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バレエ安全基準セルフチェックページ
バレエ安全基準
セルフチェックについて
認定プロフェッショナルティーチャーの皆さまへ
資格を取得したときの知識を、 日々の指導や教室運営の中で 継続して活かしていただくための確認ページです。
1年に一度、
自分の指導と教室を振り返る。
指導者として学んだことも、 日々のレッスンや教室運営の中では、 少しずつ当たり前になっていきます。
だからこそ、定期的に立ち止まり、 「今の自分の指導はどうだろう」 「今の教室環境は、生徒にとって安心できるものだろうか」 と確認する時間を持つことが大切です。
バレエ安全基準セルフチェックは、 認定プロフェッショナルティーチャーの皆さまが、 ご自身の指導や教室運営を見直すためのツールです。
バレエ安全基準とは
6つの視点から、
教室の現在地を確認します。
生徒を一人の人格として尊重し、 威圧や人格否定に頼らない指導になっているかを確認します。
写真や動画、個人情報などについて、 生徒と保護者の権利が守られているかを確認します。
生徒が恐怖や恥を感じることなく、 安心して挑戦できる環境になっているかを確認します。
成長期、痛み、睡眠、栄養、トウシューズなど、 生徒の身体の未来を守る指導になっているかを確認します。
指導者自身が学び続け、 自分自身の健康や指導方法を見直せているかを確認します。
費用や指導方針、安全への考え方を 生徒・保護者と共有できているかを確認します。
これは、試験ではありません。
このセルフチェックの目的は、
「できている・できていない」を評価することではありません。
チェックがつかなかった項目は、
今の教室や指導をより良くしていくための
次の学びのテーマです。
セルフチェックの進め方
現在のご自身の指導や教室運営を振り返りながら、 一つずつ内容を確認します。
現在実践できていると確認できる項目に チェックを入れてください。
今後見直したいことや、 これから学びたいテーマとしてご活用ください。
最後にお名前をご入力いただき、 セルフチェック結果をメールで送信してください。
チェックして終わりではなく、
次の学びへ。
認定プロフェッショナルティーチャー制度で 大切にしているのは、 一度資格を取得した知識だけで 指導を続けることではありません。
生徒の身体や心、 教育を取り巻く環境は変化していきます。 それに合わせて、 指導者自身も知識や考え方を更新していく必要があります。
セルフチェックで見つかった課題を、 専用ページの講義や教材、 バレエ安全基準などを通じて 次の学びにつなげてください。
認定するだけではなく、
その後の指導を支えていく。
バレエ安全指導者資格®︎では、 認定プロフェッショナルティーチャーを 「資格を取得した先生」として認定するだけではなく、 その後も継続して学べる環境をつくることを 大切にしています。
指導者が安心して生徒と向き合えること。 生徒が安心してバレエを学べること。 保護者が安心して子どもを送り出せること。
そのために、 バレエ安全基準を定期的に確認しながら、 一つずつより良い教室環境をつくっていきましょう。
※すべての項目にチェックがつくことを 認定条件とする試験ではありません。
※チェックがつかなかった項目は、 今後の継続学習や教室環境の改善にご活用ください。
※バレエ安全基準は、 必要に応じて内容を更新する場合があります。 最新版をご確認ください。