バレエTV × スタジオアーキタンツ コラボレッスン【バレエ超入門クラス】

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2回目の今日もありがとうございました!
今日も沢山の方にご参加頂けてとっても嬉しいです。
そして今日もバレエデビューな方がいらっしゃいました!
大切な最初の瞬間をご一緒出来て嬉しかったです♪

今日のレッスン内容は、

フロアで
1)バレエ特有の美しい背中を作るストレッチポールでの肩甲骨のトレーニング
2)ストレッチポールを使った簡単なバランストレーニング
3)フロアにて簡単に脚のマッサージ
4)デリエールカンブレにも繋がる股関節前面のストレッチと股関節の可動域を広げるためのエクササイズ
5)プリエのためのフロアバレエエクササイズ
6)アラスゴンドタンジュで骨盤を並行に保つためのフロアバレエのエクササイズ

このフロアでのエクササイズは前回プリエの時にタックインしてしまっている方が多かったので、今回最初に取り入れてみました。
プリエの時に骨盤を立てて股関節を折ること、前側の力を抜くのを覚えるために行いましたが、実際にバーでプリエする際に皆さん骨盤を立てたまましっかりプリエ出来ていたので、とても良かったです!
そして軸脚の訓練もフロアで行いましたが、ちゃんとエクササイズを行うと間違った身体の使い方を行わないでレッスンが出来るので上達は間違いなく出来ますし、怪我もしないので、次回もしっかり行っていきましょう!

チェアで
1)チェアにてジャイロキネシス

バーで
1)1番ポジションで、プレパレーション、プリエ、ルルベのためのセラバンドを使った引き上げのトレーニングと実践
2)2番ポジションでセラバンドを使ったタンジュとタンリエのための引き上げのトレーニングと実践
3)一緒にバーレッスン

を行いました。

次回も同様の内容で行っていきたいと思います。
やはりバレエで何を行っているか、身体の使い方やルールが分かった上でレッスンすると今日初めての方であっても引き上げもちゃんと理解してバーレッスン出来ることを改めて確認出来ました。
みんなで共通の体験や情報をシェアすることで、言葉の意味を理解し、迷うことなく身体を使えること、そして踊れること。
それをまさにメソッドと呼びます。

次回もまた解説しつつ、しっかり身体を動かしつつ、さらなる上達と楽しく踊るための方法を皆さんとシェアしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!!

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5月12日バレエ超入門クラス日記

中谷広貴|バレエ安全教育・指導者教育・Safe Dance Association代表|バレエTV

PROFILE

中谷 広貴

HIROKI NAKATANI

バレエの舞台経験と身体の専門知識を出発点に、 指導者教育、安全教育、メディア、文化、キャリアへと活動を広げてきた Safe Dance Association代表。

中谷広貴 Hiroki Nakatani
Hiroki Nakatani

東京シティバレエ団を経て東京バレエ団入団。国内外の公演に出演。 2009年、世界バレエフェスティバル、モーリス・ベジャール追悼ガラを最後に退団。

在団中よりトレーナーとして活動。NESTAやジャイロキネシス、ジャイロトニックなどのトレーナー資格を取得すると共に、バレエを専門とするトレーナーとしても活躍。 バレエ講師として、アーキタンツ、チャコットにてクラスを担当。 ダンスマガジンをはじめ、多くのバレエ雑誌を出版する新書館より出版の「クララ」「クロワゼ」「ダンシン」にて、10冊以上の特集記事を担当。

2010年よりバレエジャポン??を立ち上げ、同時期にBalletTokyoを設立。数多くのワークショップの企画・運営に携わる。 2018年よりバレエTV??を開設。

2021年、SafeDanceAssociationを立ち上げ、SDA認定バレエ安全指導者資格??を創設。すべてのコースを監修。同年、サラヨガインスティテュートにてアートオブヨガ??メソッド監修。 2026年、新体操安全コーチ資格、リトミック・ネクスト資格創設。

近年は、学習院大学で開催された「初めてのバレエ学」への登壇をはじめ、日本のバレエ教育の研究とアップデートにも尽力。 さらに、バレエダンサーのキャリア支援と持続可能な働き方に関する研究にも取り組み、教育・医療・ウェルビーイングを横断した日本におけるバレエの新しい価値創造を行なっている。

主な経歴

  1. 2000年代 東京シティバレエ団を経て東京バレエ団に入団

    国内外の公演に出演し、プロフェッショナルダンサーとして活動。

  2. 在団中より トレーナーとしての活動を開始

    NESTA、ジャイロキネシス、ジャイロトニックなどのトレーナー資格を取得し、バレエ専門トレーナーとしても活動。

  3. 2009年 東京バレエ団を退団

    世界バレエフェスティバルのモーリス・ベジャール追悼ガラへの出演を最後に退団。

  4. 退団後 バレエ指導・雑誌での特集記事を担当

    アーキタンツ、チャコットでバレエクラスを担当。新書館の「クララ」「クロワゼ」「ダンシン」にて、10冊以上の特集記事を担当。

  5. 2010年 バレエジャポン??を立ち上げ、BalletTokyoを設立

    バレエに関する情報発信を始めるとともに、数多くのワークショップの企画・運営に携わる。

  6. 2018年 バレエTV??を開設

    映像を通じてバレエの技術や身体、健康、文化などの学びを届ける活動を開始。

  7. 2021年 SafeDanceAssociation設立・資格制度創設

    SDA認定バレエ安全指導者資格??を創設し、すべてのコースを監修。同年、サラヨガインスティテュートにてアートオブヨガ??メソッドを監修。

  8. 2026年 新体操・リトミック分野へ展開

    新体操安全コーチ資格、リトミック・ネクスト資格を創設。

  9. 近年 バレエ教育の研究と新たな価値創造

    学習院大学で開催された「初めてのバレエ学」への登壇をはじめ、日本のバレエ教育の研究とアップデートに尽力。ダンサーのキャリア支援や持続可能な働き方も研究し、教育・医療・ウェルビーイングを横断した活動に取り組む。

現在の主な活動

SAFE DANCE

安全教育・指導者教育

バレエ安全指導者資格?を中心に、 医学・心理・栄養・身体などの専門家と連携しながら、 指導者が安全について体系的に学べる教育環境を構築しています。

MEDIA

バレエメディアの運営

バレエジャポン、バレエTVを通じて、 バレエの技術だけでなく、身体、健康、芸術、文化、教育、 キャリアなど幅広いテーマを発信しています。

EDUCATION

専門知と現場をつなぐ教育設計

各分野の専門家が持つ知識を、 バレエ教師やダンス指導者が現場で活用できる形へ整理し、 講座・資格・継続教育として体系化しています。

CAREER & CULTURE

ダンサーのキャリアと文化の持続可能性

ダンサーの経験や専門性を舞台の外でも社会につなげること、 バレエを文化・教育資源として持続可能にしていくことをテーマに、 キャリア支援や研究・企画に取り組んでいます。

バレエTV 運営 バレエジャポン

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