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整形外科 ballet column 第10回 骨粗鬆症?
バレエの怪我や不調を、
医学の視点から考える。
バレエTVでは、整形外科医の 井上留美子先生による、 バレエの怪我や身体の不調を医学的な視点から考える講座を配信しています。
バレエの現場では、痛みや違和感があっても、 「少し休めば大丈夫」「様子を見よう」と判断してしまうことがあります。
しかし、指導者やダンサーが知っておきたいのは、 自分たちだけで診断する方法ではありません。 どのような状態に注意し、いつ医療機関につなぐべきかを考えるための視点です。
井上先生の講座では、整形外科・スポーツ医学の立場から、 バレエに多い怪我や身体の不調、そして医療につなぐ判断について学びます。
痛みを我慢させる前に、
知っておきたい医学の視点。
バレエに多い怪我
バレエの現場で起こりやすい怪我について、 整形外科・スポーツ医学の視点から考えます。
身体の不調
痛みや違和感など、身体から出ているサインを 軽視しないための考え方を学びます。
医療機関につなぐ判断
指導者だけで抱え込まず、 医師などの医療専門職へ相談する必要性を考える視点を学びます。
スポーツ医学
踊る身体をスポーツ医学の立場から捉え、 安全な指導や長く踊り続けるための土台を考えます。
整形外科医
井上留美子先生
松浦整形外科内科 院長
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座 非常勤講師
整形外科ヨガ事務局 代表
日本専門医機構 整形外科専門医。
日本整形外科学会認定スポーツ医・運動器リハビリテーション医。
日本スポーツ協会公認スポーツドクター、 日本医師会認定健康スポーツ医。
整形外科・スポーツ医学の専門家として、 バレエに多い怪我や身体の不調、 医療機関につなぐ判断など、 指導現場で必要な医学的視点を支えています。
バレエ安全指導者資格?では、 医学・身体領域の専門家として、 安全なバレエ指導につながる医学的な学びを担当しています。
バレエ指導に必要な医学的視点を、
さらに体系的に学びたい方へ
バレエ安全指導者資格?では、 井上留美子先生をはじめ、医師、理学療法士、栄養・心理など 各分野の専門家から、安全なバレエ指導に必要な知識を学びます。
怪我や身体の不調を見逃さないこと、 指導者だけで抱え込まないこと、 必要なときに適切な専門家へつなぐこと。 医学的な知識を、現場での判断につなげていきます。
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