0

セットのお申し込みは
こちら!

良いバレエ教師って、どんな先生だろう? | 第2回

今回の配信の内容について

いいバレエ教師って、どんな先生だろう?

毎週金曜日 19:00 配信

今回のテーマは「いいバレエ教師って、どんな先生だろう?」です。

技術を教えるのが上手な先生、プロを育てる先生、生徒の気持ちに寄り添う先生。何を「良い」と感じるかは、学ぶ人の目的や環境によって変わります。そもそも、誰にとっての「良い先生」なのでしょうか。

今回は、23歳からプロを目指した自分自身の経験を振り返りながら、成功体験が知らず知らずのうちに生徒を判断する基準になってしまうことについてお話ししています。

また、「踊れること」と「教えられること」の違い、プロとしての経歴だけでは測れない指導の専門性、自分の知らないことやできないことを認める大切さについても考えています。

さらに、バレエの楽しみ方が多様化する中で、何をバレエと呼ぶのか、教師自身の価値観をどう生徒に伝えるのか、専門家の力を借りることの意味など、話はさまざまな方向へ広がります。

安全と健康、そして生徒の人格を尊重することを大前提にしながら、最後に行き着いたのは「自分自身も、バレエに感動していたい」という思いでした。

良い教師の条件を一つに決めるのではなく、それぞれの先生が大切にしているバレエや、自分はどんな教師でありたいのかを、一緒に考える時間になればうれしいです。

プロフィール

中谷広貴

中谷 広貴

東京シティ・バレエ団を経て東京バレエ団に入団。国内外の公演に出演し、2009年に現役を引退。

退団後はバレエ専門のトレーナー・指導者として活動。2010年にバレエジャポンを立ち上げ、現在はBallet TVやSafe Dance Association、バレエ安全指導者資格®などを通じて、バレエに関わる学びと環境づくりに取り組んでいます。

このPodcastでは、組織の代表としてではなく、一人の人間として日々感じていることや考えていることをお話ししています。

中谷への質問

Podcastをお聴きいただいて感じたことや、日々の指導で疑問に思っていることなど、ぜひお寄せください。すべてのご質問にお答えできるとは限りませんが、今後のPodcastで一緒に考えるきっかけにできたらと思っています。

必須項目をご入力のうえ、下のボタンを押してください。入力内容を記載したメールの作成画面が開きます。

※ このフォームから自動送信はされません。メールアプリで内容をご確認のうえ、送信してください。メールアプリが起動しない場合は、ask@ballet-japon.com 宛てに直接お送りください。生徒さんなど第三者の個人情報は記載しないようご配慮ください。

全国のバレエの先生が、
一人で考え続けなくてもよいように。

そして、先生方自身も、バレエを好きであり続けられるように。
週に一度、どうぞのんびりお付き合いください。

毎週金曜日 19:00 配信

※本Podcastは中谷広貴個人の考えや経験を共有するものであり、Safe Dance Associationおよびバレエ安全指導者資格®の公式見解を示すものではありません。

もっと見る