大きな半円を描く動き。海外での名称、②との違い、股関節と骨盤の使い方まで詳しく解説します。

公開:2024年3月15日 最終更新:2026年7月27日 動画:バレエTV 参考:海外教授法・技術辞典・査読研究・ダンス医科学資料

30秒でわかる結論

ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール①は、膝を伸ばした動脚を床から離し、股関節を中心に前から横を通って後ろへ、または後ろから横を通って前へ運び、空中に大きな半円を描く動きです。バレエ動画事典では①と呼んでいますが、海外の一般的な技術用語では grand rond de jambe en l’air に相当します。

動きの中心
股関節から動脚全体を運ぶ円運動
曲げずに長く伸ばす。ただし後方へ押し込み続けない
軌跡
前―横―後ろ、または後ろ―横―前を結ぶ空中の半円
海外での名称
多くの場合、grand rond de jambe en l’air
②との違い
①は脚全体の大きな弧、②は膝を曲げて膝下で描く小さな楕円

動画で動きを確認

バレエTVより|モデル・監修:神戸里奈先生。膝の伸び、つま先の軌跡、骨盤と軸脚の位置を見比べてください。

この動画の「①」は何の動きか

ご提示の説明と掲載動画から、①は膝を伸ばした動脚を空中で前から後ろ、または後ろから前へ回す型と特定できます。これは、海外の教授法や技術資料で通常 grand rond de jambe en l’air と呼ばれる動きに相当します。

重要:「①」は国際的な正式番号ではなく、バレエ動画事典の中で二つの動きを区別するための番号です。海外で単に rond de jambe en l’air と言う場合は、②のように大腿を横に保ち、膝下で小さな楕円を描く型を指すことが多くあります。

Royal Academy of Danceの資格仕様でも、Grand rond de jambeRond de jambe en l’air は別項目として記載されています。つまり①と②は、単なる「膝を伸ばす・曲げる」という見た目の違いだけではなく、海外の技術体系でも異なる運動として扱われます。

意味・語源・正しい表記

フランス語意味解説
rond丸い、円形のバレエでは脚または足先が描く円・弧を表します。
de〜のrond de jambeで「脚の円運動」というまとまりです。
jambe「ジャンプ」ではありません。英語のjumpとは別のフランス語です。
en l’air空中で、空中につま先を床から離して行うことを示します。
grand大きい、大きく膝を伸ばした脚全体で大きな弧を描く型を区別します。

説明文の修正:「ジャンプは脚の意味」ではなく、正しくはフランス語の jambe(ジャンブ)が「脚」です。また、rondは「丸い・円形の」、en l’airは「空中で」という意味です。

日本語表記の揺れ

日本語では「ロン・ドゥ・ジャンブ」「ロン・ド・ジャンブ」「ロンドジャンブ」などの表記があります。原語は rond de jambe en l’air、①に相当する海外名称は grand rond de jambe en l’air です。

海外での名称:なぜ「grand」を付けるのか

English National Balletは、通常の rond de jambe en l’air を「膝を基点に足が回る動き」と説明しています。一方、①では膝下だけでなく、伸ばした脚全体が股関節を中心に大きく移動します。そのため海外では、二つを区別して①を grand rond de jambe en l’air と呼ぶのが分かりやすい整理です。

流派差:資料によっては、脚をグラン・バットマンの高さに保つ場合だけを「grand」とし、低い高さの伸ばした脚の弧を別の言い方で扱うことがあります。また、前から横、または横から後ろまでの四分の一円だけを demi-grand rond de jambe と呼ぶ資料もあります。本動画のように前から後ろまで半円を通す場合は、grand rond de jambeとして説明するのが最も近いでしょう。

