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『思い続けて実ったこと』前田新奈さん★10月15日くじらじ!アーカイブ

MAIN SPEAKER | 前田新奈 Niina Maeda

BALLET RADIO / MAIN SPEAKER
前田新奈
MAIN SPEAKER
Niina Maeda

前田 新奈

振付家・舞踊家・バレエ教師
CURRENT ACTIVITY
Choreographer / Dancer / Ballet Teacher
バレエ指導・振付・創作活動
京都芸術大学にてイラストレーションを学ぶ

踊ること、つくること、教えること。

クラシックバレエで培った身体と、 さまざまな舞台表現との出会いをもとに、 ダンスの可能性を広げ続けている。

DANCE / CREATION / LEARNING

踊る。つくる。教える。
そしてまた、新しい表現を学ぶ。

FILMS / NIINA MAEDA

前田新奈を知る、
3つの映像。

キャリアについて語る言葉。 舞踊家としての身体。 そして、教師として伝えるバレエ。 3つの異なる映像から、 前田新奈の現在と これまでの歩みに触れます。

01
VOICE / CAREER

踊る人生の、その先も学び続ける。

バレエジャポン職業インタビュー。 谷桃子バレエ団、 新国立劇場バレエ団でのキャリアから、 振付家・舞踊家・教師としての現在、 そして京都芸術大学で イラストレーションを学ぶことまで。 長いキャリアの中で 新しい道へ踏み出す前田新奈の 言葉に触れるインタビュー。

02
PERFORMANCE

Miki Saito & Niina Maeda “grass roots”

齋藤美紀と前田新奈による パフォーマンス。 バレエ団で培った技術を土台としながら、 クラシックの形だけに留まらない 前田新奈の身体性と 舞踊家としての表現を見ることができる。

03
TEACHING / BALLET

前田新奈のバーレッスン。

足裏の使い方に焦点を当てた バーレッスン。 舞台で培ってきた身体感覚を、 どのような言葉と動きで 次の踊り手へ伝えているのか。 現在の前田新奈の 「教師としての身体」が見える映像。

PROFILE

プロフィール

振付家・舞踊家・バレエ教師。 俳優の両親のもとに生まれ、 幼少期より舞台芸術に触れる。 8歳よりクラシックバレエを始め、 故・堀本卓矢、堀本成子に師事。

第12回全日本バレエコンクール第3位、IBM賞受賞。 第52回東京新聞主催全国舞踊コンクール第3位。

松山バレエ学校、 谷桃子バレエ団研究所を経て、 1994年に谷桃子バレエ団へ入団。 『白鳥の湖』『パキータ』などに主演する。

1997年、 新国立劇場開場と同時に 新国立劇場バレエ団へ入団。 2010年までソリストとして活動し、 『眠れる森の美女』リラの精、 『ジゼル』ミルタなど、 数多くの主要な役を踊る。

日本バレエフェスティバル、 青山バレエフェスティバル、 小林恭バレエ団公演などにも出演。 古典バレエから現代作品まで、 国内外の多くの振付家・演出家の作品に携わった。

2002年から2016年まで、 パフォーマンスカンパニー 「未國」に参加。 バレエとは異なる身体表現にも取り組み、 代表作『いのちてんでんこ』では 振付や人形制作にも携わった。

2006年より振付・創作活動を本格化。 谷桃子バレエ団、 東京シティバレエ団、 日本バレエ協会、 大和シティバレエ、 Kバレエスクールなどで 振付作品を発表してきた。

2010年から2012年、 文化庁新進海外芸術家派遣制度により渡独。 ベルリンを拠点に研修を行い、 帰国後はフリーランスの ダンサー・振付家・講師として活動を続ける。

2016年には、 太鼓奏者・レナード衛藤による 『Silently She Dances ? 静かなるダンス ?』 に主演。 以後も国内外の公演・ツアーに出演し、 振付にも携わった。

現在も舞踊家、振付家としての創作に加え、 バレエ教師として指導を継続。 Angel R Dance Palaceなどで バレエクラスや特別講座を担当している。

また、 京都芸術大学で イラストレーションを学ぶなど、 ダンスとは異なる領域にも学びを広げている。 長く舞台に携わってきた経験を土台にしながら、 新しい表現や創作のあり方を探り続けている。

SELECTED CAREER

主な歩み

1994
谷桃子バレエ団入団。 『白鳥の湖』『パキータ』などに主演。
1997
新国立劇場開場と同時に 新国立劇場バレエ団へ入団。
1997? 2010
ソリストとして 『眠れる森の美女』リラの精、 『ジゼル』ミルタなど 主要な役を踊る。
2002? 2016
パフォーマンスカンパニー 「未國」に参加。 ダンス、音楽、人形などを横断した 舞台表現に取り組む。
2006?
振付・創作活動を開始。 バレエ団、公演、スクールなどで 数多くの振付作品を発表。
2010? 2012
文化庁新進海外芸術家派遣制度 により渡独。 ベルリンで研修。
2016
レナード衛藤 『Silently She Dances ? 静かなるダンス ?』 に主演。
NOW
振付家・舞踊家・バレエ教師として活動。 指導・創作を続けながら、 京都芸術大学で イラストレーションを学ぶ。
APPROACH

前田新奈の表現

CLASSICAL
クラシックを土台に
バレエ団で長年培った クラシックバレエの技術と 身体感覚を創作の基盤とする。
CREATION
振付をつくる
古典的な語彙だけに限定せず、 身体や音楽から生まれる 独自の動きを作品へつなげる。
PERFORMANCE
ジャンルを越えて踊る
バレエから現代舞踊、 音楽家との共同作品まで、 多様な舞台表現に取り組む。
TEACHING
踊る喜びを伝える
プロとしての経験を 大人のバレエ指導にも活かし、 身体と音楽を大切にしたクラスを行う。
ART
視覚表現を学ぶ
イラストレーションを学び、 身体とは異なる方法での 表現にも向き合っている。
LEARNING
学び続ける
長いキャリアを持ちながらも、 新しい分野へ踏み出し、 表現の可能性を更新し続ける。
NOW / 2026

現在の活動

BALLET / TEACHING

踊ることと、
教えること。

現在もバレエ教師として 定期クラスや特別講座を担当。 長年のプロフェッショナルとしての経験を、 一人ひとりの身体へ伝える 指導を続けている。

CHOREOGRAPHY

自分の振付を、
次のダンサーへ。

バレエ団や舞台公演のための 振付だけでなく、 一般のダンサーが 創作作品に触れられる場もつくっている。 クラシックバレエの技術を 振付の中でどのように 自分自身の表現へ変えていくのか。 指導と創作を 切り離すことなく活動している。

ILLUSTRATION / NEW LEARNING

ダンスの外側にも、
新しい表現を学ぶ。

現在は京都芸術大学で イラストレーションを学んでいる。 長年身体を使って 表現してきた経験を持ちながら、 あらためて別の表現方法を 一から学ぶ。 キャリアを重ねたあとも 新しい世界へ踏み出しながら、 表現の可能性を広げ続けている。

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