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パ・ドゥ・ブレ / pas de bourré

パ・ドゥ・ブレとは?pas de bourréeの意味・種類・やり方|バレエ動画事典

バレエ動画事典|海外文献による用語解説

パ・ドゥ・ブレpas de bourrée

通常3回の細かな踏み替えで体重を移し、方向を変えたり、次のステップへ滑らかにつないだりする基本技術。足の順番だけでなく、ドゥミ・ポワント、重心、膝と足先、骨盤、音楽を協調させます。

公開:2024年3月26日最終更新:2026年7月28日動画:バレエTV参考:海外技術辞典・仏語辞典・IADMS・査読研究

30秒でわかる結論

パ・ドゥ・ブレは、一般に3回の細かな足の踏み替えで体重を移すステップです。代表的な形では、後ろ・横・前、前・横・後ろ、前・横・前、後ろ・横・後ろの順に足を置きます。途中はドゥミ・ポワント、最後はプリエへ下りる形が多く使われます。

標準表記
pas de bourrée。既存記事ではpas de bourré表記
基本構造
3回の体重移動で足を交差・開閉する
代表的な足順
後ろ・横・前/前・横・後ろ
支持面
途中はドゥミ・ポワントで細かく踏む形が多い
目的
移動、方向転換、つなぎ、足さばき、音楽性
注意点
足順だけでなく、各歩で体重を完全に移す

動画で動きを確認

バレエTVより|モデル・監修:神戸里奈先生。足の順番だけでなく、どの瞬間に体重が左右へ移るか、途中の踵の高さ、最後のプリエまで確認してください。

パ・ドゥ・ブレとは

パ・ドゥ・ブレは、一つの固定された足順だけを指す語ではなく、細かな3歩を基本とするステップ群です。Gail Grantの海外技術辞典は、代表的な4種類を、dessous=後ろ・横・前、dessus=前・横・後ろ、devant=前・横・前、derrière=後ろ・横・後ろと整理しています。

多くの形では、最初の足を第五ポジションの前または後ろへ置き、次に反対脚を小さな第二ポジションへ踏み、最後の足を前または後ろへ交差させます。足順、開始足、プリエ、デガジェ、腕、身体の向きは教授法と組み合わせにより変わります。

最重要ポイント:「後ろ・横・前」と暗記するだけでは不十分です。各歩で体重を一方の足からもう一方へ完全に移し、新しい支持脚の上へ骨盤と上体を運ぶことが、速く滑らかな足さばきにつながります。

意味・語源・正しい表記

フランス語意味補足
pas歩、ステップバレエでは一つのステップや一連の動作。
de〜のpas de bourréeで「ブレのステップ」。
bourréeフランス中部由来の民俗舞踊二拍子または三拍子の舞踊・音楽を指す。

フランス学士院辞典はbourréeを、フランス中部の農民舞踊で、二拍子または三拍子のリズムを持つものと説明しています。古い辞書にも「faire un pas de bourrée」という用例があります。

綴り:標準的なフランス語はpas de bourréeです。既存のバレエジャポン記事タイトルは「pas de bourré」ですが、HTMLではcanonicalを維持し、正式表記と検索上の別表記の両方を登録しています。

3歩の構造と体重移動

  1. 第1歩:前または後ろへ交差して踏む。新しい足へ体重を移す。
  2. 第2歩:反対脚を小さな第二ポジションへ踏む。骨盤を中央へ運ぶ。
  3. 第3歩:最初の足を前または後ろへ置き、次のポーズやプリエへつなぐ。

3歩は「足を置く順番」であると同時に、「右・左・右」または「左・右・左」という支持脚の交換です。二つの足に体重が残ったままでは、テンポが上がったときに足がもつれます。

適切な状態体重移動が不十分な状態
毎歩、新しい支持脚の上に骨盤が来る両足の間に重心が残る
次の足を自由に動かせる動かす足にも体重が残る
歩幅が小さくても移動が滑らか足を急いで交差させ、上体が遅れる
最後のプリエやポーズが安定最後に足音が大きく、膝が崩れる