①と②の違い

比較① 膝を伸ばす型② 膝を曲げる型
海外での代表的名称grand rond de jambe en l’airrond de jambe en l’air
主に動く場所股関節を中心に脚全体膝関節を中心に膝下
伸ばした状態を保つ曲げ伸ばしする
軌跡前・横・後ろを結ぶ大きな半円第二位置と軸脚付近を結ぶ小さな楕円
大腿空間を大きく移動する横の位置をおおむね保つ
主な課題股関節可動域、全身協調、軸と骨盤の制御大腿と膝下の分離、膝の伸展、細かなアクセント

アン・ドゥオールとアン・ドゥダン

アン・ドゥオール(en dehors

動脚を前から横を通って後ろへ運びます。身体の中心から外側へ開いていく方向として整理されます。つま先は前方の第四位置、ア・ラ・スゴンド、後方の第四位置を滑らかにつなぎます。

アン・ドゥダン(en dedans

動脚を後ろから横を通って前へ運びます。アン・ドゥオールとは逆方向です。

方向を足先だけで覚えるのではなく、大腿骨が股関節の中でどの方向へ移動し、脚全体がどの順序で前・横・後ろを通るかを動画で確認すると混乱しにくくなります。

動作の仕組み

1.股関節を中心に脚全体が動く

①の主運動は股関節の複合運動です。前では股関節屈曲、横では外転、後ろでは伸展方向へ移り、ターンアウトを保ちながら連続的な半円を作ります。

2.膝は「止める」のではなく長く保つ

膝を伸ばしますが、関節を固めて後方へ押し込むのではありません。大腿四頭筋だけで押し切らず、股関節から足先までを一続きの線として保ちます。

3.足先が円を見せる

観客にはつま先の軌跡が最も分かりやすく見えます。しかし足先が単独で円を描くのではなく、脚全体の移動の末端として滑らかな半円を示します。

4.軸脚と体幹が反対側から支える

動脚が大きく移動するほど、重心も変化します。軸足の三点支持、股関節周囲、体幹、腕と背中を協調させて、上体が脚に振り回されないようにします。

基本的なやり方

  1. 軸を整えるバー側の肩を下げ、骨盤を軸脚の上に置き、軸足の母趾球・小趾球・踵で床を捉えます。
  2. 動脚を前へ伸ばすタンデュまたはデガジェから、膝と足首を長く保ったまま脚を前方の空中へ上げます。
  3. 横へ運ぶ足先だけを先行させず、大腿から脚全体をア・ラ・スゴンドへ移動します。高さが急に落ちたり上がったりしないようにします。
  4. 後ろへつなぐ骨盤を無理に正面へ固定せず、上体の長さを保ちながら脚を後方へ運びます。腰だけを反らして高さを作らないようにします。
  5. 終点を明確にする後方で膝・足首・足趾まで伸びたラインを一度確認します。アン・ドゥダンでは順序を逆にします。
  6. 必要に応じて閉じる脚を下ろして第五または第一ポジションへ戻す場合も、最後までターンアウトと足先の長さを保ちます。

身体の使い方とアライメント

軸脚

  • 膝と第2趾付近の方向をそろえる
  • 足部の内側または外側へ潰れない
  • 股関節にぶら下がらず、床を押して立つ
  • 軸脚のターンアウトを足先だけで作らない

動脚

  • 膝蓋骨と足先の方向を大きくずらさない
  • 膝を押し込みすぎず長く伸ばす
  • 足首を鎌足にせず、脚の延長として伸ばす
  • 前・横・後ろで高さとエネルギーを連続させる

骨盤・体幹

「骨盤を絶対に動かさない」と固めすぎると、股関節の構造的可動域を超えたところで腰椎の圧迫や脚のねじれにつながることがあります。一方で、脚を上げるために骨盤を大きく回すと、バレエの方向性と軸が失われます。目標は骨盤を見た目に安定させながら、必要な微細な動きを全身で調整することです。

