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踊ることから、創ることへ。 そして、作品を次のダンサーへ伝えることへ。 国境を越えて舞台と創作の現場を行き来しながら、 コンテンポラリーダンスの可能性を広げている。
オランダでの日常、舞台の仕事、オーディション、 海外での活動など、三崎彩さんの言葉を聴ける バレエTVの過去の音声配信です。 三崎彩さんのアーカイブ一覧を見る 。
舞台で踊る。作品を生み出す。 そして、身体の記憶を次の表現者へつないでいく。
NDT2での経験、国境を越えた映像制作、 現在のコンテンポラリーダンス。 公開されている3つの映像から、 三崎彩さんの身体表現と創作の歩みに触れます。
2020年、オランダ・ドイツ・日本にいる ダンサーたちがオンラインでつながって制作した 「inside out」。三崎さんが企画・映像編集にも 挑戦した作品。
NDT2在籍時に取り組んだイリ・ポコルニー振付 「Humpback Runner」。三崎さんの公式サイトで 紹介されているNDTの公開映像。
BDC TOKYOが2025年に公開した、 三崎彩さんのコンテンポラリーダンス紹介動画。 YouTubeで直接見る 。
1992年、大阪府生まれ。4歳より涌井バレエスクールで 涌井三枝子氏に師事し、クラシックバレエを始める。 10歳より今岡翔子氏、加藤きよ子氏に師事し、 モダンダンスを学ぶ。
兵庫県立宝塚北高等学校演劇科を経て、 2012年に神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻に進学。 島崎徹氏に師事し、2015年に卒業。
2015年、オランダのネザーランド・ダンス・シアター2 (NDT2)に入団。ポール・ライトフット、 ヨハン・インガー、アレクサンダー・エックマンら、 15人に及ぶ振付家の作品に出演し、 2018年までの3年間に世界20カ国以上を巡る ツアーに参加した。
2018年にNDT2を退団後、オランダを拠点に フリーランスの活動を開始。 新作の創作現場やヨーロッパ各地のツアープロジェクトに ダンサーとして参加し、活動の幅を広げる。
2019年にはオランダの芸術賞「Piket Kunstprijzen」の ダンス部門にノミネート。 舞台出演と並行して、エドワード・クルッグ、 イリ・ポコルニーなどの振付家のアシスタントとして 作品指導や再演にも携わってきた。
日本でも大阪、神戸、東京などでワークショップや ショーイングを企画。 2022年「国際ダンスフェスティバル INFINITY」、 2023年「Young Talent Project」では 自身の振付作品を発表し、 2023年にはDance Base Yokohamaで 振付家ディモ・ミレフ氏との創作企画に参加した。
2025年にはBDC Dance Theater公演 「流れに流されてどこへでも」に出演。 2026年2月には富岡櫂氏と共同制作した新作 「Shokunin Ⅰ」のプレビューを東京で発表。 日本の伝統工芸の思想と身体表現を結びつける 作品づくりに取り組んでいる。
2026年からはnote「迷いの地図帳」でも発信を開始。 海外で働くダンサーとしての経験や創作への思いを、 自身の言葉で綴っている。 現在もオランダを拠点に、ダンサー、振付家、 振付指導者としてヨーロッパと日本で活動している。
2026年2月、富岡櫂氏との共同制作による 新作「Shokunin Ⅰ」のプレビューを東京で実施。 日本の伝統工芸に通じる身体の所作や丁寧な反復を、 ダンスの創作へとつなげた。
2025年、BDC Dance Theaterの コンテンポラリーダンス公演 「流れに流されてどこへでも」に参加。 国際的な経験を持つダンサーたちとの共演を重ねた。
ヨーロッパのカンパニーで 振付家のアシスタントとして活動。 エドワード・クルッグ、イリ・ポコルニーらの 作品の指導や再演を支えてきた。
日本ではワークショップやショーイングなどを企画。 2026年にはnote「迷いの地図帳」を開始し、 海外での活動や創作、キャリアで得た経験を 発信している。