代表的な4種類

名称記憶用の足順特徴
dessous後ろ・横・前動く足が「下を通る」ように後ろから前へ移る。
dessus前・横・後ろ動く足が「上を通る」ように前から後ろへ移る。
devant前・横・前前側で開始し、前側に終わる。
derrière後ろ・横・後ろ後ろ側で開始し、後ろ側に終わる。

この足順は記憶の助けになりますが、実際には第五ポジションからのデガジェ、クペ、シュル・ル・ク・ドゥ・ピエ、ルティレなどを伴う変化があります。開始足が前でも後ろでも行える形があるため、教師が示す準備と終点を確認します。

基本的なやり方:ドゥス

  1. 第五ポジションで準備する軸足の三点支持を保ち、膝と足先をそろえます。
  2. プリエする両膝を足先の方向へ曲げ、上体を垂直に保ちます。
  3. 動脚を準備する後ろ足をデガジェまたはク・ドゥ・ピエへ移します。
  4. 後ろへ踏む準備した足を第五ポジション後ろへ置き、ドゥミ・ポワントへ上がりながら体重を移します。
  5. 横へ踏む反対脚を小さな第二ポジションへ置き、その足の上へ骨盤を移します。
  6. 前へ踏む最初の足を第五ポジション前へ置き、体重を移します。
  7. 踵を下ろしてプリエする足裏全体へ戻り、次の動きへつなぎます。
  8. 同じ幅で反復する歩幅、踵の高さ、テンポ、上体を一定にします。

ドゥミ・ポワントと足裏

古典的なパ・ドゥ・ブレでは、途中の細かなステップをドゥミ・ポワントで行う形が多く使われます。支持面が小さくなるため、踵を上げることだけでなく、身体の重心を前足部の上へ正確に運ぶ必要があります。

  • 前足部全体で床を捉え、母趾球だけへ倒れ込まない
  • 小趾側へ逃げるシックリングを避ける
  • 足趾を握らず、床へ長く置く
  • 両踵の高さを極端に変えない
  • 一歩ごとに足首を脚の長軸の下へそろえる
  • 最後に踵を落とさず、コントロールしてプリエへ下りる

IADMSは、ドゥミ・ポワントでは身体重量が前足部へ載り、足部・足首の長軸が崩れると傷害リスクが高まる可能性を説明しています。小さな歩幅でも、足首の中央と足趾の長さを保ちます。

身体の使い方とアライメント

足部・膝

  • 膝と足先を同じ方向へそろえる
  • 第五ポジションを狭くしても、足部を床へねじ込まない
  • ドゥミ・ポワントで足首を内外へ倒さない
  • 歩幅を小さくし、足を交差させすぎない
  • プリエで踵と足裏の接触を回復する

骨盤・体幹

  • 足より先に上体を横へ投げない
  • 一歩ごとに骨盤を新しい支持脚の上へ運ぶ
  • 胸郭を反らず、骨盤の上へ重ねる
  • 肩やバーの手を固めない
  • 速くなっても頭頂の高さを大きく上下させない

方向・エポールマン・回転

パ・ドゥ・ブレは前後左右、斜め、円形に進めます。足順が同じでも、身体の向きとエポールマンを変えることで見え方が変わります。

  • アン・ナヴァン:前方へ進む
  • アン・ナリエール:後方へ進む
  • ドゥ・コテ:横方向へ進む
  • アン・トゥルナン:3歩の中で方向を変える
  • アン・マネージュ:円を描く移動の一部に使う

回転を伴う場合、足の順番だけを速めず、肩・骨盤・視線が同じ方向変化へ参加します。小さな半回転を分解し、足を置く場所と身体の終点を先に決めます。

パ・ドゥ・ブレ・アン・トゥルナン

アン・トゥルナンでは、3回の支持脚交換に合わせて身体の方向を変えます。Gail Grantの辞典には、dessous en tournant、dessus en tournant、piqué、renverséなど多様な形が記載されています。