高い脚では、骨盤は本当に不動なのか

grand rond de jambe en l’airを三次元動作解析した研究では、脚の高さが90度、105度、最大可動域へ上がるにつれ、熟練ダンサーの骨盤運動、とくに前後傾と側方傾斜が増加しました。研究者は、高い脚の角度を実現する際、骨盤が重要な寄与をしていると結論づけています。

指導への翻訳:「骨盤を動かしてよい」という意味ではありません。脚を高くするために骨盤を投げ出すのでも、完全に凍らせるのでもなく、身体構造に応じた小さな骨盤運動を、上体の長さ・軸脚・エポールマンの中に統合するということです。

したがって、初心者では高さを下げて骨盤と軸を学び、熟練者では高い脚に伴う骨盤の動きを無秩序な崩れにせず、舞台上のラインとして組織することが必要です。

脚の高さと可動域

①は45度、90度、またはそれ以上で行われる可能性があります。高さの数字だけで正しさは決まりません。前、横、後ろでは股関節の構造と利用できる可動域が異なるため、同じ高さを機械的に維持しようとすると、骨盤の回旋、腰の反り、膝の曲がりが生じることがあります。

  • 低い高さ:軌跡、ターンアウト、軸脚、足先の連続性を学びやすい。
  • 90度前後:股関節周囲と体幹の筋力、骨盤制御、支持脚の安定が大きく求められる。
  • 90度以上:身体構造による個人差が顕著になり、骨盤と脊柱の協調を含む高度な全身運動になる。

このエクササイズで養うもの

  • 股関節の多方向への能動的可動域
  • 脚を伸ばしたまま支える筋力と持久力
  • 前・横・後ろを連続させるターンアウト
  • 軸脚の安定と重心移動への対応
  • 骨盤・脊柱・肩甲帯の協調
  • 足先まで途切れない脚線
  • アダジオに必要なコントロール
  • 大きな動きの中で音楽を保つ能力

よくある失敗と修正方法

  • 足先だけで回す:大腿から脚全体を運び、股関節を円の中心として考える。
  • 横で脚が落ちる:高さを下げ、前・横・後ろの三地点を同じエネルギーで結ぶ。
  • 後ろで腰を反る:脚を低くし、腹部と背中の長さを保ったまま股関節伸展を使う。
  • 骨盤が大きく開く:脚の高さを欲張らず、骨盤の前面と上体の向きを確認する。
  • 膝が曲がる:高さを下げ、膝を押し込まずに脚の裏表を長く保つ。
  • 反張膝を強調する:膝関節を後方へ押すのではなく、脚全体を遠くへ伸ばす。
  • シックリングする:足先を内側へ曲げず、踵から足趾までの軸を保つ。
  • 足趾を握る:足首を伸ばし、足趾は長く保つ。力みで小さく丸めない。
  • 軸足が潰れる:母趾球・小趾球・踵の三点と、膝の方向を確認する。
  • 上体が脚を追いかける:頭頂と支持側の体幹を上へ伸ばし、脚と反対方向にも空間を作る。
  • 横で止まる:前・横・後ろを三つのポーズにせず、一筆書きの弧としてつなぐ。
  • 速さでごまかす:まずゆっくり行い、すべての角度で膝・足先・骨盤を管理する。

安全に練習するために

grand rond de jambe en l’airは、大きな股関節可動域と片脚支持を同時に必要とします。高く上げることを優先すると、腰椎の過伸展、骨盤の急な傾き、股関節前面の圧迫、軸膝のねじれ、足部の崩れが起こりやすくなります。

  • ウォームアップ前に高い弧を繰り返さない。
  • バーで低い高さから軌跡を確認する。
  • 自分の股関節の構造を超えてターンアウトを強制しない。
  • 勢いだけで脚を振り回さず、減速までコントロールする。
  • 支持脚の膝と足先の方向を保つ。
  • 腰・鼠径部・股関節外側・膝に痛みが出たら中止する。
中止の目安:鋭い痛み、引っかかりを伴う痛み、クリックと痛みの併発、しびれ、腫れ、力が抜ける感覚がある場合は練習を止めます。症状が続く場合は、ダンス医科学に理解のある医師・理学療法士などへ相談してください。

