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バレエ安全基準セルフチェックページ

BALLET SAFETY STANDARD

バレエ安全基準
セルフチェックについて

バレエ安全指導者資格®︎
認定プロフェッショナルティーチャーの皆さまへ

資格を取得したときの知識を、 日々の指導や教室運営の中で 継続して活かしていただくための確認ページです。
PURPOSE

1年に一度、
自分の指導と教室を振り返る。

指導者として学んだことも、 日々のレッスンや教室運営の中では、 少しずつ当たり前になっていきます。

だからこそ、定期的に立ち止まり、 「今の自分の指導はどうだろう」 「今の教室環境は、生徒にとって安心できるものだろうか」 と確認する時間を持つことが大切です。

バレエ安全基準セルフチェックは、 認定プロフェッショナルティーチャーの皆さまが、 ご自身の指導や教室運営を見直すためのツールです。

BALLET SAFETY STANDARD

バレエ安全基準とは

バレエ安全基準(BSS)は、 バレエ教室における 生徒の尊厳、心身の安全、 SNS・広報リスク、指導者の専門性、 教室運営の透明性 などについて確認するための基準です。

バレエの技術だけでなく、 教育、身体、心理、医療、 ハラスメント、SNS、教室運営など、 生徒が安心して学び続けられる環境を 総合的に考えるためにつくられています。
6 STANDARDS

6つの視点から、
教室の現在地を確認します。

01
人としての尊厳

生徒を一人の人格として尊重し、 威圧や人格否定に頼らない指導になっているかを確認します。

02
SNS・広報

写真や動画、個人情報などについて、 生徒と保護者の権利が守られているかを確認します。

03
心の安全

生徒が恐怖や恥を感じることなく、 安心して挑戦できる環境になっているかを確認します。

04
身体の安全

成長期、痛み、睡眠、栄養、トウシューズなど、 生徒の身体の未来を守る指導になっているかを確認します。

05
指導者の専門性

指導者自身が学び続け、 自分自身の健康や指導方法を見直せているかを確認します。

06
教室運営の透明性

費用や指導方針、安全への考え方を 生徒・保護者と共有できているかを確認します。

IMPORTANT

これは、試験ではありません。

30項目すべてにチェックがつかなくても大丈夫です。

このセルフチェックの目的は、 「できている・できていない」を評価することではありません。

チェックがつかなかった項目は、 今の教室や指導をより良くしていくための 次の学びのテーマです。

HOW TO USE

セルフチェックの進め方

1
30項目を確認

現在のご自身の指導や教室運営を振り返りながら、 一つずつ内容を確認します。

2
できている項目にチェック

現在実践できていると確認できる項目に チェックを入れてください。

3
チェックがつかなかった項目を確認

今後見直したいことや、 これから学びたいテーマとしてご活用ください。

4
結果を事務局へ送信

最後にお名前をご入力いただき、 セルフチェック結果をメールで送信してください。

CONTINUING EDUCATION

チェックして終わりではなく、
次の学びへ。

認定プロフェッショナルティーチャー制度で 大切にしているのは、 一度資格を取得した知識だけで 指導を続けることではありません。

生徒の身体や心、 教育を取り巻く環境は変化していきます。 それに合わせて、 指導者自身も知識や考え方を更新していく必要があります。

セルフチェックで見つかった課題を、 専用ページの講義や教材、 バレエ安全基準などを通じて 次の学びにつなげてください。

OUR APPROACH

認定するだけではなく、
その後の指導を支えていく。

バレエ安全指導者資格®︎では、 認定プロフェッショナルティーチャーを 「資格を取得した先生」として認定するだけではなく、 その後も継続して学べる環境をつくることを 大切にしています。

指導者が安心して生徒と向き合えること。 生徒が安心してバレエを学べること。 保護者が安心して子どもを送り出せること。

そのために、 バレエ安全基準を定期的に確認しながら、 一つずつより良い教室環境をつくっていきましょう。

START SELF CHECK

バレエ安全基準を確認する

現在の指導と教室環境を振り返りながら、 30項目のセルフチェックを行ってください。

セルフチェックをはじめる
※バレエ安全基準セルフチェックは、 バレエ安全指導者資格®︎ 認定プロフェッショナルティーチャー向けの自己確認ツールです。
※すべての項目にチェックがつくことを 認定条件とする試験ではありません。
※チェックがつかなかった項目は、 今後の継続学習や教室環境の改善にご活用ください。
※バレエ安全基準は、 必要に応じて内容を更新する場合があります。 最新版をご確認ください。

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