  1. 終点を決める半回転か一回転か、どの方向へ終わるかを確認します。
  2. 第1歩で回転を始める足を置くのと同時に骨盤と肩を新しい方向へ運びます。
  3. 第2歩で中央を通る小さな第二ポジションの上で重心を保ちます。
  4. 第3歩で終点を作る第五ポジションまたは指定ポーズに入り、踵とプリエを制御します。

速いスポットを必ず使うとは限りませんが、視線を曖昧にせず、回転後に見る場所を決めると方向を管理しやすくなります。

音楽とアクセント

パ・ドゥ・ブレは、3歩を均等に踏む場合も、準備や最後のプリエへアクセントを置く場合もあります。音楽の拍子が3拍子である必要はなく、2拍子や4拍子の中で細分化して行われます。

  • 足順を「後ろ・横・前」と声に出して確認する
  • 各歩の音価を教師のカウントに合わせる
  • 足音を大きくしてアクセントを表現しない
  • 最後のプリエ、ポーズ、次のステップまで一つのフレーズにする
  • 速いテンポでも上体の流れを途切れさせない

パ・ドゥ・ブレで養うもの

  • 左右の足へ素早く体重を移す能力
  • 第五・第二ポジションを正確に通る足さばき
  • ドゥミ・ポワントでの足部・足首の安定
  • 膝・足先・股関節のアライメント
  • 骨盤と上体を支持脚の上へ運ぶ能力
  • 前後左右と回転方向への空間認識
  • 細かな音価とアクセントへ反応する音楽性
  • アダジオ・アレグロ・回転・ポワントワークをつなぐ能力

よくある失敗と修正方法

  • 足順だけを急ぐ:一歩ごとに体重を移してから次の足を動かす。
  • 両足に体重が残る:ゆっくり片脚静止を挟み、支持脚を明確にする。
  • 横の歩幅が大きい:小さな第二にして骨盤の移動距離を減らす。
  • 第五を交差しすぎる:股関節から保てるターンアウトへ狭める。
  • ドゥミ・ポワントが低い:速度を下げ、両踵を均等に上げる。
  • 足首が内側へ倒れる:ターンアウトと歩幅を減らし、前足部全体で立つ。
  • 小趾側へ逃げる:踵を脚の後ろへ保ち、シックリングを避ける。
  • 足趾を握る:足趾を長く床へ置き、歩幅を小さくする。
  • 膝が内側へ入る:プリエと各ステップで膝と足先をそろえる。
  • 骨盤が左右へ大きく揺れる:上体を高く保ち、支持脚の真上へ移る。
  • 上体が足より先に動く:床を押す力で身体全体を一緒に運ぶ。
  • 最後に踵を落とす:ふくらはぎと足部で減速し、静かにプリエする。
  • 回転方向がずれる:床に足位置と終点の目印を置く。
  • 腕で身体を引っ張る:足の踏み替えと骨盤から方向を変える。
  • 疲れても速度を維持する:足首や膝が崩れた時点で休む。

安全に練習するために

パ・ドゥ・ブレは小さな歩幅ですが、ドゥミ・ポワント、ターンアウト、細かな体重移動を高回数で反復します。足部が内側へ潰れる、膝が足先とずれる、疲労で踵が下がる状態では負担が偏ります。

研究では、疲労後のドゥミ・ポワントで姿勢制御と下肢の運動パターンが変化し、動作制御が低下することが報告されています。速さや回数より、足首と膝の方向が保てる範囲を優先します。

