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針山愛美さん★9月3日くじらじ!

MAIN SPEAKER | 針山愛美 Emi Hariyama

BALLET RADIO / MAIN SPEAKER
針山愛美
MAIN SPEAKER
Emi Hariyama

針山 愛美

バレエダンサー・振付家・演出家・プロデューサー
CURRENT POSITION
PASONA Awaji World Ballet 芸術監督
一般社団法人イーアイアーツ 代表理事
淡路島ユネスコ協会 理事

世界の舞台で踊ることから、
舞台をつくり、人を育て、文化をつなぐことへ。

バレエを軸に、音楽、日本文化、国際交流を結びながら、 新しい舞台芸術を生み出し続けている。

ABOUT THIS ARCHIVE

バレエTV 音声配信アーカイブ

コロナ禍でバレエTVにて配信を行なっておりました、 バレエダンサー・針山愛美さんによる音声配信です。

DANCE / CREATION / CONNECTION

踊ることから、舞台をつくることへ。
そして、芸術で世界と人をつなぐことへ。

FILMS / EMI HARIYAMA

針山愛美を知る、
3つの映像。

一人の表現者としての生き方。 バレリーナとしての身体。 そして、演出・振付家として世界へ届ける舞台。 3つの映像から現在までの歩みに触れます。

01
DOCUMENTARY / LIFE

踊ることと、生きること。

NNNドキュメントを再編集した日テレNEWSの映像。 16歳でのロシア留学、ベルリン国立バレエでの活動、 子どもたちへの指導や舞台づくりまで、 針山愛美の表現者としての生き方に迫る。

02
PERFORMANCE / SWAN

音楽と身体で描く「白鳥」。

ヴァイオリン・神尾真由子、 ピアノ・ミロスラフ・クルティシェフ、 バレエ・針山愛美によるコラボレーション。 世界の舞台で磨いてきた針山の身体表現を見ることができる。

03
CREATION / TSURU NO ONGAESHI

『鶴の恩返し』を世界へ。

PASONA Awaji World Balletによる ラトビア国立歌劇場公演の密着記録。 演出・振付・構成から現地での指導、出演まで、 現在の針山愛美の仕事を立体的に見ることができる。

PROFILE

プロフィール

バレエダンサー・振付家・演出家・プロデューサー。 ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業。

モスクワ音楽劇場バレエ団、 エッセン・バレエ団、 米国バレエインターナショナル、 クリーブランド・サンホセバレエ団などで プリンシパルとして活躍。 その後ボストン・バレエ団を経て、 ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団に所属し、 約10年間にわたり数多くの作品を踊った。

レニングラード国立バレエに招かれ 『白鳥の湖』『ジゼル』に主演。 ウランウデ国立バレエ団での客演主演時には 大臣より表彰を受けるなど、 世界各地の舞台でキャリアを重ねてきた。

モスクワ国際バレエコンクール特別賞、 ニューヨーク国際バレエコンクール銅メダル(日本人初)、 パリ・インターナショナルコンクール銀メダル (金メダルなし)などを受賞。

イリク・ムハメドフ、 ウラジーミル・マラーホフ、 ホセ・カレーニョら世界的ダンサーと共演。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演をはじめ、 音楽家とのコラボレーションも数多く行っている。

ダンサーとして活動する一方、 演出・振付・舞台制作・国際交流にも活動を拡大。 マラーホフのアシスタントとして、 国立バレエ団やバレエ学校で 全幕作品のステージング、振付指導にも携わってきた。

2017年から2020年まで神戸女学院大学客員教授。 豊中市立文化芸術センター舞踊部門 プログラムディレクターなどを歴任。 国内外のバレエコンクールで審査員を務めるほか、 世界各地でワークショップや指導を行っている。

一般社団法人イーアイアーツ代表理事として、 芸術家同士をつなぐ公演や国際プロジェクトを展開。 ジャパンインターナショナルバレエカンパニーを立ち上げ、 若いダンサーに国際的な舞台経験を届ける活動にも 取り組んできた。

近年はPASONA Awaji World Ballet芸術監督として、 日本の昔話を題材とした長編新作バレエ 『鶴の恩返し』を制作。 日本文化とクラシックバレエ、音楽、映像を融合した作品として、 国内公演に加えラトビア国立歌劇場など海外でも上演されている。

現在はPASONA Awaji World Ballet芸術監督、 一般社団法人イーアイアーツ代表理事、 淡路島ユネスコ協会理事。 ダンスを通じた国際文化交流、次世代育成、 平和への願いを込めた舞台芸術活動を続けている。 著書に『世界を踊るトゥシューズ』。

SELECTED CAREER

主な歩み

Moscow
ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業。
Europe / US
モスクワ、ドイツ、アメリカなど 各国のバレエ団で活動し、 プリンシパルとして主演。
Berlin
ウラジーミル・マラーホフ率いる ベルリン国立バレエ団 で約10年間活動。
Awards
モスクワ国際特別賞、 ニューヨーク国際銅メダル、 パリ国際銀メダルなど 国際コンクールで受賞。
2017?2020
神戸女学院大学客員教授 を務める。
2020
一般社団法人イーアイアーツ を設立。 代表理事として活動。
2024
新作バレエ 『鶴の恩返し』 をラトビア国立歌劇場で上演。
2026
PASONA Awaji World Ballet東京公演 『with Love ?バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動?』 で構成・演出・振付・出演を担当。
APPROACH

針山愛美の現在

DANCER
世界で踊る
ロシア、ヨーロッパ、アメリカで培った経験を土台に、 現在も表現者として舞台に立つ。
CHOREOGRAPHY
振付・演出
全幕作品から新作まで、 構成・演出・振付を担い、 物語と身体を舞台へ立ち上げる。
PRODUCE
舞台をつくる
ダンサー、音楽家、美術家をつなぎ、 公演そのものを企画・プロデュースする。
EDUCATION
次世代を育てる
国内外のワークショップや舞台を通して、 若いダンサーへ経験と機会を届ける。
CULTURE
日本文化を世界へ
『鶴の恩返し』など、 日本の物語や文化をバレエと結びつけ、 国際的な舞台へ発信する。
CONNECTION
芸術で人をつなぐ
国境やジャンルを越え、 芸術を通した交流、平和、 社会との接続に取り組む。
NOW / 2026

現在の活動

PASONA AWAJI WORLD BALLET

芸術監督として、
作品と舞台をつくる。

PASONA Awaji World Ballet芸術監督として、 ダンサーの育成から 公演の構成・演出・振付まで幅広く担当。 自身も出演しながら、 淡路島から国内外へ舞台芸術を発信している。

TSURU NO ONGAESHI

日本の物語を、
世界の舞台へ。

『鶴の恩返し』では演出・振付・構成を担当。 日本の昔話を、バレエ、生演奏、映像、 日本文化の要素と結びつけた長編作品として制作し、 ラトビア国立歌劇場をはじめ 国内外で上演している。

WITH LOVE / TOKYO 2026

『鶴の恩返し』と、
和の鼓動。

2026年9月23日、 東京・ニッショーホールで 『with Love ?バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動?』を上演。 針山愛美は構成・演出・振付・出演を担い、 世界で磨いたバレエと日本文化を結ぶ舞台を届けた。

EI ARTS / CULTURAL EXCHANGE

舞台の外側にも、
芸術のつながりを。

一般社団法人イーアイアーツ代表理事、 淡路島ユネスコ協会理事として、 国際文化交流、芸術家の協働、 次世代育成などにも取り組む。 バレエを「踊るもの」だけにせず、 人と社会をつなぐ文化として広げている。

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