段階的な練習方法

1.ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールを確認する

床上で前・横・後ろを滑らかにつなぎ、アン・ドゥオールとアン・ドゥダンの方向を理解します。

2.低いデガジェの高さで行う

つま先をわずかに床から離し、膝を伸ばしたまま小さな半円を描きます。骨盤と軸足を優先します。

3.前―横、横―後ろに分ける

四分の一円ずつ行い、それぞれの通過点で膝と足先の方向を確認します。

4.前から後ろまで連続させる

横で止まらず、速度と高さを滑らかにつなぎます。戻りのアン・ドゥダンも同じ品質で行います。

5.45度から90度へ上げる

高さは、腰を反らず、膝を曲げず、軸脚を崩さずに制御できる範囲で上げます。

6.センターとアダジオへ進む

バーで制御できてから、ポール・ド・ブラ、エポールマン、プロムナードなどと組み合わせます。

指導者が伝えるときのポイント

  • 正式名称を補足する:「①」だけでなく、海外ではgrand rond de jambe en l’airに相当すると説明する。
  • 円の中心を示す:つま先ではなく股関節を中心に脚全体が動くことを伝える。
  • 高さを個別化する:全員を同じ高さにそろえず、骨盤・膝・軸足を保てる範囲を選ぶ。
  • 骨盤の指示を具体化する:「絶対に動かさない」ではなく、「上体と骨盤の方向を失わず、必要以上に開かない」と伝える。
  • 後ろの局面を観察する:腰椎伸展で脚を高く見せていないか、股関節から後方へ伸ばせているかを見る。
  • 膝の過伸展を見逃さない:「膝を伸ばす」を、関節を押し込む指導にしない。
  • 痛みを柔軟性不足と決めつけない:痛みが出たら高さ・回数・速度・ターンアウト・軌跡を見直す。

よくある質問

ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール①とは何ですか?
バレエ動画事典の①は、膝を伸ばした動脚を床から離し、前から横を通って後ろへ、または後ろから横を通って前へ運び、空中に大きな半円を描く動きです。海外の一般的な技術用語では、grand rond de jambe en l’airに相当すると考えると理解しやすい動きです。
海外でもrond de jambe en l’air①と呼びますか?
①という番号はバレエ動画事典独自の整理です。海外では、膝下で小さな楕円を描く動きを通常のrond de jambe en l’air、膝を伸ばした脚全体で大きな弧を描く動きをgrand rond de jambe en l’airと呼び分けることが一般的です。
rond de jambe en l’airの意味は何ですか?
フランス語でrondは丸い・円形の、jambeは脚、en l’airは空中で、という意味です。jambeは英語のjumpではなく、フランス語で「脚」を表します。
①と②の違いは何ですか?
①は膝を伸ばし、股関節を中心に脚全体を前・横・後ろへ運ぶ大きな半円運動です。②は動脚の大腿を横に保ち、膝を曲げ伸ばしして膝下と足先で小さな楕円を描きます。主に動く関節と軌跡の大きさが異なります。
前から後ろへ回すのはアン・ドゥオールですか?
はい。一般的には、動脚が前から横を通って後ろへ進む方向がen dehors(アン・ドゥオール)、後ろから横を通って前へ進む方向がen dedans(アン・ドゥダン)です。
脚は必ず90度以上に上げますか?
必ずしも90度以上ではありません。grandという語を高い脚に限定する教授法もありますが、伸ばした脚で大きな弧を描く型を広くgrand rond de jambeと説明する資料もあります。高さより先に、骨盤・軸脚・膝・足先を安全に保てる範囲を選びます。
骨盤は完全に動かしてはいけませんか?
外見上は骨盤と体幹を安定させますが、高いgrand rond de jambeでは骨盤が完全に不動というわけではありません。三次元動作解析では、脚の高さが増すほど骨盤の前後傾や側方傾斜の寄与が増えることが報告されています。大切なのは無秩序に崩すことではなく、全身のラインを保ちながら必要な動きを組織することです。
膝を伸ばすとは、膝を後ろへ押し込むことですか?
違います。膝関節を長く伸展させますが、関節を後方へ押し込み続けたり、反張膝を強調したりすることではありません。大腿から足先まで連続した線を作り、支持と筋力でコントロールします。
足先だけで半円を描けばよいですか?
いいえ。足先は軌跡を見せますが、運動の中心は股関節です。足先だけを先行させると、膝のねじれ、シックリング、骨盤の回旋、脚の高さの急な変化が起こりやすくなります。
股関節や腰に痛みがある場合も続けてよいですか?
痛みを我慢して続けるべきではありません。脚の高さと弧を小さくし、それでも痛む場合は中止して教師へ伝えてください。痛み、引っかかり、しびれ、力が抜ける感覚などが続く場合は、ダンス医科学に理解のある医療専門職へ相談します。