  • 両脚ルルベと第五ポジションのプリエを整えてから行う
  • 最初は足裏全体または低いドゥミ・ポワントで分解する
  • 歩幅と交差を小さくし、無理な180度を作らない
  • 滑りすぎる床、粘る床では速度を調整する
  • ポワントでの細かなブレは十分な準備と指導後に行う
  • 足首が倒れる、膝がねじれる、足趾を握る場合は休む
中止の目安:前足部・母趾球・アキレス腱・足首・膝の鋭い痛み、腫れ、熱感、しびれ、力が抜ける感覚がある場合は中止します。症状が続く場合は医療専門職へ相談してください。

段階的な練習方法

1.足順を床で確認する

踵を上げず、後ろ・横・前などの順番をゆっくり歩きます。

2.各歩で片脚静止する

一歩ごとに反対脚を軽くし、体重が完全に移ったか確認します。

3.低いドゥミ・ポワントを加える

バーで踵を低く上げ、足首を中央に保ちます。

4.最後のプリエを整える

踵を落とさず、第五ポジションへ静かに下ります。

5.4種類を分けて練習する

dessous、dessus、devant、derrièreを一つずつ反復します。

6.方向を加える

横、前、後ろ、斜めへ同じ足順で進みます。

7.半回転を加える

終点を決め、3歩を使って均等に方向を変えます。

8.腕と音楽を加える

足順が自動化してからポール・ド・ブラと頭を組み合わせます。

9.センター・アレグロ・ポワントへ応用する

移動や回転、ジャンプのつなぎとして短い組み合わせから進めます。

指導者が伝えるときのポイント

  • 足順と体重移動を分けて教える:「足を置く」と「その足に立つ」を明確にする。
  • 種類を言語化する:後ろ・横・前など、毎回の順序を示す。
  • 歩幅を小さくする:大きな移動より、正確な支持脚交換を優先する。
  • 踵の高さをそろえる:途中で一方の足だけ低くならないかを見る。
  • 第五を無理に締めない:股関節から保てるターンアウトに合わせる。
  • 上体も観察する:足だけでなく、骨盤と胸郭が支持脚へ移るか確認する。
  • アン・トゥルナンは終点から逆算する:回転数、方向、最後の足を先に決める。
  • ポワントと通常の3歩を混同しない:pas de bourrée suiviやcouruとの違いを説明する。
  • 速度を能力評価にしない:アライメントと音楽が保てる個別のテンポを使う。
  • 痛みを我慢させない:足首、前足部、膝の違和感があれば条件を見直す。

よくある質問

パ・ドゥ・ブレとは何ですか?
パ・ドゥ・ブレは、通常3回の細かな足の踏み替えで体重を移し、方向転換や次のステップへのつなぎを行うバレエの基本ステップです。代表的な形では、後ろ・横・前、または前・横・後ろの順に足を置きます。
pas de bourréeの正しい綴りは何ですか?
標準的なフランス語表記はpas de bourréeです。bourréeは女性名詞で、最後にeが付きます。既存記事や検索語ではpas de bourré、pas de bourreeも見られるため、検索上の別表記として扱えます。
パ・ドゥ・ブレは必ず3歩ですか?
基本的には3回の体重移動として教えられます。ただし、準備のクペやデガジェ、終わりのプリエ、ルティレなどを含める数え方は教授法や振付で異なります。何歩と数えるかより、どの足へ体重が移るかを確認することが重要です。
ドゥスとドゥシュの違いは何ですか?
dessousは動く足が後ろから始まり、一般的な記憶法では後ろ・横・前です。dessusは前から始まり、前・横・後ろです。教師によって「下を通る」「上を通る」と説明されることもあります。
パ・ドゥ・ブレ・ドゥヴァンとデリエールの違いは何ですか?
devantは前側を強調する形で、一般的な記憶法は前・横・前です。derrièreは後ろ側を強調し、後ろ・横・後ろです。開始する足や終わり方は組み合わせによって変わります。
足裏全体で踏みますか?
基本形では途中の細かなステップをドゥミ・ポワントで行い、最後に踵を下ろしてプリエへ入る形が多く使われます。ただし、初心者の分解練習、男性の振付、現代的な振付などでは足裏全体を使う場合もあります。
パ・ドゥ・ブレとブレは同じですか?
日常のレッスンでは短く「ブレ」と呼ばれることがありますが、pas de bourréeは3歩の踏み替えを含む広いステップ群です。bourrée、pas de bourrée suivi、pas couruなどは、ポワントまたはドゥミ・ポワントで行う細かな連続歩行を指す場合があり、区別が必要です。
パ・ドゥ・ブレ・アン・トゥルナンとは何ですか?
3回の踏み替えの中で身体の方向を変えるパ・ドゥ・ブレです。アン・ドゥオール、アン・ドゥダン、半回転や一回転などがあり、足の順番、エポールマン、視線を協調させます。
速く行うと足がもつれる場合はどうしますか?
まず足の順番をゆっくり声に出し、床に印を置いて後ろ・横・前などの位置を確認します。次に体重を完全に移す練習を行い、ドゥミ・ポワントの高さと歩幅を小さくしてから速度を上げます。
足首、膝、前足部に痛みがある場合も続けてよいですか?
痛みを我慢して続けないでください。ドゥミ・ポワントで足首が倒れる、膝と足先がずれる、疲労で動作が崩れる場合は中止します。痛み、腫れ、熱感、しびれ、力が抜ける感覚が続く場合は、ダンス医科学に理解のある医療専門職へ相談してください。

