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『僕のラジオ』森優貴さん★5月30日くじらじアーカイブ

MAIN SPEAKER | 森優貴 Yuki Mori

BALLET RADIO / MAIN SPEAKER
森優貴
PHOTO : RYU ENDO
MAIN SPEAKER
Yuki Mori

森 優貴

演出家・振付家・ダンサー
CURRENT POSITION
K-BALLET Opto
アーティスティック・スーパーバイザー

ヨーロッパの劇場文化の中で、 ダンサー、振付家、芸術監督として キャリアを重ねてきた森優貴。 現在は日本を拠点に、 舞踊と舞台芸術の新たな可能性を探り続けている。

FILMS / YUKI MORI

森優貴を知る、3つの映像。

言葉、創作、そして身体。 振付家・演出家・ダンサーという 森優貴の異なる側面を、 3本の映像から紹介します。

01
VOICE / INTERVIEW

振付家・森優貴は、何を見て作品をつくるのか。

スターダンサーズ・バレエ団 「Dance Speaks 2024」。 世界初演『Traum?夢の中の夢?』をめぐる 森優貴インタビュー。

02
CREATION

『プティ・メゾン』創作の現場へ。

K-BALLET Opto旗揚げ公演。 森優貴振付『Petite Maison / 小さな家』の リハーサルとインタビュー。

03
PERFORMANCE

ダンサー・森優貴。

K-BALLET Opto 『シンデレラの家』に際して公開された、 森優貴自身の過去の舞台映像。

PROFILE

プロフィール

演出家・振付家・ダンサー。 貞松・浜田バレエ団を経て、 1997年にドイツ・ハンブルクバレエスクールへ留学。 その後ニュルンベルクバレエ団、 シュテファン・トス率いるトス・タンツカンパニーに在籍し、 ダンサーとして数多くの作品で主要な役を踊る。

イリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイス、 マッツ・エックをはじめとする振付家の作品を踊る一方、 自身も振付家として創作活動を開始。

2005年、第19回ハノーファー国際振付コンクールで 『Missing Link』を発表し、 観客賞と批評家賞を同時受賞。 2007年には平成19年度文化庁芸術祭新人賞を受賞した。

貞松・浜田バレエ団のために演出・振付した 『WINTERREISE?冬の旅』の再演により、 2011年、平成23年度文化庁芸術祭大賞を受賞。

2012年9月、 ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場 ダンスカンパニーの芸術監督に就任。 日本人として初めて、 欧州の公立劇場舞踊部門で芸術監督を務めた。

在任中には 『春の祭典』『ボレロ』 『ベルナルダ・アルバの家』をはじめ、 『The House』『ドン・キホーテ』 『恐るべき子供たち』など、 ダンスと演劇、音楽を横断する数多くの作品を発表。

『The House』は、 ドイツの舞台芸術賞 「DER FAUST」の振付家/振付作品部門に ノミネートされた。

2019年にレーゲンスブルク歌劇場の芸術監督を退任し、 日本へ活動拠点を移す。 以降も演出・振付・出演など、 国内外で幅広く創作活動を続けている。

現在はK-BALLET Optoの アーティスティック・スーパーバイザーとして 芸術監修を務めるほか、 宝塚歌劇団で講師・振付にも携わるなど、 舞踊と舞台芸術を横断した活動を展開している。

SELECTED CAREER

主な歩み

1997
ドイツ・ハンブルクバレエスクールへ留学。
1998?
ニュルンベルクバレエ団、 その後シュテファン・トス率いる トス・タンツカンパニーで活動。
2005
第19回ハノーファー国際振付コンクールで 『Missing Link』を発表。 観客賞・批評家賞を同時受賞。
2007
平成19年度文化庁芸術祭新人賞受賞。
2011
『WINTERREISE?冬の旅』再演により 平成23年度文化庁芸術祭大賞受賞。
2012
ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場 ダンスカンパニー 芸術監督に就任。
2019
レーゲンスブルク歌劇場の芸術監督を退任。 日本へ活動拠点を移す。
2023?
K-BALLET Opto アーティスティック・スーパーバイザー として活動。
NOW

現在の活動

ARTISTIC SUPERVISOR

K-BALLET Opto
アーティスティック・スーパーバイザー

BunkamuraとK-BALLETによるダンスプロジェクト 「K-BALLET Opto」の芸術監修を担当。 ダンスと異なるジャンルのクリエイターをつなぎ、 現代社会と舞踊を接続する新しい舞台芸術の創造に携わっている。 また振付家・演出家としての創作活動に加え、 宝塚歌劇団で講師・振付を務めるなど、 活動領域を広げている。

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