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三崎彩さん第28回『2020年最後の配信です!』★くじらじ!12月30日アーカイブ

三崎彩 Aya Misaki|ダンサー・振付家|バレエTV

BALLET TV / ARTIST PROFILE
三崎彩 ポートレート(撮影:Rahi Rezvani) Photo: Rahi Rezvani / Dance Base Yokohama
DANCER / CHOREOGRAPHER
Aya Misaki

三崎 彩

コンテンポラリーダンサー・振付家・振付指導者
活動拠点・主な分野
オランダを拠点に、ヨーロッパと日本で活動
NDT2(ネザーランド・ダンス・シアター2)出身
舞台出演・振付創作・作品指導・教育

踊ることから、創ることへ。
そして、作品を次のダンサーへ伝えることへ。

国境を越えて舞台と創作の現場を行き来しながら、 コンテンポラリーダンスの可能性を広げている。

BALLET TV / RADIO ARCHIVE

バレエTV「くじらじ!」音声配信アーカイブ

オランダでの日常、舞台の仕事、オーディション、 海外での活動など、三崎彩さんの言葉を聴ける バレエTVの過去の音声配信です。 三崎彩さんのアーカイブ一覧を見る 。

DANCE / CREATION / EDUCATION

舞台で踊る。作品を生み出す。
そして、身体の記憶を次の表現者へつないでいく。

FILMS / AYA MISAKI

三崎彩を知る、
3つの映像。

NDT2での経験、国境を越えた映像制作、 現在のコンテンポラリーダンス。 公開されている3つの映像から、 三崎彩さんの身体表現と創作の歩みに触れます。

01
CREATION / DANCE FILM

国境を越えてつくった映像作品。

2020年、オランダ・ドイツ・日本にいる ダンサーたちがオンラインでつながって制作した 「inside out」。三崎さんが企画・映像編集にも 挑戦した作品。

02
NDT2 / REPERTORY

NDT2で踊った、振付家との創作。

NDT2在籍時に取り組んだイリ・ポコルニー振付 「Humpback Runner」。三崎さんの公式サイトで 紹介されているNDTの公開映像。

03
CONTEMPORARY / CLASS

三崎彩のコンテンポラリーを、映像で。

BDC TOKYOが2025年に公開した、 三崎彩さんのコンテンポラリーダンス紹介動画。 YouTubeで直接見る 。

PROFILE

プロフィール

1992年、大阪府生まれ。4歳より涌井バレエスクールで 涌井三枝子氏に師事し、クラシックバレエを始める。 10歳より今岡翔子氏、加藤きよ子氏に師事し、 モダンダンスを学ぶ。

兵庫県立宝塚北高等学校演劇科を経て、 2012年に神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻に進学。 島崎徹氏に師事し、2015年に卒業。

2015年、オランダのネザーランド・ダンス・シアター2 (NDT2)に入団。ポール・ライトフット、 ヨハン・インガー、アレクサンダー・エックマンら、 15人に及ぶ振付家の作品に出演し、 2018年までの3年間に世界20カ国以上を巡る ツアーに参加した。

2018年にNDT2を退団後、オランダを拠点に フリーランスの活動を開始。 新作の創作現場やヨーロッパ各地のツアープロジェクトに ダンサーとして参加し、活動の幅を広げる。

2019年にはオランダの芸術賞「Piket Kunstprijzen」の ダンス部門にノミネート。 舞台出演と並行して、エドワード・クルッグ、 イリ・ポコルニーなどの振付家のアシスタントとして 作品指導や再演にも携わってきた。

日本でも大阪、神戸、東京などでワークショップや ショーイングを企画。 2022年「国際ダンスフェスティバル INFINITY」、 2023年「Young Talent Project」では 自身の振付作品を発表し、 2023年にはDance Base Yokohamaで 振付家ディモ・ミレフ氏との創作企画に参加した。

2025年にはBDC Dance Theater公演 「流れに流されてどこへでも」に出演。 2026年2月には富岡櫂氏と共同制作した新作 「Shokunin ?」のプレビューを東京で発表。 日本の伝統工芸の思想と身体表現を結びつける 作品づくりに取り組んでいる。

2026年からはnote「迷いの地図帳」でも発信を開始。 海外で働くダンサーとしての経験や創作への思いを、 自身の言葉で綴っている。 現在もオランダを拠点に、ダンサー、振付家、 振付指導者としてヨーロッパと日本で活動している。

SELECTED CAREER

主な歩み

1992
大阪府に生まれ、4歳から クラシックバレエ、 10歳からモダンダンスを学ぶ。
2012
兵庫県立宝塚北高等学校演劇科卒業。 神戸女学院大学・舞踊専攻へ進学。
2015
大学卒業後、 NDT2(ネザーランド・ダンス・シアター2) に入団。
2015?18
15人の振付家の作品を踊り、 世界20カ国以上のツアーに参加。
2018
退団後、 オランダを拠点にフリーランス として活動を開始。
2019
オランダの Piket Kunstprijzen ダンス部門にノミネート。
2022
「国際ダンスフェスティバル INFINITY」 で作品を発表。
2023
「Young Talent Project」で作品発表。 Dance Base Yokohamaで ディモ・ミレフ氏との創作企画 にも参加。
2025
BDC Dance Theater 「流れに流されてどこへでも」に出演。
2026
富岡櫂氏との共同新作 「Shokunin ?」 を発表。noteでの発信も開始。
APPROACH

三崎彩の活動

DANCER
世界を舞台に踊る
NDT2で培った経験を土台に、 ヨーロッパと日本の作品やプロジェクトに出演する。
CHOREOGRAPHY
自分の作品を創る
舞台作品の創作や共同制作を通して、 自身の身体感覚と視点を振付にして届ける。
REPERTOIRE
作品を伝え、育てる
振付家のアシスタントとして 作品の再演やリハーサル指導に携わり、 表現を次の舞台へつなぐ。
EDUCATION
若いダンサーと学ぶ
日本各地でクラスやワークショップを企画。 ダンサーが創作に向き合う場を育てる。
COLLABORATION
国境を越えて創作する
さまざまな国のダンサーや振付家と協働し、 新しい身体表現を探究する。
PERSPECTIVE
経験を言葉にする
海外でのキャリアや迷い、創作への考えを 文章でも発信し、経験を共有する。
NOW / 2026

現在の活動

CREATION / SHOKUNIN I

「Shokunin ?」
2026年の共同創作。

2026年2月、富岡櫂氏との共同制作による 新作「Shokunin ?」のプレビューを東京で実施。 日本の伝統工芸に通じる身体の所作や丁寧な反復を、 ダンスの創作へとつなげた。

PERFORMANCE / BDC DANCE THEATER

NDTでつながった仲間と、
再び舞台へ。

2025年、BDC Dance Theaterの コンテンポラリーダンス公演 「流れに流されてどこへでも」に参加。 国際的な経験を持つダンサーたちとの共演を重ねた。

COACHING / REPERTORY

振付作品を、
次のダンサーへ。

ヨーロッパのカンパニーで 振付家のアシスタントとして活動。 エドワード・クルッグ、イリ・ポコルニーらの 作品の指導や再演を支えてきた。

WRITING / COMMUNITY

踊る経験を、
言葉と学びに。

日本ではワークショップやショーイングなどを企画。 2026年にはnote「迷いの地図帳」を開始し、 海外での活動や創作、キャリアで得た経験を 発信している。

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