海外参考文献・資料

本記事は、海外の古典バレエ技術辞典、フランス語の公的辞書、IADMS、査読研究を中心に構成しています。パ・ドゥ・ブレの準備、足順、プリエ、腕、身体の向きには教授法と振付による違いがあります。

  1. 古典技術辞典Gail Grant, Technical Manual and Dictionary of Classical Ballet. Internet Archive全文 — dessous、dessus、devant、derrière、en tournant、suivi、couruなどを解説。
  2. 公的フランス語辞典Dictionnaire de l’Académie française, “bourrée” — フランス中部の民俗舞踊とリズム。
  3. フランス語資料CNRTL, “bourrée” — 舞踊・音楽上の語義と歴史的用例。
  4. 足部教育IADMS, “Stretching the Point: Part 1” — ドゥミ・ポワントの支持面と足部アライメント。
  5. 足部傷害予防IADMS, “Foot injuries in dancers: Are they preventable?” — 過回内、内側荷重、ターンアウトの代償。
  6. 膝・脚の整列IADMS, “Alignment of the leg and its impact on the dancer’s knee”.
  7. バランス研究“Single leg balancing in ballet: effects of shoe conditions and poses.” — ドゥミ・ポワントでの支持と靴条件。
  8. トレーニング研究“Effect of Integrated Training on Balance and Ankle Reposition Sense in Ballet Dancers.”
  9. 疲労研究“Fatigue-Induced Changes in Movement Pattern and Muscle Activity During Ballet Releve on Demi-Pointe.”
  10. 視覚・姿勢制御“Postural control of ballet dancers: a specific use of visual input for artistic purposes.”
  11. 掲載動画バレエジャポン「パ・ドゥ・ブレ」Vimeo動画

注:本記事の「後ろ・横・前」などは、代表的な足順を覚えるための整理です。開始足、準備、足の高さ、プリエ、腕、身体の方向は教師と教授法に従ってください。

動画・記事クレジット

動画提供バレエTV
モデル・監修神戸里奈先生
記事編集バレエジャポン編集部
参考方針海外技術辞典・仏語辞典・IADMS・査読研究

足順ではなく、3回の支持脚交換を見る

動画では、後ろ・横・前という足の並びだけでなく、一歩ごとに骨盤が新しい支持脚の上へ移るか、ドゥミ・ポワントで足首が倒れないか、最後のプリエまで音楽の中でつながっているかを確認してください。

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© バレエジャポン|本記事は教育目的の一般情報であり、個別の医学的診断や治療の代わりとなるものではありません。

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