海外参考文献・資料

本記事は、日本語の用語集を主要根拠にせず、海外のバレエ教育機関、英語・フランス語の技術資料、国際的なダンス医科学団体、査読研究を中心に構成しています。名称と高さには教授法による差があるため、共通点と流派差を分けて記載しました。

  1. 公式教授法資料Royal Academy of Dance, Specifications 2018 — Grand rond de jambeとRond de jambe en l’airを別項目として記載。
  2. 公式教育動画English National Ballet, “Ballet Vocab | Rond de jambe en l’air” — 通常のrond de jambe en l’airを膝から足が回る型として説明。
  3. 技術辞典Gail Grant, Technical Manual and Dictionary of Classical Ballet. Internet Archive掲載資料 — rond de jambe、grand rond de jambeなどの古典バレエ用語。
  4. 仏語辞典Larousse, “rond” — 円形とrond de jambeの用例。
  5. 仏語辞典Larousse, “jambe” — jambeは「脚」。
  6. 査読研究Wilson M, Ryu JH, Kwon YH. “Contribution of the Pelvis to Gesture Leg Range of Motion in a Complex Ballet Movement: Grand Rond de Jambe en l’air en Dehors.” Journal of Dance Medicine & Science. 2007;11(4):118–123.
  7. 舞踊教育研究Wilson M. “The Science and Art of Grand Rond de Jambe en l’air: Applications to Teaching and Performance.” Journal of Dance Education. 2008;8(4):117–125.
  8. ダンス医科学IADMS, Turnout for Dancers: Hip Anatomy — 股関節構造とターンアウトの個人差。
  9. ダンス教育IADMS Education Committee, “Approaching turnout with young dancers” — 股関節からの外旋と強制的ターンアウトの問題。
  10. 足部教育IADMS, “Stretching the Point: Part 1” — 足趾を握り込まず、足部を長く伸ばす考え方。
  11. 掲載動画バレエジャポン「ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール①」Vimeo動画.

注:「①・②」はバレエ動画事典内の整理番号であり、国際的な統一番号ではありません。海外の教授法によって、grand、demi-grand、高さ、骨盤の扱い、アクセントの指定に差があります。

動画・記事クレジット

動画提供バレエTV
モデル・監修神戸里奈先生
記事編集バレエジャポン編集部
参考方針海外文献・海外教育機関・査読研究・ダンス医科学資料

動画と文章を往復して、脚全体の軌跡を見る

つま先だけでなく、動脚の大腿、膝、骨盤、軸脚、上体の位置を同時に見比べると、①が「脚全体で描く半円」であることが立体的に理解できます。

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© バレエジャポン|本記事は教育目的の一般情報であり、個別の医学的診断や治療の代わりとなるものではありません。

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