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5月22日金曜日トーク 針山さん
針山 愛美
一般社団法人イーアイアーツ 代表理事
淡路島ユネスコ協会 理事
世界の舞台で踊ることから、
舞台をつくり、人を育て、文化をつなぐことへ。
バレエを軸に、音楽、日本文化、国際交流を結びながら、
新しい舞台芸術を生み出し続けている。
バレエTV 音声配信アーカイブ
コロナ禍でバレエTVにて配信を行なっておりました、 バレエダンサー・針山愛美さんによる音声配信です。
踊ることから、舞台をつくることへ。
そして、芸術で世界と人をつなぐことへ。
針山愛美を知る、
3つの映像。
一人の表現者としての生き方。 バレリーナとしての身体。 そして、演出・振付家として世界へ届ける舞台。 3つの映像から現在までの歩みに触れます。
プロフィール
バレエダンサー・振付家・演出家・プロデューサー。 ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業。
モスクワ音楽劇場バレエ団、 エッセン・バレエ団、 米国バレエインターナショナル、 クリーブランド・サンホセバレエ団などで プリンシパルとして活躍。 その後ボストン・バレエ団を経て、 ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団に所属し、 約10年間にわたり数多くの作品を踊った。
レニングラード国立バレエに招かれ 『白鳥の湖』『ジゼル』に主演。 ウランウデ国立バレエ団での客演主演時には 大臣より表彰を受けるなど、 世界各地の舞台でキャリアを重ねてきた。
モスクワ国際バレエコンクール特別賞、 ニューヨーク国際バレエコンクール銅メダル(日本人初)、 パリ・インターナショナルコンクール銀メダル (金メダルなし)などを受賞。
イリク・ムハメドフ、 ウラジーミル・マラーホフ、 ホセ・カレーニョら世界的ダンサーと共演。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演をはじめ、 音楽家とのコラボレーションも数多く行っている。
ダンサーとして活動する一方、 演出・振付・舞台制作・国際交流にも活動を拡大。 マラーホフのアシスタントとして、 国立バレエ団やバレエ学校で 全幕作品のステージング、振付指導にも携わってきた。
2017年から2020年まで神戸女学院大学客員教授。 豊中市立文化芸術センター舞踊部門 プログラムディレクターなどを歴任。 国内外のバレエコンクールで審査員を務めるほか、 世界各地でワークショップや指導を行っている。
一般社団法人イーアイアーツ代表理事として、 芸術家同士をつなぐ公演や国際プロジェクトを展開。 ジャパンインターナショナルバレエカンパニーを立ち上げ、 若いダンサーに国際的な舞台経験を届ける活動にも 取り組んできた。
近年はPASONA Awaji World Ballet芸術監督として、 日本の昔話を題材とした長編新作バレエ 『鶴の恩返し』を制作。 日本文化とクラシックバレエ、音楽、映像を融合した作品として、 国内公演に加えラトビア国立歌劇場など海外でも上演されている。
現在はPASONA Awaji World Ballet芸術監督、 一般社団法人イーアイアーツ代表理事、 淡路島ユネスコ協会理事。 ダンスを通じた国際文化交流、次世代育成、 平和への願いを込めた舞台芸術活動を続けている。 著書に『世界を踊るトゥシューズ』。
主な歩み
針山愛美の現在
現在の活動
芸術監督として、
作品と舞台をつくる。
PASONA Awaji World Ballet芸術監督として、 ダンサーの育成から 公演の構成・演出・振付まで幅広く担当。 自身も出演しながら、 淡路島から国内外へ舞台芸術を発信している。
日本の物語を、
世界の舞台へ。
『鶴の恩返し』では演出・振付・構成を担当。 日本の昔話を、バレエ、生演奏、映像、 日本文化の要素と結びつけた長編作品として制作し、 ラトビア国立歌劇場をはじめ 国内外で上演している。
『鶴の恩返し』と、
和の鼓動。
2026年9月23日、 東京・ニッショーホールで 『with Love ?バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動?』を上演。 針山愛美は構成・演出・振付・出演を担い、 世界で磨いたバレエと日本文化を結ぶ舞台を届けた。
舞台の外側にも、
芸術のつながりを。
一般社団法人イーアイアーツ代表理事、 淡路島ユネスコ協会理事として、 国際文化交流、芸術家の協働、 次世代育成などにも取り組む。 バレエを「踊るもの」だけにせず、 人と社会をつなぐ文化として広げている。